編集部イチオシ

【3周年記念】いいねの数だけオススメのアンソロジーを紹介

当方、店舗を持たない流しの本屋です。アンソロジーが好きで、アンソロジーばかりをあちこちで販売しています。活動3周年を迎えたことを記念して、いいね!の数(4月末時点での集計)だけオススメのアンソロジーを紹介するという企画を行いました。アンソロジーブックガイドとして活用いただけたら嬉しいです。
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小声書房 @kogoeshobo

4月23日“本の日”に本屋はじめました。声の小さな店主がこっそりオススメ本を紹介します。よろしくお願いします!

kogoe-shobo.blog.jp

小声書房 @kogoeshobo

4月23日は「サン・ジョルディの日」通称、‘’本の日‘’と呼ばれている本日、小声書房は3周年を迎えました。皆様、いつも応援ありがとうございます。今はまだ店舗はありませんが、いつか書店を開きたいと思っており、将来に向けて動いています。まだまだひよっこですが、今後ともよろしくお願いします。

2020-04-23 10:26:31
小声書房 @kogoeshobo

■「きみが見つける物語」シリーズ(1 / 47) 最初に紹介するのは、角川文庫編集部が「十代のための新名作」というテーマで編纂したアンソロジー。手に取りやすく、読みやすい、小説に興味を持ち始めたヤングアダルト向けにぴったりなシリーズです。⇒ pic.twitter.com/4ldzLoOaYQ

2020-05-02 23:50:22
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小声書房 @kogoeshobo

スクール編、放課後編、運命の出会い編など様々なシリーズが出ているところもオススメなポイントです。ヤングアダルト世代だけでなく、大人でも気軽に楽しむことができる内容になっているので、気になった方は要チェックです!

2020-05-02 23:51:19
小声書房 @kogoeshobo

■「もう一度読みたい 教科書の泣ける名作・再び」(2 / 47) 教科書に収録されている作品をまとめたアンソロジーはいくつかありますが、今回、紹介するのは学研教育出版が「泣ける・名作」というテーマで編んだアンソロジーです。⇒ pic.twitter.com/jkMFCRaFOD

2020-05-03 00:09:50
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小声書房 @kogoeshobo

正直なところ、教科書に掲載されている作品を読んで泣けるかどうかは分かりませんが、大人になってから再読したときに異なる視点を得たり、懐かしさを感じる作品が収録されていると思います。お子さんがいる方は一緒に読んでみても良いかもしれませんね。

2020-05-03 00:11:31
小声書房 @kogoeshobo

■「東京19歳の物語」(3 / 47) 次に紹介するのはGB出版から出ている「東京・19歳」をテーマにしたアンソロジー。この本のなかに登場する主人公は、あなたかもしれない。子供でもなく大人でもないティーン世代の心の機微を捉えているような内容になっています。⇒ pic.twitter.com/wAOCx41crb

2020-05-03 00:33:32
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小声書房 @kogoeshobo

装幀がオシャレで、ページを開くとしかけ絵本のように東京タワーが飛び出てくるところも注目ポイント。是非、紙の本で読んでほしい1冊です。

2020-05-03 00:33:59
小声書房 @kogoeshobo

■「オトナの片思い」(4 / 47) 大人になってからの恋愛って難しいですよね、勇気がいるし、、、時には目を背けたくなることもあるかもしれませんが、恋をすることの美しさや切なさが収められた物語に触れるとやっぱり良いなと思ってしまいます。⇒ pic.twitter.com/czICdl8IKs

2020-05-03 01:01:12
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小声書房 @kogoeshobo

「オトナの片思い」は「料理通信」に掲載された作品を収録したアンソロジー。「片思い」だけでなく「料理」の話が出てくるところもユニークなポイントです。掲載画像は単行本のもの。文庫版も出ていますので、気軽に手に取ることができると思います。⇒

2020-05-03 01:01:52
小声書房 @kogoeshobo

余談ですが、大人から子供まで、爽やかな青春物語からドロドロしたものまで「恋愛」をテーマに編まれたアンソロジーはたくさん存在しています。「恋愛」はアンソロジーのなかでも一つのジャンルといっても過言ではないかと思います。⇒

2020-05-03 01:02:25
小声書房 @kogoeshobo

「恋愛」というテーマのなかでどのような内容の本を読みたいのかを事前に決めておくと、自分にぴったりの本を選ぶことができるかもしれませんね。

2020-05-03 01:03:13
小声書房 @kogoeshobo

■「Love Letters ラヴレターズ」(5 / 47) 次に紹介するのは「ラブレター」をテーマに編まれたアンソロジー。作家、女優、画家、音楽家、タレント、映画監督などが執筆陣として名を連ねていることが特徴的。⇒ pic.twitter.com/E3AVq5LZQr

2020-05-03 15:19:54
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小声書房 @kogoeshobo

「ラブレター」と聞いてどのような内容なのかと気になる方もいるかと思いますが、コンビニエンスストアへの愛を語る話が収録されるなど、クスッとするような話もあり、とても個性的なアンソロジーだと思います。

2020-05-03 15:21:10
小声書房 @kogoeshobo

■「黒い結婚 白い結婚」(6 / 47) 次に紹介するのは「結婚」をテーマにしたアンソロジー。結婚が天国なのか地獄なのかは分かりませんが、黒パートと白パートに分かれ、それぞれの側面から話が紡がれています。⇒ pic.twitter.com/xq5SQTDzCJ

2020-05-03 15:48:40
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小声書房 @kogoeshobo

結婚がテーマですが、夫が出産するというSFのような話もあり内容に幅があります。好みが分かれそうなアンソロジーですが、自分に照らし合わせながら読んでみると面白い1冊だと思います。

2020-05-03 15:51:03
小声書房 @kogoeshobo

■「はじめての文学シリーズ」(7 / 47) 時間があるときに何か読みたいなと思っても、何を読んでいいかわからない。そんなときは「はじめての文学」シリーズがオススメです。⇒ pic.twitter.com/naal0EJnnG

2020-05-03 15:52:41
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小声書房 @kogoeshobo

村上春樹、宮部みゆき、よしもとばなな、山田詠美など、普段あまり本を読まない方でも名前を聞いたことがある著者の短篇作品が収録されています。⇒

2020-05-03 15:52:53
小声書房 @kogoeshobo

ターゲットは若年層ですが、文字が大きく、ふりがなも多く、とても読みやすい。大人でもしっかり楽しむことが出来る内容になっています。現代小説を楽しむための導入に最適なシリーズだと思います。

2020-05-03 15:53:08
小声書房 @kogoeshobo

■「百年文庫」(8 / 47) 普段はなじみのない作者の本を読んでみたい。それでも、どこから手を伸ばせば良いのか分からない。という方にオススメなのは「百年文庫」です。⇒ pic.twitter.com/8wWF9dvHZs

2020-05-03 16:09:11
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小声書房 @kogoeshobo

「百年文庫」は1つの漢字をテーマに国内外問わず、3名の文豪の名短篇が収録されたアンソロジーです。2011年に100巻が発売されてシリーズは完結していますが、必ずしも1巻から順番に読む必要はないと思います。⇒

2020-05-03 16:09:53
小声書房 @kogoeshobo

直感で選んでも良い、気になっている作者から選んでも良い、読書の幅が広がること間違いなし。装丁も綺麗で、本棚に置いてあると気分が上がります。紙の本で読んでもらいたいアンソロジーです。

2020-05-03 16:11:32
小声書房 @kogoeshobo

■「日本の名随筆」(9 / 47) 小説も良いけど、エッセイや随筆も読んでみたいという方にオススメは「日本の名随筆」シリーズです。「百年文庫」と同じく漢字一文字をテーマに編まれたものが100巻、「将棋」や「日記」、「喧嘩」などを漢字二文字をテーマにした100巻が刊行されています。⇒ pic.twitter.com/Sfmh3VT71O

2020-05-03 16:27:28
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小声書房 @kogoeshobo

「日本の名随筆」は各巻ごとに選者が異なることが特徴的。装丁も素敵で、しかも函入り!随所にこだわりを感じることができる内容になっています。⇒

2020-05-03 16:28:28
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