ごく限られた狭い世界の中では一番だったが、インターネットの発達によりその誇りが失われる…?
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
インターネットの発達で最早「クラスで1番絵が上手い」とか「地域で1番歌がうまい」とかの閉じた世界のチャンピオンは消失したしな
相手はいきなり世界王者だ
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
世界中の人間の、多くの能力がスコア化されて比較できるインターネット世界において
健やかに過ごす上で1番必要な能力が「スコアを気にしない力」なのすげえ皮肉っていうか人類の進化が試されてる感じがする
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
@yuu_stg_Y そうですね、そういう面でインターネットは向き不向きが大きいと思います
他人と比較されることで成果が出るタイプの人は苦戦を強いられる気がしますね
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
インターネットについて思うのは「閉じた世界のチャンピオン」がなくなった反面、「チャンピオンを見る観客」は凄く増えた結果YouTubeとかが伸びてるんじゃないかなあと
一定以上のクオリティが無いと足切りされる世界で、半端者はどんどん「観客」にされちゃうし、なってしまうみたいな感じ
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
だから逆に今から何か作る子はすげえ有利なんだよなあ
インターネットには先人の残した講座が無料でアホほど溢れてるし同級生はどちらかというと観客側が多いと思うし
そんな中で何か作ってやる!って心意気が少しでもあればライバルも少なくグングン伸びてやべえ奴になれる
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
昔だと
「タッ君この村で1番歌が上手え!東京さ出てビッグなるだ!」
から上京に向け練習しまくり、いざ上京して
「東京にはこげな上手か奴らがいっぱいおっぺしたあ〜!?…だけんどオラも練習しただ、負けてらんねど〜」
みたいな実力の坂道登りみたいなのあったけど、インターネットは壁だからな壁
流体肉@火曜南1タ22b
@LiquidBenki
でもインターネットの良いところはコンテンツを統括してる目上の人とのコネクションを作らなくても世に出られること
昔ならプロデューサーの「君、華がないよね」の一言で終わってたかもしれない人が自分だけで発表の場を得られてある意味、純粋な能力勝負(当人の人格は関係なし)
になったのはデカい
自分の見えている範囲の中では一番かもしれないけど…
電通から解雇されたことを回顧する蚕(かいこ)
@kuman217
@LiquidBenki 「クラスで1番絵が上手いやつ」
→pixivだとランキングにすらのらない
「地域で1番歌がうまいやつ」
→youtubeでうまい輩がゴロゴロしてるし
そもそも音楽業界そのものが終わってる
日本の若者に未来はねぇ!!
CielP
@CielP_8617
これは僕もよく感じていた。
確かに、競うことや順位が全てではないとは思う。
だけど、入門者~中級者の時期は、
「調子にのる」
ということも時には大事だったりすると思うんだ。 twitter.com/LiquidBenki/st…
自分の身の丈、というものを容赦なく見せ付けられてしまう?