日本国内のCG屋さんの総数云々のお話

実際何人ぐらいいるの?国外との違いは等等のお話。 興味深い内容だったのでまとめてみました。 発言者の方、問題あるようでしたらご連絡ください。
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北田 栄二 @EijiKitada
ぶっちゃけ日本国内すべての仕事をこなすための映像を専門にしてきたデジタルアーティスト(ゲームは除く)って総勢何人いるのだろう???白組、DF、PPI、MAEZA、アニマ、アニマロイド、シネグリオ、イルカ、DML、OML、東映アニメーション、などなど他にもいっぱいあるけど
北田 栄二 @EijiKitada
総勢2000人ぐらい?それに新たに国内限定(外国人を除外)で新規人材を開拓するというか、募集する場合は正直、選り好みして採用、不採用とかは個人的には厳しいと思う。おそらく日本国内に野に下ったフリーランスってそんなに多くない気がする。勝手な予想なので、実際はどうなのかは不明だけど。
🍣💨🐐💨🚓💨 @d_yagi
@EijiKitada 今上がっている会社だけだと1200前後ですかね、国内と考えると1万いくのか?・・という所でしょうか。
北田 栄二 @EijiKitada
@_BirdCage 1万人というのは映像専門にしているデジタルアーティストの人数ですか????
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@_BirdCage @EijiKitada CG worldの発行部数が1万ちょっとくらいだったと思うのですが、それも加味しつつ、映像関係だけで5000人程度かと個人的に思っています。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@EijiKitada フリーと言いつつ案件単位の業務契約が概ね一社で回っている人もいるし、技能的なものもあるので、フリーの人の定義が難しい気がしますが、個人的な感覚では流動しているのは1000人以下のように思います。実際に仕事を振って大丈夫なのは100前後な感じがしますが。
Endo Naohiro @yen_nico
@_BirdCage @EijiKitada 「まともに1人月の仕事が出来る映像系CGデザイナー」だと東京、大阪、名古屋、福岡などの主要拠点から 主にサンプリングして5000くらいかもしれませんね。有象無象を足すと2万人くらいになりそう。
🍣💨🐐💨🚓💨 @d_yagi
@EijiKitada @kitada3_flame カウント結構難しいですね。私なんかよりはフリーの方が近しい数出せると思いますが専門という意味だと1000は確実に居ないかな・・。全く自信ないです。
北田 栄二 @EijiKitada
@_BirdCage @kitada3_flame 仮説として総数5000人で流動してる人が1000人以下だと、やっぱり人材不足と感じるのは必然のような気もしないでもないのですが、どうなんでしょうね。思いのほか総数は多いと感じましたが、流動できる人の人数が少ないきがしますね。
🍣💨🐐💨🚓💨 @d_yagi
@EijiKitada @kitada3_flame そうですね、北田さんも書かれていますが実際に仕事を振れる方として考えるとさらに少ないでしょうね。弊社は人員の9割が社員で1割がフリーの方なので大規模募集はないのですが応募されてくる方が減少傾向で困り気味です。
🍣💨🐐💨🚓💨 @d_yagi
@yen_nico @EijiKitada 映像作っている事もあるという枠になると万は確実に超えるんですよね、雑誌や特定の3Dソフトの専門書の販売数なんかみてもそう思います。大学や医療系なんかは中で作っている人達が居ますし。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@_BirdCage @EijiKitada 某関連協会の中の人から実数は把握していないとの返信を頂きました。そりゃあ、そうだなあといった感じです。新規の応募者の数、質が低下している上に、弊社のような特殊な立ち位置の会社だと、普通に仕事を頼めるフリーも少なくて非常に厳しいです。
北田 栄二 @EijiKitada
@_BirdCage @yen_nico そうなると総数一万人と仮定して、流動できる人が1000人で、実際に仕事を頼める人が100前後って考えると、確かにいまの人材不足というのはうなずける状況のような気がします。勿論、すべて仮定の話ですが、遠からずという気がしますね。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@EijiKitada @_BirdCage 個人的な肌感で言うと、本来的な意味でCG映像に携わる人の実数が2000-3000人程度で、使えるフリーの人が100人未満という感じです。それに技能的に怪しい人や業種、立場的に微妙な位置の人を加えて総数5000人前後といったとこかなと。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@EijiKitada @_BirdCage CG映像をつくっている層は、災害関連も含めもっと他業種と人材の入れ替えを行って良いと思うのですが、制作期間や請負金額、また共有技術に対するドキュメント等の情報の少なさのせいか、それが余りされていないように感じます。その辺りも問題かと。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@EijiKitada @_BirdCage 他業種等の人材の流動余地が少ないので、一時的にでも職に付けないと辞めてしまって戻って来ない人が多いように思います。必然的に業界の人材分布で中間層が減り、歪な形になっているように感じます。同時に総数が減っているので技術開発力が落ちます。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@EijiKitada @_BirdCage 異業種ではありますが、今日KDDI∞LABOで語られた話の中で、世界の中でも類まれなる変人が集まる場所がシリコンバレーであり、そこで仕事や人材を得る事には意義があるというような事が語られていました。CGでは、それがハリウッドなんだと。
北田@雪まつり特効業者 @kitada3_flame
@EijiKitada @_BirdCage CGで海外へ行くのには、確実に意義があると思います。通信業界の人の話しを聞くと特にそう思います。私は自分で会社をやっていますが、そう遠くない内に、自分もその内の一人になれればと考えています。若干違う形ではありますが。
Endo Naohiro @yen_nico
@_BirdCage @EijiKitada @kitada3_flame 確かに常時100人くらいを取り合ってる気が凄くしますねえ。ちなみに、最近の派遣さん事情は、一定のライン以上の人にオファーが集中して、 そのライン以下の人には全く来ないと言う二極化の状況になっているようです
北田 栄二 @EijiKitada
@yen_nico @_BirdCage @kitada3_flame 海外の場合も同じだと思いますよ。会社に属している人(コア)以外は、海外の場合はほとんどの人がフリーだと思うのですが、優秀な人は引く手あまただし、能力に差がある以上は仕方が無い事なのかなという気はします。
北田 栄二 @EijiKitada
海外のプロダクションだとよくあるケースだと思うのですが、スタジオ間の人材の貸し借りというのは、日本国内だとほとんど行われて居ないんですかね???海外だと仕事と仕事に空きができたけど、人材を流出はしたくないから、3ヶ月だけ他社に移籍。移籍期間中の経費は、すべて移籍先負担とか。
Endo Naohiro @yen_nico
@EijiKitada どこも大概派遣業の資格取ってるので、正社員に関しては出向になります。 移籍での貸し借りは元々契約社員しかいないような会社さんでしょうね。 二重派遣になってしまいますから。
Endo Naohiro @yen_nico
@EijiKitada また、個人的に、仲の良い取引先間なら、双方忙しい時でも交換出向とか全然アリだと思っています。 自分以外の人が触ってもわかりやすいデータを作成する意識とか、最大公約数なテイスト作りとかは、 多様な現場経験が必要だと思うので。
北田 栄二 @EijiKitada
@yen_nico 確かに。正社員が他社に出向(移籍)というのは、システム的(法律的?)に問題ありますもんね。その辺は海外とはシステム(法律?)が違うのかもしれませんね。それに海外の場合は何処のプロダクションも7~8割ぐらいはフリーランスの集まりというのも国内との違いでしょうね。
北田 栄二 @EijiKitada
おそらく、海外プロダクションの場合、そういったことはワークフロー、パイプラインでルール化されているので、全員がほぼ同じルール、仕様に基づいて作業しています。 RT @yen_nico 自分以外の人が触ってもわかりやすいデータを作成する意識とか、最大公約数なテイスト作りとか
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