自己分析の話から、虐待、親の影響力の話へ

自分用まとめ
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ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

これを続けることで、新たな内的規範としての「むへどるり」をインストールしていく。 そうしてしばらくしたら、最初に植え込まれた親からの内的規範とも戦えるようになるでしょう。

2020-05-28 19:30:59
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

最終的には「私のために私は休む」という自我の確立を目指す。 「俺は俺を信じる」といったところ。 でも、まだ「自分」の中から内的規範を取り外すことができないので、一旦属人的に頼る形式で飲み込んでみる。 「あなたのために私は休む」 カミナの「俺の信じるお前を信じろ」みたいな感じね

2020-05-28 19:29:14
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

育児というハイコストな環境下では、一見その行動は合理的だった。しかし表面的には合理的でも、精神面での収支はぶっ壊れていた。だから爆発した。

2020-05-28 18:49:45
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「あなた」が存在したとき、私の内的規範は強く反応してしまった。 しかも、「親」という存在に代入できるがゆえになおのこと、強く反応してしまったようだ。 「私のために、あなたは休む」 「あなたのために、私は働く」 幼少期に何度も何度もなぞった呪いを。

2020-05-28 18:48:46
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「私のために私は休む」 これはできていたからマスクされていた。 あえてやらない、あえて休む。 こうした選択を自分は「できないわけじゃない」と認識してしまっていた。 けれどそこには条件が隠れていた。 「ほかの人間が関わらない場合」という前提でしかできていなかった。

2020-05-28 18:46:04
むへどるり @muhedoruri

「あえて寝る!」という、ミクロ的には不合理で、マクロ的には絶対に必要な行為。

2020-05-28 18:36:10
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

そして夫に出会い、夫は自らの身を守る行動を示した。 「あなたのために私は休む」と。 今度は私が言えるようにならないといけない。 「あなたのために私は休む」と。

2020-05-28 18:38:28
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「私のためにお前は働け」 これを言い続けられたことによって 「あなたのために私は働く」 という内的規範が出来上がった。 一人暮らしをするようになり、休学を経験したことで 「私のために私は休む」 と少しは言えるようになった。

2020-05-28 18:37:27
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「あなたのために私は休む」 これを言えるようにならないといけない。 この言葉の重要性は理解できる。 しかしこれを「心から理解し自発的に発する」段階まで行かないといけない。

2020-05-28 18:35:57
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「あなたのために私は休む」 医療者が災害時に守らねばならない原則じゃないか。 むへどるりが常々守り続けているものじゃないか。 自分の自己肯定感の低さがこれを出来なくさせることじゃないか。 これだ、これだよ。これ。

2020-05-28 18:34:51
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「あなたのために私は休む」 これだ!!!!! これが無いんだ!!!!!! 私の実家の中にないもの、私の内的規範が絶対に提示しないもの!!!!!!!?

2020-05-28 18:33:39
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

とすると、今回の場合は、言論の封殺よりも、場面をいくつか設定して、場面ごとにおける「最適な振る舞いはどれか」を互いに確認して実施していく形式の方がいいのかなあ。 「最適/最善」の定義の書き換えをしていくというか。

2020-05-28 16:02:03
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

やはり、「同じ行動をしない」という、回避による消去法での認識の修正よりも、「異なる評価・行動パターンをする」という積極的な形式の方がよさそう。

2020-05-28 15:55:02
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

この場合、「むへが本来の親と同じ挙動をしないようにする」には限界があるので、私の認識の方を修正する必要がありそう(認知行動療法になるか?)。 「これは親だが、親ではない」という刷り込みを目指すことになるのか。やっかいだな......

2020-05-28 15:52:05
むへどるり @muhedoruri

相手をナメているわけですね

2020-05-28 15:32:48
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

と、同時に、当時の私が元の親から「支払われなかった」ケアを、代入されているむへに請求している可能性もあるか? うーーん、わからん

2020-05-28 15:27:34
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

「元の親と同じものになるというのなら、元の親と同じものを求めるというのなら、彼らにしたのと同じように、私はあなたを切り離す」 という動きだった、と解釈できる。 しかしできるわけがないので破綻した。

2020-05-28 15:26:34
むへどるり @muhedoruri

ダブルバインドを用いるには権力が必要…というのは半分しか正しくなくて「ぶち殺されないという確信」を持っちゃった人間だけがダブルバインドを使えるんですよ。

2020-05-28 15:16:05
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

この間精神がダウナーになって暴れたときは、むへに対して「切断処理」をしようとしてて、結果的に失敗して止められたんだけど、あれは「本来の親に対してやったこと」を再びむへにやろうとしてたと推測されるんだよな

2020-05-28 15:06:07
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

ちなみに「知力MAXまで上げる」の手段として「一族初の医学部進学」を成し遂げたわけですが、その結果言われたのは 「頭でっかちで勉強ばかりして肝心なことが理解できていない」 でした

2020-05-28 15:03:40
中助 @center_help

現状はもう「権力isパワー」の一択なのが不健全なのよ、だからそこに暴力とか知力とかの尺度を持ち込みたい、つまり決闘。 知力はまたなんか別で考えて、もしくは決闘を将棋とかでもオッケーにしといて。

2020-05-28 15:02:08
中助 @center_help

やっぱ決闘罪が悪いよー どうしようもなくなったら決闘で決めようよー 言論による決着が無ければもう暴力しかないじゃん、でもそれは罪になっちゃうじゃん、となるともう死ぬか犯罪かの択を突きつけられちゃう人出るじゃん、だったらもう決闘しかないでしょ。

2020-05-28 14:58:07
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

今回の問題については、もしかすると 「親の位置に代入している、『理想的な親』であるはずのむへが、『元の親』と同じ挙動(に見える行為)をした時に、私の中で『元の親』に対する心理的防御が動いてしまっているのではないか?誤認してしまっているのではないか?」 という機序が疑われる

2020-05-28 15:02:08
ガフの扉を開けたきもぴか @picca009

私の精神成熟および回復のために、むへが私の「精神的な理想の親」の位置に代入されているであろうことは自覚している。 実際むへも「育て直し」と言い切っているので、ここは相互で認識している部分。

2020-05-28 15:00:18
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