自民党政策秘書の匿名SNSでの市民への嫌がらせ実態

日本は離婚弁護士らの拉致ビジネスが合法化していることで国際批判を浴びている。 その問題を対処する筈の議員連盟は、問題解決をせず、その政策秘書が日々、陳情を受けた被害親たちをSNSで付け狙っていた。
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本まとめは、何故、拉致大国が拉致大国であり続けるのかを考える材料にしていただきたく作成したものです。

拉致大国として国際批判を浴びている問題について
外国人被害者の母国議員達からは、「日本の政治家や日本人被害当事者は、何故この問題を解決しようとしないのだ」という疑問の声が届いている。

日弁連が、「本来違法な筈の連れ去りが有利に扱われるのが一般的」と公式論集で解説している通り、日本の裁判所の実務の運用は違法行為を幇助し動機づけ促進している。

裁判官が裁量を濫用して、離婚弁護士らの拉致ビジネスという違法行為幇助をできないように、裁判所実務の運用を改善するための立法が求められる筈である。
しかし、裁判所実務の運用を拘束しない理念法(議員立法)を検討する議員連盟が存在し、いつまでもこの問題を解決させずに被害者達の請願活動を吸収し、無力化している。
山下法務大臣(当時)は、欧米諸国から抗議され国連勧告を受けているこの人権問題について国会で追及されると「超党派の議連が積極的に議論している」と虚偽答弁し、追及をかわす為に議連の存在が悪用されてきた。
*森法務大臣(現職)は、実子誘拐・親子断絶問題について尋ねられると「一人親の養育費が大事」という異次元の謎回答で、国会質疑を無力化している。

議連総会は、2年半前に最終条文案を作成したまま放置している。その内容については、事務局を請け負っているロビー団体以外の当事者は懸念を示している。
しかし、ロビー団体は問題解決よりも、議連議員の機嫌を損ねないことを目標にしてしまい、反対理由を明確に表明する別居親団体やそのキーマンに対して、匿名SNSで執拗な嫌がらせを続け、最終条文案作成議員へも腹いせに、匿名SNSで罵詈雑言を浴びせている。
そして、陳情をうけた当の議連関係者(自民党)は、匿名SNSで、事務局となるロビー団体以外の別居親たちへの嫌がらせを続けていた。

リンク そうだったのか!共同親権 当事者達が潰したとされている立法活動の真偽? | そうだったのか!共同親権 進める会宛に「別居親内の単独親権派」の活動をお知らせする以下のメッセージが届きました。親切な情報提供ですが、匿名のメールですので、直接お答えすることはないことをご本人には返信しています。「最大手の別居親団体」は会員数からすれば進める会かもしれませんが、人数は言っていることの正しさの根拠にはなりません。また、当会は以下のような別居親内の分断だけを目的にした情報提供はしていません。共同養育支援法は、共同親権になっても、できるだけ引き離しが可能になる(つまり原則交流の例外規定を条

法治国家と誤解して納税人生を歩んできた拉致被害親達は、毎日SNSで無念の吐露をし続けている。そして、毎年何人かが自死している。
しかし、SNS上では、単独親権の利益を享受している方々が、実子誘拐被害を訴える父親全般を、モラハラ夫であると差別視して貶め、「妻子に逃げられた男」と嘲笑することが流行している。
陳情を受ける立場であることを誇示した匿名アカウントがSNS上で、実子誘拐被害父親を人格否定すれば、単独親権利益享受者らがすぐさま反応し、ネットリンチが起きるという構図になっていた。
耐え切れずに反論すれば、言葉の断片を切り取られ言論弾圧の民事訴訟を次々と起こされ、人格否定の言い掛かりへの抗弁に何年も対応を強いられる。
労働時間の拘束が皆無であり、報酬が完全保障されている特別職国家公務員が行う匿名SNSからの攻撃に対し、市民は全く無力であることを思い知らされている。

匿名SNS誹謗中傷対策を掲げる与党の実態 @AgainstslappSns

自民党が匿名SNSの誹謗中傷対策に乗り出すことが不安な市民が居る。 議員の実名アカウントは、人格否定やネット上の書き込みで苦しむ方々を救いたいとのこと。 ならば党が把握容認していた政策秘書の匿名アカウントがどのような書き込みを行っていたのかは検証されるべきでしょう。 #誹謗中傷 #人権 twitter.com/miharajunco/st…

2020-06-03 14:56:02

該当政策秘書のアカウント名を赤い四角で塗りつぶしてあります。それ以外のアカウント名は、黒い四角で塗りつぶしてあります。

選挙期間中以外は、匿名SNSに明け暮れる自民党政策秘書(特別職国家公務員)のツイッター運用の様子がわかるレポート

自民党政策秘書(特別職国家公務員)は、政策秘書と公言した前アカウントを捨て、公設秘書としか明言しないアカウントを作り直す必要が生じていた。

自民党政策秘書(特別職国家公務員)は、多方面への攻撃を匿名SNSで行っていることを問題視されても、改める気が無いことを公言していた。

自民党政策秘書(特別職国家公務員)は、匿名SNSの身元がばれたら、「しらばっくれる」という無責任な言論活動をしていた。

自民党政策秘書(特別職国家公務員)は、身元がばれていることを伝えたNPO代表の実名アカウントに対し、匿名アカウントの強みを誇示し、幼稚な表現で挑発し、被害者を装っていた。

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