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土木学会、地方鉄道は自力で保全困難と分析する

まとめました。
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日刊建設工業新聞【公式】 @nikkenko

土木学会・林康雄学長/インフラメンテ総合委を設置/地元企業で市町村支援の仕組みを decn.co.jp/?p=114183

2020-06-05 06:01:02
鉄道ニュース【鉄道プレスネット】 @railway_press

土木学会/メンテ鉄道特別委が報告書/インフラ健康度「おおむね良好」 [pick] #土木学会 this.kiji.is/64138433971988…

2020-06-05 16:43:03
リンク 日刊建設工業新聞 土木学会/メンテ鉄道特別委が報告書/インフラ健康度「おおむね良好」 | 日刊建設工業新聞 土木学会(林康雄会長)のインフラメンテナンス(鉄道)特別委員会は、鉄道分野の構造物の劣化状況や管理体... 4
鉄ネット・タカ @peguasus

土木学会から6月8日に発売される「鉄道インフラメンテナンス図鑑」、ちょっと読んでみたいかも!? 目次要約見ると、鉄道ファンが喜びそうな内容ですw committees.jsce.or.jp/chair/node/35 #鉄道 #土木 #建設 pic.twitter.com/6qDx4Atxqk

2020-06-06 07:44:30
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日刊建設工業新聞【公式】 @nikkenko

土木学会インフラメンテ鉄道特別委/地方鉄道の管理実態分析/自助努力では保全困難 decn.co.jp/?p=114257

2020-06-09 06:01:03
TraffiClip-交通時象社 @trafficlip

日刊建設工業▶︎土木学会インフラメンテ鉄道特別委/地方鉄道の管理実態分析/自助努力では保全困難 #trafficlip this.kiji.is/64283374730294…

2020-06-09 06:28:01
リンク 日刊建設工業新聞 土木学会インフラメンテ鉄道特別委/地方鉄道の管理実態分析/自助努力では保全困難 | 日刊建設工業新聞 地方鉄道の持続的な管理・運営への危機意識が一段と高まっている。土木学会(林康雄会長)のインフラメンテ... 1
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『土木学会のインフラメンテナンス(鉄道)特別委員会は活動成果をまとめた報告書で将来の鉄道メンテナンスの在り方を指し示し、経営環境が厳しさを増す地方の鉄道事業者を中心に支援方策を列挙した』 twitter.com/trafficlip/sta…

2020-06-09 06:39:50
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『事態が改善しない場合には事業継続の可否を判断し、BRT(バス高速輸送システム)を含めた交通モードの転換など、将来の交通体系を検討する必要もあるとした』

2020-06-09 06:39:52
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『鉄道事業の多くが民間事業といった特性から、道路や河川といった官管理のインフラのように全容の把握ができていなかった。こうした実態を踏まえ、土木学会は特別委を設置。鉄道インフラの現状把握に向け、モノレールや路面電車、新交通システムなどを除いた鉄道事業者169社を対象にアンケート』

2020-06-09 06:39:53
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『回答を得た152社を3つのカテゴリーに分け、大手を中心とした1グループ(JR-E・-C・-W、大手民鉄16社、公営地下鉄8社)、中堅らの2グループ(JR-H・-S・-Q、準大手民鉄5社、第3セクター15社)、地方・中小らの3グループ(中小民鉄76社、第3セクター32社、貨物鉄道11社)で現状分析を行った』

2020-06-09 06:39:53
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『アンケート結果を基に、鉄道インフラ(橋梁、トンネル、軌道)の健康診断を実施。各施設の健康度について、1と2両グループは5段階評価で2番目に高い「良好」だった。施設の維持管理体制では3段階評価で最良の「改善見込み」とされ、現状の管理体制を続ければ施設の健康度が改善に向かうと評価した』

2020-06-09 06:39:54
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『一方、3グループの橋梁とトンネルの健康度は「良好」だったが、軌道は2番目に低い「要警戒」と判定。維持管理体制は全施設が最低評価の「悪化見込み」。現状の体制を改善しないと健康度が悪くなる可能性があるとしている』

2020-06-09 06:39:54
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『メンテナンスにコストをかけつつも十分に対応できず、人的・投資的余力がない現状が浮き彫りに。持続的なメンテナンスの実現に向けた特別委の提言では、技術者の資格制度の新設や関連技術の集約・向上、日中時間帯での作業など、鉄道業界全体で取り組む方策とは別に、地方鉄道の支援方策を明示した』

2020-06-09 06:39:54
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『予算や人員の制約などを踏まえ、沿線自治体や利用者など関係者が一体で議論しながら、メンテナンスのレベルやグレード、サービスレベル(運行頻度、所要時間など)を見直す必要性を指摘』

2020-06-09 06:39:58
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『現行の公的支援の枠組みでは存続が難しい地方鉄道に、安全を担保するためのメンテナンスコストのほか、激甚化する災害への対応や構造強化による省メンテナンス化などの設備投資にも公的支援を拡充するよう求めた』

2020-06-09 06:39:58
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『公共インフラ全体のメンテナンス体制の再構築に向け、▽施設管理者と地域密着の協力会社の一体化▽メンテナンスサイクルの体系化▽組織の壁を越えた技術情報の一元管理-などの取り組みも提案している』

2020-06-09 06:39:59
【検証:】的交通関連NewsClip @KENSHOW_news

『特別委員会を務めた林土木学会長は「テレワークの推進など日常的な社会変革に加え、観光需要の急落などにより、地方の鉄道事業は特に大変な状況にあるだろう」と現状を分析。「公共インフラの検査から簡易修繕までをワンパッケージで、地元企業が同じ目線で見続ける仕組みづくりが進んでほしい」』

2020-06-09 06:39:59
TA @ta_cs21

現場と担い手に寄り添う/鉄道インフラメンテ特別委成果報告シンポ/家田次期土木学会長  | 建設通信新聞Digital kensetsunews.com/archives/460749

2020-06-09 10:22:39
リンク 建設通信新聞Digital 現場と担い手に寄り添う/鉄道インフラメンテ特別委成果報告シンポ/家田次期土木学会長 | 建設通信新聞Digital 土木学会(林康雄会長)は8日、東京都新宿区の学会講堂で「インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会」の成果報告シンポジウムを開き、鉄道施設メンテナンスの知見を生かした、インフラメンテナンスの方向性などを発信した=写真。基調講演した家田仁次期会長(政策研究大学院大学教授)は、「今年度からインフラメンテナンスに、いままで以上に力を入れる。学術レベルだけではなく現場と担い手に寄り添う姿勢が強く求められている」とした上で、既存の4委員会を統合して6月にも学会に新設するインフラメンテナンス総合委員会で、課題解決策を検討 4
katamachi とれいん工房 @katamachi

土木学会インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会の報告書。将来の鉄道メンテナンスの在り方を指摘し「経営環境が厳しさを増す地方の鉄道事業者を中心に支援方策を列挙」軌道健康度の下位5社のメンテナンス状況が悲惨 / “土木学会インフラメンテ鉄道特別委/地方鉄道の管理…” htn.to/3AywJpTf2d

2020-06-09 17:16:12
katamachi とれいん工房 @katamachi

1キロあたりの線路保存費 ▽大手私鉄やJR3社など 5498万円 ▽軌道健康度下位5社 256万円 軌道健康度下位5社のメンテナンス関連の状況。鉄軌道営業収益が低すぎる一方、収益に対する線路保存費の割合は高くなる メンテナンスに費用をかけても十分に対応できず、人的・投資的余力がない現状……

2020-06-09 17:22:23
katamachi とれいん工房 @katamachi

地方の鉄道事業者のインフラに十分な投資ができていない問題 「事態が改善しない場合には事業継続の可否を判断し、BRT(バス高速輸送システム)を含めた交通モードの転換など、将来の交通体系を検討する必要もある」 と、土木学会の報告書は言い切ってるんですね。そうだと思います pic.twitter.com/TWhe21UScO

2020-06-09 17:29:39
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彩葉 @iloha_train

先日、「鉄道インフラメンテナンス図鑑」の発刊で話題になった土木学会の特別委員会、なかなか強烈な報告を出されたんですね。<RTs this.kiji.is/64283374730294…

2020-06-09 17:37:21
彩葉 @iloha_train

特別委員会はこちら。昨日とりまとめのシンポジウムがあったんですな。 令和元年度会長特別委員会 インフラメンテナンス(鉄道)特別委員会 committees.jsce.or.jp/chair/node/23 committees.jsce.or.jp/chair/node/32

2020-06-09 17:39:15
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コメント

瑞樹 @mizuki_windlow 2020年6月10日
で、どうするんだ?って話だよね。赤字路線の底の抜けたバケツにこれから永遠に水を注ぎ続けていくのか?で、赤字路線を税金で維持するなら「だったら、うちの町にも税金で電車通せよ!なんであの町だけだよ!!」とか「うちはすでに廃線にされちゃったんだよ!だったら、元に戻せよ!!」って議論も当然出て来るよね。赤字路線を増やしていくのか、現状維持を目的とするのか、減らしても良いが最低限だけ残すのか、赤字路線を維持できないんなら維持するのは辞めるか……真面目に話し合ったら絶対まとまらない予感……
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緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2020年6月10日
mizuki_windlow つまるところ、鉄道を存続させるかどうかは各自治体の判断しか無いんと違うかな。びた一文払いたくないなら廃止だし、赤字でも維持したいんなら住民から鉄道税を徴収して赤字を永久に補填するのかは自治体ごとに決めるしかない
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あなぐま @badger2635 2020年6月10日
年寄りが小遣い稼ぎに開けてる古い店と内情はかわりないな
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上野 良樹@C98 5/4月曜日南地区 "ハ "40b @letssaga3 2020年10月14日
ユニバーサルサービス(普遍的役務)という考えがあります。社会全体で利用できる、基幹的なサービスを意味します。電力、医療保険、郵便、固定電話・公衆電話はこの発想に基づき、原則全国均一料金です。かつての国鉄も、普遍的役務と見なされて均一料金時代が長く続きました。今は、鉄道でもローカル線(JRでは地方交通線)の割増運賃が当たり前になりましたが、単純な利益率と比較すると、地方に配慮した控えめな割り増しになっています。
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上野 良樹@C98 5/4月曜日南地区 "ハ "40b @letssaga3 2020年10月14日
letssaga3 鉄道は自家用車・バス・航空機など代替手段が豊富で、普遍的役務にそぐわなくなってきていると云えます。とはいえ、エネルギー効率が高く、場所も取らない鉄道は、ある程度の利用があれば支えるべきでしょう。すると、何とか頑張って赤字にならない程度の客を集めるか、客が足りない分は自治体と国が赤字を折半する(バスでは輸送密度の足切りを設けて常設済み)、というのが現実的目標になりましょう。
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上野 良樹@C98 5/4月曜日南地区 "ハ "40b @letssaga3 2020年10月14日
letssaga3 赤字半額の負担も出来ない自治体なら、鉄道は諦めようねという話になります。それは住民の判断でしょう。
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