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雑兵物語が描く合戦の推移

まとめました。
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ストライクフォース @kamaeatte

雑兵物語が描く合戦の推移。鉄砲の勝負→弓の勝負→陣地を構えて槍の勝負→槍の二番手(侍の脇を従者が守る)→馬術に長けた侍30人程が一隊となって敵の右側面から突っ込む→敵敗走という流れだが、一番槍と二番槍は侍、三番手以降は侍と長柄足軽が混然一体となって突っ込んでいくように読める。

2020-06-19 18:26:15
ストライクフォース @kamaeatte

鉄砲や弓は槍の勝負になると左右に分かれ、槍部隊の両脇から射撃して支援する。無駄玉を撃たずしっかり狙う。槍部隊は槍合わせに勝ったら次に敵の槍脇を崩そうとするらしい。あと読み直して思い出したが、鉄砲足軽二人の間に弓足軽一人が入って弾込めの間を補うという連携は雑兵物語にも書かれていた。

2020-06-19 18:27:23
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

@kamaeatte 戦国オールスターズ(西国限定)と戦った李氏朝鮮側の記録でも、鉄砲・弓など射撃兵種が槍兵の前に布陣することや、前衛部隊が左右に開いて主力の突撃路を開くことが書かれていました(*´▽`*) twitter.com/rUyaCVtIiRxgC9…

2020-06-19 18:48:12
アプロ @rUyaCVtIiRxgC9M

#歴史知らない人が嘘だと思うけど本当の事言え 1596年、朝鮮王朝は訓練都監に倭軍の戦法を研究させた。 彼らの分析した倭軍の戦法は、両翼に騎兵を配置したカンナエの戦い以来のオーソドックな陣形だが、中央の主力が前衛は旗持ち、中陣は弓・鳥銃などの投射兵器、後衛が槍・刀など白兵戦部隊(続く pic.twitter.com/SVvQfxhASM

2019-07-21 22:31:58
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ストライクフォース @kamaeatte

@rUyaCVtIiRxgC9M ほぼ同じ頃に同じ記録を取り上げていたんですね!驚きました。雑兵物語は大坂の陣の戦訓を取り入れて書かれたと思われますが、このような部隊配置と戦術は文禄・慶長の役頃には確立されていたと考えてよさそうですね。 twitter.com/kamaeatte/stat…

2020-06-19 19:05:25
ストライクフォース @kamaeatte

秀吉の朝鮮出兵の際、朝鮮では降倭から鉄砲や剣術、陣法等を学んで取り入れようという動きがあり、降倭・呂汝文から聞き出したという日本軍の陣法が「宣祖実録」に記録されている。その陣法を宇多川武久「真説鉄砲伝来」の訳文や乃至政彦「戦う大名行列」の解説を参考にしながら図にしてみた。 pic.twitter.com/6zIG3QLZCp

2019-07-18 19:31:19
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