1
藤川大祐 @daisukef
第11回関東甲信越地区中学・高校春季ディベート大会、東京都武蔵野市の成蹊大学9号館にて開催中です。公開の大会です。天候も回復しつつありますので、皆様ぜひ中高生の熱い議論をご覧ください。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
春のディベート大会は、夏のディベート甲子園に向けた前哨戦の意味合いが強く、ディベート甲子園の論題で大会を行っています。論題は中学が「日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」、高校が「日本は積極的安楽死を法的に認めるべきである。是か非か」です。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
ディベート大会、本日14時20分から行われる予定の決勝戦の模様は、私がtwitterで文字中継を試みます。ハッシュタグ #nadek2010 でご覧ください。感想や質問等のツイートも大歓迎です。
藤川大祐 @daisukef
今回の大会はディベート甲子園ルール http://ow.ly/1oWoB に基づいています。立論で主張を示し、質疑で相手の立論に関する質問。第1反駁、第2反駁では、相手の議論を批判し、自分らの議論を守り、双方の議論を比較します。勝敗は審判が判定。 #nadek2010
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部 @nade_kanto
藤川支部長 @daisukef は、14時20分スタートの中学決勝をtsudaることになりました。ハッシュタグは #nadek2010 で。
藤川大祐 @daisukef
まもなく14時20分から中高の決勝、3位決定戦が始まります。twitterによる文字中継の試みは、中学決勝で行います。中学決勝の肯定側は県立千葉中学校Aチーム、否定側は創価中Cチームです。 #nadek2010
全国教室ディベート連盟関東甲信越支部 @nade_kanto
支部長がまもなくtsudaります! RT @daisukef: まもなく14時20分から中高の決勝、3位決定戦が始まります。twitterによる文字中継の試みは、中学決勝で行います。中学決勝の肯定側は県立千葉中学校Aチーム、否定側は創価中Cチームです。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
審判や選手の紹介に続いて、試合開始。論題は日本はペットの売買を禁止すべきである。是か非か」。肯定側立論開始。メリットは「ペットの殺処分の減少」。プラン追加として「2017年から実施、それまでの6年間準備」が出されました。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側はまず現状分析として現状の問題を説明。安易に購入されたペットが捨てられ、結果的に殺処分となるペットが多くなっている。(犬は年間15万匹) #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側立論では続いて、メリットがなぜ発生するか、発生過程を述べます。ペットの売買を禁止すれば、安易なペットの購入は減る一方で、熱心な人は保健所にもらいにいく。今ペットショップにいる動物には、準備期間の6年で対応できる。こうしたことから、殺処分は減る。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
そして肯定側立論ではメリットの重要性を説明。罰則もなく罪の意識もなくペットの生命を奪うことは問題で、罪もない尊い命を奪うことは深刻であり、これをなくせることが重要。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
否定側質疑。一問一答方式で立論について質問していきます。今いる動物が準備時間中に他の動物のえさにすることも可能という肯定側の主張に対して、それは問題ないのか等の質問がなされました。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
否定側立論。前提として、売買禁止によってペットの入手が困難になることを説明。現在去勢されているペットが多く繁殖が難しい、ペットの入手は52%が購入という現状から、売買禁止になればペットの入手は困難となる。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
否定側立論。続いてデメリットを2点説明。第一に「健康低下」。ペットとともに過ごすことで循環器系の病気が防げる等の効果が見られるが、これがなくなる。第二に「失業」。ペット関連産業従事者が失業する。いずれも深刻な問題。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側質疑。去勢手術の割合(犬53%、猫87%)を確認。6年の猶予期間があっても失業が増えるかどうかは何とも言えないと確認、等。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
否定側第1反駁。メリット重要性について、ペットの殺処分がなぜ問題かわからない。犬の殺処分数は減少。また、愛玩用ほ乳類・鳥類だけを救う理由はない、等。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
ここからは準備時間が2分になるので、私の側では少し余裕ができます。今回、あえて何もかも書くことはせず、私の判断でお伝えすべき論点を絞って概要だけをお伝えしています。当然ですが、ライブでディベートを見ていただくのがいちばんです。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側第1反駁。まず否定側のスピーチが早すぎて聞こえづらいと指摘。続いて否定側第1反駁に再反駁。殺処分の減少が今後も毎年続くかは不明。動物園ではえさとなっている動物がおり、殺処分していた動物をえさにするのは有意義。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側第1反駁続き。デメリットの前提について。6年の猶予期間があるので、ペット動物の繁殖は可能、等。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
第1反駁までが終了。私としては、ペットを殺すことがいかなる意味で問題かということと、売買禁止によってペットが激減するのかということの2点に注目して第2反駁を見たい。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
否定側第2反駁。まず再反駁。6年で繁殖可能と肯定側は証明していない。仮にペットが増えたらメリットも発生しなくなる。6年の準備があってもペット産業で失業は起きる。売買禁止となったらすぐに株価が下がり、倒産も。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
否定側第2反駁続き。殺処分は毎年減っているということを確認してほしい。以下、まとめ。一部の動物だけを守るために売買禁止にするのはおかしい。動物園でえさにするということもやると言っている、等。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側第2反駁を残すのみとなりました。ここまで、否定側第1反駁・第2反駁のスピーチが、早口かつ滑舌が悪い状態で、肯定側の指摘の通り、かなり聞き取りづらい状態です。このことがどう判断されるかも重要な点です。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側第2反駁。まず再反駁。殺処分が毎年減っていることからこれから減るとは言えない。動物園でえさにするのは、ペットが死んでから。失業の受け皿を確保することは6年でかなりできる、等。 #nadek2010
藤川大祐 @daisukef
肯定側第2反駁まとめ。メリットは大きく、デメリットは2つとも小さい。 #nadek2010
残りを読む(20)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする