2011年7月1日

アナトリー・チュバイス

チュバイス関連
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HEAT @HEAT2009

ビルダーバーグ会議の1998年を見ていたらチュバイスの名前を発見した。今までこんな重要な名前を見逃していたとは…。http://j.mp/aeDQQC

2010-05-13 19:45:00
HEAT @HEAT2009

日本で、チュバイスがビルダーバーグ会議に出席していたことを取り上げた人はいないはず。私としては、チュバイスと竹中平蔵(ダヴォス)の類似性をここでも確認できたことになる。

2010-05-13 19:47:40
HEAT @HEAT2009

ロシア危機は1998年8月。「チュバイスは98年8月、ガイダルと共に、キリエンコ首相(当時)にルーブルの切り下げを迫った。同首相は、その勧告に従ったが、これが引き金となり金融危機が発生。」 http://j.mp/cHr4JT

2010-05-13 19:55:58
HEAT @HEAT2009

チュバイスが登場する貴重な動画。「ロシアの新興財閥」⇒http://j.mp/cyn2Dc

2010-05-13 20:07:15
HEAT @HEAT2009

サマーズも、チュバイスが出席した1998年のビルダーバーグ会議に出席している。「HIIDには米政府上層部に支持者がいた。元ハーバード大学経済学部教授で1993年にクリントン政権で財務次官に任命されたローレンス・サマーズである。」 http://j.mp/dzduvC

2010-05-13 20:16:52
HEAT @HEAT2009

ビルダーバーグでチュバイスの名前を発見したのは収穫。

2010-05-13 20:21:27
HEAT @HEAT2009

チェースにもチュバイスの名前。「アナトーリー・チュバイス氏は、JPモルガンの国際諮問委員会のメンバーとなった。ロシアの財界人が同国際諮問委員メンバーとなるのは初めて。」 http://j.mp/ddeiwT

2010-05-13 20:27:38
HEAT @HEAT2009

チュバイスがメンバーとなった国際諮問委員会のチェアマンはジョージ・シュルツ。「Anatoly Chubais appointed to International Council」 http://j.mp/cCqHa3

2010-05-13 20:36:04
HEAT @HEAT2009

ジョージ・シュルツは2008年のビルダーバーグ会議に出席している。

2010-05-13 20:40:02
HEAT @HEAT2009

最近、プーチンとメドベージェフの権力闘争論をよく見かける。もちろん、それを否定するつもりはないのだが、西側メディアがそのような取り上げかたをしている場合、それを真に受けることはできない。そもそも西側メディアのロシア報道は常に眉に唾をつけて眺めなければならない。

2010-07-31 13:48:06
HEAT @HEAT2009

新大統領予測における西側メディアの論調は、メド最有力説もあったが、プーチン後の新大統領はイワノフが最有力と多くが書いていたし、ズブコフが首相に任命されるとズプコフが最有力だと騒ぎ立てていた。要するにロシア分析の確度に大きな疑念があり、西側メディアの論説を肯定的に引用するのは危険。

2010-07-31 13:59:12
HEAT @HEAT2009

ガスプロムの会長メドベージェフが大統領に就任し、首相のズプコフがガスプロムの新会長に就任したのだから、ガスプロムがいかにロシアにとって重要な戦略企業であるかが解る。メドベージェフをガスプロムの会長に送り込んだのはプーチンである。前会長も大物、チェルノムイルジン。

2010-07-31 14:02:39
HEAT @HEAT2009

プーチンとメドベージェフは、後者が大統領になったからといってすぐさま権力闘争になるような関係なのだろうか。賢明なるプーチンは今、大統領の首を飛ばすことのできる極めて大きな権力を持っている。

2010-07-31 14:06:56
HEAT @HEAT2009

プーチンは首相であると同時に圧倒的な議席数を誇る与党の党首。

2010-07-31 14:08:14
HEAT @HEAT2009

だからといって、単純にメドベージェフがプーチンの傀儡とは言い切れそうもないところがロシアを見ていて面白いと思っている。まぁ、実態は傀儡なのかもしれないが…。

2010-07-31 14:10:56
HEAT @HEAT2009

政治の世界、一寸先は闇。今後、メドベージェフがプーチンと対立することもあるかもしれないし、2012年には現在無名の人物が新しい任期制度(任期6年)のもとで大統領になっている可能性だって否定できない。

2010-07-31 14:13:03
HEAT @HEAT2009

ブレジネフにしてもアンドロポフにしてもチェルネンコにしても、最高権力者の座を後継者に譲ることになったのは自身の死であり、ゴルバチョフとエリツィンにしたって最高権力者から降りて以降、政界で大きな権力は持てなかった。

2010-07-31 14:18:06
HEAT @HEAT2009

大統領の任期を終了した人物が、最大与党の党首に就任し、首相に指名され、大統領退任後も政界で大きな影響力をもつということ自体、ロシアでも経験のないこと。現在のプーチンがそれ。

2010-07-31 14:20:17
HEAT @HEAT2009

党員でもないプーチンが、統一ロシアの比例代表名簿一位となり、2007年の総選挙で圧勝したことがプーチンに現在の権力を与えたといえる。この選挙で、統一ロシアは、憲法改正や大統領弾劾に必要な3分の2を上回る議席を勝ち取り、プーチンが党首に座った。

2010-07-31 14:28:17
HEAT @HEAT2009

最大与党の党首が首相に就任するのは変なことではないし、統一ロシアの党首には任期がないため、プーチンによる影響力行使は期間限定とはいえない。議会を支配する統一ロシアがクレムリンも支配できる、とはいえそう。

2010-07-31 14:33:08
HEAT @HEAT2009

レニングラード生まれのメドベージェフはオバマより若い。オバマは弁護士だったが、メドベージェフも名門大学の法学部を卒業し、法学部の教授として教壇にも立った。プーチンと出会ったのはサンクト市の対外経済委員会に在籍していたとき。

2010-07-31 14:44:08
HEAT @HEAT2009

出会いからこれまで、メドベージェフはずっとプーチンに仕えてきた。プーチンがメドベージェフの庇護者であり、プーチンの視界に入らないところにメドベージェフが出て行くこともなかった。メドベージェフがモスクワに引っ越してきたのも、プーチンが首相に就任した1999年である。

2010-07-31 14:51:39
HEAT @HEAT2009

モスクワに引っ越してきたメドベージェフは、プーチンの側近としてここから一気に権力の階段を登っていく。大統領府副長官。プーチンの大統領選挙対策委員長。ガスプロム会長。大統領府長官。第一副首相。そして、大統領。

2010-07-31 14:55:02
HEAT @HEAT2009

プーチンを中心とするサンクトペテルブルグ人脈。⇒メドベージェフ大統領、イワノフ副首相、ズブコフ第一副首相兼ガスプロム会長、セチン副首相兼ロスネフチ会長、クドリン財務相、セルジュコフ国防相、コノヴァレフ法相、フルセンコ教育・科学相、コザク地域開発相。

2010-07-31 15:01:21
HEAT @HEAT2009

モスクワ出身の主要閣僚はラブロフ外相ぐらい。このように「プーチンのロシア」はサンクト人脈によって構成され、この人脈が権力を掌握している。

2010-07-31 15:07:19
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