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2020年7月26日

地球温暖化論の妥当性検証

自分用に。
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buvery @buvery

6年ほどお付き合いのある、写真家の高井潤さんが、新設サイトでportfolioを公開されているので、紹介します。juntakai.com/client-showcase

twilog.org/buvery

buvery @buvery

非常に短い短期間のデータを外挿して、不正確な予測を出すのが地球温暖化説。3つ前の間氷期は、現在より4℃高い。10万年単位の平均気温は現在より4℃低く、今は運よく高温期が続いているだけ。もともと地球の温度は激しく乱高下し、大きな氷河期周期が10万年。左が現在なことに注意。 pic.twitter.com/gmGbM33Glg

2019-08-02 06:32:54
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buvery @buvery

100万年ほどより前は、4万年周期の氷河期サイクルで、250万年ほど前まで続いている。氷河期サイクルは、250万年前に突然始まり、全体的には徐々に温度が低下、平均では現在より5℃ほど低くなっている。この図では、右が現在。 pic.twitter.com/qxfVwr1caR

2019-08-02 06:32:56
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buvery @buvery

温暖化説に反対する人は、極地研究の人が多い。それには、理由がある。例えば、よくある氷河の後退。氷河が後退しているのは事実。これを見ると驚くよね。地球温暖化だ、不都合な真実だ。 pic.twitter.com/SjH9kDBQeW

2019-08-02 06:32:57
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buvery @buvery

ところが、もっと不都合な真実は、氷河の後退は1700年代から、つまり、人間がバカスカ炭酸ガスを出す前から起きているという事実。ロシアの探検家がアラスカの氷河を観察していたから記録が残っている。これを見ると、大規模な氷河の後退は1800年代で、1900年代ではない。 pic.twitter.com/d7gILhbsP0

2019-08-02 06:32:59
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温暖化で海面上昇するという説が温暖化の危機を煽るのに使われているが、氷河期の氷河はほとんど残っておらず、急激な海面上昇は終わり、ここ6000年ほどはほとんどわからない位、緩やかな上昇が続いている。右が現在。これだと、ここ数千年は一次近似でよく、年間2ミリ程度となる。 pic.twitter.com/S5ms7ViiG3

2019-08-02 06:33:00
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buvery @buvery

グリーンランド氷床が溶けるなど騒いでいるが、そもそも氷河期の氷の量は、こんなものではない。一万八千年前の海面が一番下がった氷河期には、カナダ全土が氷の下だった。グリーンランドなど小さい話。 pic.twitter.com/poJs7t2cVA

2019-08-02 06:33:02
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常識には反するが、海水面は地球規模で見ると、一様には上昇していない。全地球観測が人工衛星でされてからでないと分からなかった。人の住んでいるところで海面上昇が大きいところは、フィリピンからオーストラリアの北部に限られる。残りは全て年2ミリ以下。米国ニューヨーク近辺などほぼゼロ。 pic.twitter.com/joYhzRih14

2019-08-02 06:33:03
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buvery @buvery

だから、温暖化でマンハッタンが水没するなどいうよくある話は、嘘です。よくこういう写真を恥ずかしげもなく出すな、としか思わない。年間2ミリは、百年で20センチ。これが、地域により様々だというなら、地域で対策を打てばよく、地球規模の対策は要らない。 pic.twitter.com/FMQRKuDlod

2019-08-02 06:33:04
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buvery @buvery

ちなみに、温暖化で島が消えてしまう!さらばツバルよ!という話が繰り返されるが、その理由は、全地球の海面上昇の図を見ると分かるように、ツバルが海面上昇の激しい地域にあるから。日本近辺は、実は海面上昇は大事じゃない。

2019-08-02 06:33:05
buvery @buvery

地球温暖化説は、1、炭酸ガスが温暖化ガスである、2、炭酸ガスは単調に増えている、3、だから地球の温度は上昇する、4、炭酸ガスは人類が炭化水素を燃やすから増えている、5、だから、炭化水素の消費を減らせば温暖化が止まる、6、その証拠はコンピュータモデル、という立て付けになっている。

2019-09-28 10:14:39
buvery @buvery

1、2は正しい。炭酸ガスの温暖化効果は実験で確認でき、炭酸ガス濃度はハワイのマウナロアでの長期測定で、季節変化を除けば単調に増えている。炭酸ガスは北半球の春から減り秋に最低になるので、北半球の植物による炭酸ガスの分解の効果の方が南半球より大きい。アマゾンの火事は大したことない。 pic.twitter.com/Det6ZIIQ2f

2019-09-28 10:14:43
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buvery @buvery

ところが、炭酸ガスは主要な温暖化ガスではない。太陽光の波長による温暖化効果のグラフを見ると、最も主要なのは水蒸気。その次が炭酸ガスで、オゾンと窒素酸化物が続く。実は全ての温暖化モデルは、炭酸ガスによる温度上昇で水が蒸発し、温暖化効果が何倍にもなるという前提で計算されている。 pic.twitter.com/XeLHbk7B7O

2019-09-28 10:14:45
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水蒸気の挙動は簡単ではない。水蒸気が雲を作ると昼間は太陽光を遮断して冷却し、逆に夜間の雲は地上からの放射熱を閉じ込めて放射冷却を防ぐから、昼夜で違う。雪になって積もれば、太陽光を反射して冷却する。水の挙動、つまり天気は、ケイオティック、無茶苦茶に複雑なことは皆知っている。

2019-09-28 10:14:45
buvery @buvery

地球温暖化の根拠は、コンピュータで、遠い将来に温度が暴走するという主張に基づいている。実測データはいくつもある予測の最底辺を移行しているように見える。ただ、『たくさんある予測が互いに一致していない』ことがもっと大事。水の挙動はケイオティックだから、ちょっとの違いで将来予測が違う。 pic.twitter.com/R0TdBqkIbW

2019-09-28 10:14:51
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buvery @buvery

これが引力の物理法則を使った計算だと、同じ将来予測でも、地球からロケットを飛ばして、月に当てるくらい精度が高い。火星や木星、土星にも到達できる。地球温暖化の将来予測は、水のケイオティックな挙動のせいで、高い精度はない。

2019-09-28 10:14:52
buvery @buvery

地球の温度とは何か。これは、簡単なようで難しい。実は、地球の温度には3系統あり、1、いわゆる温度計で測ったもの、地表温度。代表例は、HADCRUTやNOAA。2、人工衛星で全地球観測したもの、RSSやUAH。3、代理指標を使って観測したもの、代表例は、Vostok アイスコア。

2019-09-30 06:20:39
buvery @buvery

1の地表温度が一番馴染み深いもので、温度計が発明された17世紀からある。この地表温度には、明らかな欠点がある。まず、全地球観測されていないこと。当たり前だが、人の住んでいないところに観測点を置くのは難しい。だから、ジャングルや砂漠や極地、大洋の大部分には観測点が最初からない。 pic.twitter.com/2mcQUR3j0F

2019-09-30 06:20:40
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buvery @buvery

人が住んでいるところは、人間活動や、舗装による都会のヒートアイランド現象で、比較的高温を示す。地球は戦後飛躍的に都会化したので、人のアクセスしやすい観測点で戦後高温化したのは当然。観測点は点なので、その点の特殊事情は逃れられない。

2019-09-30 06:20:41
buvery @buvery

また、温度は一日でも上下するが、一日のいつ測ったか、一様ではない。米国の観測所の例では、昔夕方測っていたものが、1980年代に朝に変わっている。こういう偏りには、対応した補正をするしかないが、測っていない過去の時点の温度を今から測る訳には行かないから、必ず推測値となる。 pic.twitter.com/SVqyHGKXdp

2019-09-30 06:20:42
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buvery @buvery

ちなみに、地表観測は、観測点の不均一を補正するために、『標準時点からの差』で表す。これによって校正されていない温度計ごとの温度絶対値のバラツキを気にする必要はなくなる。標準時点からの『差=アノマリ』を全ての地表温度が使っていて、実は、温度グラフの縦軸絶対値には意味がない。

2019-09-30 06:20:42
buvery @buvery

私が、どこの年代の何度に戻すべきか、という質問をしたのは、『何度』という絶対値の地表温度は存在しないから。ちなみに、この『どの年代の』は、重要な問題になる。

2019-09-30 06:20:42
buvery @buvery

地表温度が本質的に凶悪なのは、絶対的な観測地点の不均一を補正するために、アルゴリズムを組んで、『均一化=ホモジェナイゼーション』を行っているから。データが足りないところを周りの点で推測している。例えばNOAAでは1915年頃から45年までを実データより低く、その後を高くしている。 pic.twitter.com/O8gZzx2y8w

2019-09-30 06:20:43
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均一化アルゴリズムが正しいかどうかは、絶対に検証できない。だって、誰も測定していない地点の過去の温度など後から測定できないから。ポパー的には、反証できないものは科学ですらない。地表温度の再構成は、実データではなく、不確実性の高い、ないよりマシ程度の再構成に過ぎない。

2019-09-30 06:20:44
buvery @buvery

この『均一化』が、戦後の温度低下を消した元凶だ。1945年から、70年頃までは、再構成された地球温度は低下を続けていた。だから、氷河期説が出ていたわけだ。ところが、最近のNOAAによる再構成では、均一化アルゴリズムを変更し、この温度低下がなかったことになっている。 pic.twitter.com/PM3inxNPee

2019-09-30 06:20:45
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コメント

シャトー・ユースケ @ChateauxUSK 2020年7月26日
「地球が温暖化している(か否か)」という議論と「二酸化炭素の排出量が増えると地球が温暖化する(か否か)」という議論は、それぞれ別の議論なのだが、とても混同されやすいし、実際に混同しまくっている。
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紅茶党民ワレカラ(休業中) @co_biodiversity 2020年8月14日
何だろう。前半から何となく書いた人の知的水準について察しがついてたけど、やっぱり「ぼくがかんがえたぜったいにただしいつよいがくせつ」って感じだな。
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