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月懇談会会場なう

ohnuki_tsuyoshi さんによるtsudaり。途中、twitterが"over capacity"で中断の為、リアルタイム+テキスト起こし分を追加
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大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
今回は、資料の半分が委員の意見や質問。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
今回は2部構成。前半は、2020年を目指すロボット月探査について。後半は議論。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
コスト試算。シナリオ1、月の裏表から石を持ち帰る案では、2015年(SELENE2)までに600~700億円。2020年(表側リターン)までに1900億円、2025年(裏側)までに3600億円。
yossi @nyossi
月懇談会始まった途端に、"Over Capacity"、ohnuki_tsuyoshi さんのtsudaりが拾えないorz
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
シナリオ2では、2020年(南極に拠点構築)まで2000億円、2025年(拠点高度化、リターン)まで4000億円。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
そう、JEM+HTVの半分以下。RT @higamma: @ohnuki_tsuyoshi 意外と安いっすね。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
的川先生からいろいろ懇談会へ注文(配布資料)。有人についての議論がない。月と有人は本質的に別の話なので、別の懇談会を立ち上げるべき。→次回の5回、6回では有人の議論をする
yossi @nyossi
@ohnuki_tsuyoshi ありゃ(^^;RT:そもそもtsudaれていないwww
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
発言者が名前を言わないからわからない→「拠点」というのがどういうものを意味しているのか、南極のようなものか。イメージを統一すべきでは。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(長谷川)南極のような大きなものはロケットでは運べない。2015は拠点ではない。2020は電力ステーションや通信機能など。ミッション機器は2025年。あまり多くの電力が使えないので、多くのものは持ち込めない。岩石はリターンせずに現地で解析もする。NASAの火星ローバー探査と同じ。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)人工衛星もロボットの一種ではないか。議論にあるのは、狭義のロボットということか。ロボットの技術課題として挙げられているのは、ほとんど探査機でも共通の課題だ。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)往還技術とあるが、戻ってくるときはどんなことをするのか。 (長谷川)打ち上げはロケットで、帰りは回収機を月から打ち上げる。戻ってくるのはアポロ宇宙船のようなものをイメージしてほしい。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)再使用ということではないのか。 (長谷川)そこまで細かくは考えていないが、予算次第でもある。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)月探査だけのために大型ロケットを開発するのは大変だと思うが、どの程度のロケットを考えているか。 (長谷川)H-IIBの2段を大型化するだけで月へ持ち込む輸送力を2倍にできる。月以外でもいろいろなことに役立つ。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)さらにクラスターにするとかまでは考えていないのか。 (長谷川)技術本部はいろいろ考えているが、H-IIBが非常に安くうまく開発できたので、あまりコスト高にならない程度で考えている。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)日本はシステム技術やソフトウェアが弱いと言われるが、月に拠点を持てば技術開発や国際貢献など多くの点で日本のためになると考える。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(不明)月に関して科学的ブレークスルーが得られるものでないと認められないだろう。月の成因を明らかにできる、内部構造を調査できるようなミッションであればよいだろう。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(毛利)単発探査か拠点構築かという議論をするならば、私は拠点だと思う。宇宙探査は次へ、次へと繋いでいくことが重要。石はアポロで大量に持ち帰っている。それより、月を利用して我々の社会が豊かになっていくこと。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(山根)月探査は非常に夢があるので、是非やってほしい。ただ、多くの人のやりたいことを詰め込みすぎているのではないか。目的は月科学なのか、ロボット工学なのか、宇宙技術のチャレンジなのか。ロボットは唐突に入ってきた印象だ。月に行って何をするのか、という疑問に答えられない。
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(山根)月探査は惑星探査の足掛かりだという話も聞くが、その議論もない。有人が日本で取り上げられたのは初めてだと思うが、これは文化的な議論を要する。シャトルは200回に1回、命を失うという前提でコスト計算していて、だから宇宙飛行士はすごいと思うが、日本は国としてそれを許容できるのか
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(山根)議論と言っても、こんな会議室で話しても意見を言うだけで終わる。これは議論ではない。温泉に2泊ぐらいして、意見を率直に交わすようなことはできないのか。熱い思いが感じられない報告書をまとめても、事業仕分けではねられる(笑)
大貫剛 @ohnuki_tsuyoshi
(長谷川)JAXAの総力を挙げて休日返上で、組織の垣根を越えて非常に熱い思いでやっている。また、最初から有人を意識している。軟着陸などを含む広義のロボット技術や安全性、基幹技術などは有人技術の先鞭としてやっている。それも、中国やインドよりさきにやりたい。こういう熱気を伝えたい。
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コメント

yossi @nyossi 2009年12月9日
@ohnuki_tsuyoshi お疲れさまでした。取り敢えずまとめ(^^;
yossi @nyossi 2009年12月9日
@ohnuki_tsuyoshi お疲れさまでした。取り敢えずまとめ(^^;
yossi @nyossi 2009年12月9日
コメントを入力してください。17:10〜17:40辺りを修正、かなり抜けていましたm(_ _)m
yossi @nyossi 2009年12月9日
コメントを入力してください。17:10〜17:40辺りを修正、かなり抜けていましたm(_ _)m
yossi @nyossi 2010年1月13日
よーやく公式の議事録がUP(^^;
yossi @nyossi 2010年1月13日
違ーう!もう一回前かよ、Orez
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