編集部イチオシ

『亀鳴く』10/30発売

まとめました。
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Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【お知らせ】このたび、個人編集によるCD-R付ZINEを発行します。10月30日発売予定です。タイトルは『亀鳴く』です。

2020-09-29 15:47:03
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

「亀鳴く」というのは、俳句の季語です。「春になると亀の雄が雌を慕って鳴くというが、実際には亀が鳴くことはなく、情緒的な季語」(角川俳句歳時記) この不思議な言葉をテーマに、私が敬愛する9人の書き手・音楽家の皆さんに、書き下ろし・録り下ろし作品を提供いただきました。

2020-09-29 15:48:04
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

なお、1冊+1枚まるごとひとつの季語をテーマとしていますが、俳句作品・句評・俳論は一切登場しません。

2020-09-29 15:48:59
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加アーティスト1】 「yohei」 @we_are_myhawaii LA在住、「My Hawaii」や「Moonie Moonie」での活動で知られる鹿野洋平氏によるソロプロジェクトです。今月発売された神谷洵平『Jumpei Kamiya with…』でも1曲フィーチャリングされていたり(これ、すんばらしいです)、

2020-10-01 21:08:23
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

斉藤和義のツアーメンバーも務めたり、桃井かおり監督映画の音楽を担当していたり、ニルス・クラインやマニー・マークとも親交があったり(?)、謎に幅広く活躍されています。 youtube.com/watch?v=EM8vCe…

2020-10-01 21:12:01
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Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加アーティスト2】 「ゆnovation」 @UWannasing 昨年リリースされた初のミニアルバム『朗らかに』が話題となった、埼玉出身、大阪在住の次世代トラックメイカー/鍵盤ハーモニカプレイヤー(ラップ、歌唱も)。先月リリースされたtofubeats『RUN REMIXES』にはリミキサーの一人として

2020-10-01 21:17:11
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

参加しています(個人的はゆのべさんのが圧倒的優勝と思いました)。のどかで飄々としていて少しロマンチックで少しSFも感じる、そんな彼女の音楽やたたずまいがすでに少し「亀鳴く」っぽいと思っており、今回是が非でもお願いしたかったお一人です。 youtube.com/watch?v=AALyD0…

2020-10-01 21:18:49
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Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加アーティスト3】 「トオイダイスケ」 @daisuketoi ベーシスト、ピアニスト、作編曲家。けもの『めたもるシティ』には作編曲・演奏で参加、演奏参加作に関口シンゴ『Brillian』、市川愛『MY LOVE, WITH MY SHORT HAIR』などなど。ジャズの現場を中心に活動しながら、近年、

2020-10-01 21:22:08
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

自身名義の作品では宅録ポップやエレクトロニカ、別プロジェクト「82blue」名義ではアンビエントドローンなど、新たな作風を開拓しています。俳人でもあるトオイくんが「亀鳴く」という季語をどう音楽化(?)したのか、乞うご期待です。 youtube.com/watch?v=o8uGTX…

2020-10-01 21:23:48
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Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加アーティスト4】 「岬ロカ」 コロナ禍の世界に突然舞い降りた、虫取り網と麦わら帽子が似合う音楽家。その正体は、九州出身の某ジャズギタリストではないかと噂される……みたいな遊びがしたいわけではなく、諸般の事情により変名での参加となりました。本名名義で4枚のアルバムを

2020-10-01 21:27:56
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

発表している、都内ライブハウスを中心に活動するジャズギタリスト。正統派にジャズでありながら、同時にマーク・ノップラーやボブ・ディランの影響を感じる作曲や演奏が持ち味です。実は漫画家でもあります。

2020-10-01 21:28:48
ゆnovation @UWannasing

10/30発売の音楽付きzine『亀鳴く』に参加しました。詳細は追い追い!🐢 twitter.com/shosakai/statu…

2020-10-02 00:45:51
yohei @we_are_myhawaii

こんな素敵な企画に参加させてもらいました。こういう想像力を駆使しないといけないお題には大変気合が入りました。楽しかった! 今回はカルロス・ニーニョとのターンオンザサンライトでの活動でも知られるジェシー・ピーターソンさんが軋み、引き摺る様なバイオリンを弾いてくれました。お楽しみに! twitter.com/shosakai/statu…

2020-10-02 02:55:07
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加作家1】福嶋伸洋 ブラジル文学/音楽研究者(某大学准教授)、訳詩家。著書『魔法使いの国の掟』(慶応大学出版会)、『リオデジャネイロに降る雪』(岩波書店)は、論考なのに叙情的でぐっときます。近年は小説も執筆していて、作品に、フリッパーズギターやリサ・ローブ、堀口大學が

2020-10-06 21:05:40
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

実にエモく登場する北陸の青春小説「海へ行くつもりじゃなかった」(すばる2020年4月号)、やや“僕らの時代の村上春樹”の趣を感じるソウル、レゲエがBGMの上京群像劇「永遠のあとに来る最初の一日」(同2018年8月号)など。『亀鳴く』には、スキューバダイビングの中編小説を寄稿いただきました。

2020-10-06 21:07:01
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加作家2】山口優夢 俳人。俳句好きの方には説明不要でしょうが、1985年生まれ、もはや教科書レベルの有名句「あぢさゐはすべて残像ではないか」「小鳥来る三億年の地層かな」などの代表作があり、2011年には角川俳句賞受賞。句集『残像』(角川書店)。優夢さんの俳句はもちろん、

2020-10-06 21:14:35
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

「森田童子は死んでいた」hw02.blogspot.com/2018/06/blog-p… (「ウラハイ」2018年6月13日)のような雑文や日記がとても好きです。今回は、今年の春にまつわるエッセイをお願いし、寄稿いただきました。私自身のこの春の気分と、とても重なる部分が大きいものでした。

2020-10-06 21:15:37
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加作家3】中村さやか @Lebe_mann 「ベロアが苦手、といったひとは片栗粉も苦手だった。」「休日の早朝、ニューヨーク特派員の短く切りそろえられた爪。」このようなショートテキストがずっと並んだ、『彼女の傍点』という私家版本があります。中村さやかさんはその作者です。

2020-10-06 21:20:15
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

短詩のようで、気の利いたツイートのようでもある、でも、どの呼び方をしてもちょっと違う、「ジャンル=彼女の傍点」とでもいうべき言葉の表現スタイル。今回は、その名もズバリ『亀鳴くにまつわる、彼女の傍点』を、11篇?(11首?句?)書き下ろしてくださいました。

2020-10-06 21:25:29
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加作家4】オカヤイヅミ @okayaizumi 漫画家、イラストレーター。著書に、新人賞受賞後バイトをしながら執筆を続ける作家の日常を描いた『ものするひと 1~3』(KADOKAWA)、人気作家に「最後の晩餐」を聞いてまわったコミックエッセイ『おあとがよろしいようで』(文藝春秋社)などなど

2020-10-06 21:31:02
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

多数。先日CHANT WEBで“名前のつかない自作料理”にまつわる新連載「あのにめし」がスタートした、メシと平熱の作家(?)オカヤさん。『亀鳴く』には、10ページのストーリーマンガ「夕亀(ゆうがめ)」を描き下ろしてくださいました。

2020-10-06 21:33:24
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』参加作家5】くどうれいん @0in9d 著書『わたしを空腹にしないほうがいい』(BOOKNERD)、『うたうおばけ』(書肆侃侃房)が快進撃を続け、飛ぶ鳥を落とす勢いの会社員兼作家。俳句結社「樹氷」同人でもあります(『わたしを〜』はもともと俳句ウェブマガジン「スピカ」での連載でした)。

2020-10-06 21:38:26
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

エッセイのイメージが強いれいんさんですが、『亀鳴く』には、短編小説を寄稿いただきました。今年の春の秋田を舞台にした、まさに「人生はドラマではないが、シーンは急に来る」な小説、題して「ハイパースプリングタートルナイト」です。

2020-10-06 21:40:42
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』その他の収録内容1】 巻頭グラビアがあります。撮影は神戸在住のカメラマン金本涼子さん。あまり作家的な活動をしていない方ですが、彼女が韓国の田舎の風景を撮った私家版の作品集がとても好きで、今回写真をお願いしました。

2020-10-06 21:42:28
Sho SAKAI(10/30『亀鳴く』刊行) @shosakai

【『亀鳴く』その他の収録内容2】 ミニコラム おとな科学電話相談室「亀って本当に鳴くんですか?」 亀って結局鳴くの?鳴かないの? 日本ウミガメ協議会研究員・博士 石原孝先生に教えていただきました。

2020-10-06 21:45:01
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