TwitterユーザのためのGoogle+のわかりやすい(努力した)説明

Google+の基本概念は「サークル」。Twiterでは「非公開リスト」に該当する。自分だけしか知らない見えないGoogle+ユーザの分類。デフォルトは「友だち」「知人」「家族」とかになってるが、「友だちレベル1」「友だちレベル2」「恋人」「仕事の関係」とかゼロから自由に設定可能。 このサークルがGoogle+におけるユーザーへのインプット、ユーザーからのアウトプットの軸になります。
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岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
TwitterユーザのためのGoogle+の説明を垂れ流し準備完了。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
Google+の基本概念は「サークル」。Twiterでは「非公開リスト」に該当する。自分だけしか知らない見えないGoogle+ユーザの分類。デフォルトは「友だち」「知人」「家族」とかになってるが、「友だちレベル1」「友だちレベル2」「恋人」「仕事の関係」とかゼロから自由設定可能。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
サークルは、「友だち」同時に「仕事の関係」みたいに、あるユーザを複数サークルに登録可能。繰り返しになるけど、Twitterの非公開リストと一緒。ゼロから自分の好きなように分類すればよい。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
これらのサークルを全部ひっくるめて、登録されているユーザがコメントしているものは「ストリーム」として表示される。これは、Twitterのフォローのタイムライン(TL)に該当する。もちろん、自分が作成したサークルごとのTLも表示可能。ここまでが【インプット】の説明。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
次に【アウトプット】。Twitterでは、TWは承認制の鍵をかけていないかぎり全公開だけども、Google+では一般公開(TWに該当する、Webで誰でも閲覧可能)に加え、サークルを組み合わせてフィルターをかけ限定公開できる。DMはない。GoogleなのでGメール使えってことかな。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
誰かのコメントへは自由のコメントをつけられ、それがスレッドというかツリーになって表示される。これがGoogle+において唯一のコミュニケーション方法。Twitterのように、突然誰かへ@メンションつけて、相手は自分へのメンションをチェックという仕組みはない。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
ただ、Googleチャットと連携しているので、TwitterDMに該当するGメールに加え、チャットでのリアルタイムなコミュニケーション(ビデオチャットも)が可能。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
誰かのコメントへコメントを追加する他に、「共有」というのがあり、これはTwitterの公式RTに該当する。ただコメントアウトプット同様に、公開レベルを一般公開にするかサークルで限定公開にするかコントロールできる。その他に+1ボタンという、イイね!みたいなやつがある。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
サークルは「非公開リスト」なので、一切情報が得られないか、というとそうではなくて、自分がサークルに入れているAさんのユーザページを開くと(あなたは)「Aさんのサークルにも入っています」と「相互フォロー」なのは確認できる。でも彼が自分をどのサークルに分類登録してるのかはわからない。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
ただ、日本語版では、用語の使い方がひとついい加減で、「友だち」という固有名詞サークルをデフォルトで準備している癖に(これは削除、リネーム可能)、「いずれかのサークルに登録している」という意味で「友だちの友だちサークル」という言葉遣いのUIが見受けられ、これは混同するので修正要望。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
G+におけるコミュニケーションは、誰かの「ひとりごと」コメント(@メンションつけて誰かに話しかけるとかできない)を起点に、その下にだーって直列的にコメントぶらさがる感じ。2ch掲示板のスレを立てて、それを発見した「フォロワー」のレスがつくかどうか?の勝負みたいなところがある。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
みていくと、Google+というのは、インプット、アウトプットともにサークルという非公開分類によるフィルタリングだけが軸で、メンションもDMもない。ユーザ間の相互作用は誰かのコメントへのレスをつけ、そのスレッドで会話するだけ。それが会話のユニット(1セッション)となっている。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
確認したいんだけど、G+で特定の相手へいきなりメンション投げて読んでもらったり、DMできる方法ってあるかい? RT @_kotomo:
kotomo @_kotomo
投稿前に公開範囲を選ぶでしょ、その選んだサークルにカーソルあてると「この投稿について通知する」ってチェックボタンが出てくるから、それをうまく利用すればできるんでない?>g+で@orDM機能 RT @kenokabe: いや違うよ。同等の機能をG+上で実現すること。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
ああほんとだ、押し付けがましい感じだけど可能だな。RT @_kotomo: 投稿前に公開範囲を選ぶでしょ、その選んだサークルにカーソルあてると「この投稿について通知する」ってチェックボタンが出てくるから、それをうまく利用すればできるんでない?>g+で@orDM機能
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
なんか飲み会オフがあるとして、自分+仲間3人だけ集まるとして、その打ち合わせをするときに、G+に暫定的にその仲間3人だけのサークルをパッと作り、そのサークル限定公開のコメントを投下して、サークル通知のチェックすれば、秘密会議スレッドが作れるってことだね。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
イベントが10人でも全員メンション加えてみたいなこともなし、1:1のDMやメールで全員行き違いになることもなく、クローズドな掲示板スレッド機能が起点コメント主だけのサークル作成、限定公開の操作で実現可能になるのかな。参加者は何も考えずコメントしてもそれは限定公開が継承される。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
Gmail+―Google、すでにGmail/Google+の連携に着手 - http://t.co/ANPL0gY
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
G+についての考察追加。メンションを投げる、相手はメンションをチェックするという仕組みがないので、G+では自分のひとりごとをコメントして、そのスレッドに連なる形でユーザ同士のコミュニケーションが初めて成立するんだけど、これは「いきなり不躾な語りかけ」やスパム行為が難しいという事。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
不躾なコミュニケーション、スパム行為がやりにくいメリットがある反面、デメリットは、気軽にメンション投げて質問してください、や、ソーシャルの「アクティブサポート」(ユーザの自社サービス商品へのTWを検索して能動的にメンション投げてアピール、サポートするマーケ手法)は機能しない。
岡部 健 / Ken OKABE @kenokabe
誰かに個別にメッセージを送りたいならば、そのユーザひとりだけの「サークル」をパッとつくり、そのサークル限定公開コメントをし、同時に、それを相手に通知するチェックを入れ送信することになる。この作業はそれなりにステップ数があり手間があるので、スパムし難いし、マーケティングもしにくい。

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