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ロジハラの私なりの解釈とその回避方法

ロジハラが人に理解されない理由、ロジハラという言葉が共感できる理由、そしてロジハラの回避方法について考えてみた。
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ゼットナガイ @z_nagai

テレビでロジハラの話はあったけど、これ突き詰めると責任を誰に寄せるかの話になって、それを会話相手に向けた時にロジハラという扱いにするというのが1番しっくりきそう。

2020-10-12 00:37:54
ゼットナガイ @z_nagai

そのテレビの定義によると、ロジハラとは理詰めで相手を追い詰めることを言うらしい。その追い詰め方を自己責任論にして相手に押し付けるとロジハラになりやすい。

2020-10-12 00:39:36
ゼットナガイ @z_nagai

例えばあるカップルが破局しましたと。男と女の責任が仮に8:2で男が原因として、女が友達に相談したとする。で責任が8で女に分があるのに、相談相手からひたすら2の女の責任を掘り下げられたら「いや言ってることは正しいけどそういうことじゃないよね」ってことになる。

2020-10-12 00:42:44
ゼットナガイ @z_nagai

相談相手の心理としては、中立の立場で新しい視点を提供するためにこの2を掘り下げようとするんだけど、8の論点で話してるところに2を持ってきても噛み合わない。2の言うことも決して間違っていないから、相手に悪気がない。

2020-10-12 00:45:04
ゼットナガイ @z_nagai

テレビではロジハラの一例として「なんでミスしたの?なんでできなかったのか説明して」みたいなことが挙げられていたけど、これは言う側も言われる側もどちらの気持ちもわかる。

2020-10-12 00:49:34
ゼットナガイ @z_nagai

さっきの男女の例と同じで、例えばある仕事でミスをしたとして、そのミスの原因が8:2で2が自分だった場合、8の自己責任外の話より2の自己責任の話で会話の大部分が占められたら「いや指摘間違ってないけど論点をそこじゃないよね、、」って話になる。

2020-10-12 00:52:55
ゼットナガイ @z_nagai

8:2の2の部分をメインに話す理由は、自己責任でできる対応は本人に指摘して直させるのが1番効率いいからであって、決して責任を押し付けたいわけではない。だけど2の話をメインにされた方は、なぜ2がメインにされるのか理解できない。自分の責任は少ないのに、自分のせいにされる意味がわからない。

2020-10-12 00:59:38
ゼットナガイ @z_nagai

だからロジハラ加害者の言い分は「正しいことを言っているのにハラスメントと言われる意味がわからない」となりロジハラ被害者の言い分は「もっと共感してほしいから」という言葉に帰結される。その理由を解説するとさっきの話になる。

2020-10-12 01:01:35
ゼットナガイ @z_nagai

ロジハラを産まないためには、まず相手との会話の目的をしっかりと認識しなければいけない。特に仕事の場合、ミスの原因が8:2の自分が2の責任であっても、2を指摘することで仕事のミスが減るのであれば、される側もそれを受け入れるべきだ。(もちろん言い方とかの問題は別にあるけど。)

2020-10-12 01:07:51
ゼットナガイ @z_nagai

ただこのロジハラをプライベートでやられたらヒジョーにしんどい。ここから笑いに転換できるというメリットがあるならまだしも、悪意なく8:2の2を淡々と言われ続けたら、かなりのストレスになる。ここは目的意識の統一より、相手との価値観統一をした方が良さそう。

2020-10-12 01:10:18
ゼットナガイ @z_nagai

ロジハラ加害者は悪意がないから、指摘してもまず治らない。仕事以外でロジハラは避ける方法としては - ロジハラに繋がる会話を避ける - ロジハラする人と関わらない この2つぐらいしかなさそう。前者をとることでストレスを溜めるぐらいなら、もう後者しかない。

2020-10-12 01:18:59

コメント

神無月 @sanpai2929sii 13日前
ロジハラは存在すると思うが、ロジハラという言葉を棍棒にすると多分誰も得しない社会になると思う。
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