『AR水害』がおもしろ!

だれかVR触手床作ってください。
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Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

#AR 浸水体験アプリを小学校の #防災教育 で用いた最新事例です.#ハザードマップ を体験し,災害リスクを「我がこと」として実感してもらうための取り組みです. pic.twitter.com/TLKJXeZrWY

2020-10-08 23:06:47
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

「ARでは物理的な流速を感じられない」というご指摘を頂いているのですが,ものつくり大学 的場先生の「流動床インターフェース」と組み合わせると,足元に水流を実感できます.この動画のARアプリは前のバージョンですが,最新版でも同様のことはできます.#DisasterScope pic.twitter.com/WxoFdbk8CT

2020-10-09 16:57:41
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

FAQへのお答え Q) 水流による水圧を体感できないので,誤解してしまうのでは? →視覚的なAR漂流物と流速表現に加えて,事前・事後の授業および体験時の口頭説明を徹底しています. 水流・水圧が分かる動画を用いた説明も行っています.AR体験だけで完結させていません.

2020-10-10 07:18:24
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

このAR体験は「いつもの教室や校内が浸水したらどのようになってしまうのか」をイメージできるようになり,身近な災害リスクを「自分のこととして考えるきっかけ」になることが主眼です. 水流・水圧の怖さについては,流れるプールでの体験や着衣水泳などの方がより効果的だと思います.

2020-10-10 07:22:33
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

普段授業を受けている教室や廊下を水浸しにすることはできないので,ARの出番になります.自分の机や周りの友達・先生が泥水に浸かり,自分の足元も見えず歩きずらい状況を表現することで,想像力が刺激されます.AR体験と流れるプールや着衣水泳での記憶がリンクすると良いと思います.

2020-10-10 07:29:21
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

「水流の抵抗が分かる靴」を開発して体験者に履いてもらうと,どの場所でも水流が実感できるかもしれませんが,運用コストは上がってしまいます.このARの仕組みは短時間で全校児童・生徒が体験できることも特長なので,バランスをどうとるかは悩みどころです.

2020-10-10 07:33:27
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

「漂流物も表現しては?」とアドバイスを多く頂いておりますが,複数種類の漂流物をAR表示できております.水流が速まるとかなりインパクトがあります.表示のオン・オフはボタンタップで容易です.降雨や暴風に伴う飛来物の表現もありますpic.twitter.com/PFW9UdZQiR

2020-10-10 09:31:03
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Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

また授業のやり方として,水流・水圧の説明の前にまずはAR体験をしてもらい,児童・生徒に自分たちで考えさせるという方法もあります.最初から答えを言うのではなく,自分たちの思考と議論で導き出した方が頭に残る,という考えです.いずれにせよARは「気づきのためのツール」のひとつです.

2020-10-10 14:52:15
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

このアプリ #DisasterScope の機能として,国交省のハザードマップデータ #浸水ナビ の情報と現在位置を照合し,その場の想定最大浸水深をAR表示できます.いつもの行動範囲の洪水リスクを日ごろからより実感しやすくなります. pic.twitter.com/LPMtwJfanT

2020-10-10 16:50:11
鈴木貴子【自民党/衆議院議員/すずきたかこ】 @_SuzukiTakako_

@t_itamiya 寒冷地バージョンぜひ作ってほしい。そして、ぜひ地元で体験の機会を設けたいです。

2020-10-10 07:49:29
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

@_SuzukiTakako_ どうもありがとうございます.寒冷地バージョン(暴風雪・ホワイトアウトなどでしょうか)も作ります.北海道含めて全国各地での体験会に対応いたしますので,お気軽にお声がけくださいませ.

2020-10-10 07:57:06
鈴木貴子【自民党/衆議院議員/すずきたかこ】 @_SuzukiTakako_

@t_itamiya 千島海溝沖地震の切迫性が指摘をされており、釧路市では人口の3分の2が津波からの避難を余儀なくされます。また、過去には流氷もろとも津波が押し寄せてきたこともあり、とりわけ冬場の対策が求められています。意識の醸成にぜひ、お力貸していただけると助かります!!返信ありがとうございました!

2020-10-10 08:23:33
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

@_SuzukiTakako_ ご説明ありがとうございます.なるほど,流氷+津波の表現ですね.トライしてみます.釧路は義妹の出身地でもあり,ぜひお役に立てますと幸いです.

2020-10-10 08:54:20
鈴木貴子【自民党/衆議院議員/すずきたかこ】 @_SuzukiTakako_

@t_itamiya ありがとうございます! 何卒宜しくお願い致します‼️

2020-10-10 08:58:09
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

ARなら「自宅で防災訓練」ができます。未災地の人でも自分のこととして災害リスクを意識するきっかけになると思います。 pic.twitter.com/G3XELIHVUr

2020-10-11 19:30:48
yokayoka727 @yokayoka727

@t_itamiya @101v1 このてのバーチャルは、危険に思う。自然をこんな形で体験すると、自然の世界を舐めてかかるので、命が危うい。 腰の高さ以上の川の中で、着衣で歩かせたらどんなに恐ろしいか体験したら、笑って移動などできない。倒れて、溺れないようにする術もない。

2020-10-10 04:11:45
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

@yokayoka727 @101v1 確かに仰るとおりで、ARを使った授業時には補足説明を徹底しています。アンケートを取ると、体験した児童たちは舐めるどころかきちんと恐れていて、教育効果出ています。憶測でものを言うのではなく、現場でぜひご体験いただきたいです。

2020-10-10 05:22:48
yokayoka727 @yokayoka727

@t_itamiya @101v1 私は退職教職員です。子供たちは目の前の楽しさや今まで感じなかったことに対しての、アンケートを答えます。 友達との擬似体験などは、特にこの体験は恐怖がなかったので、良かったと答えるのは、当然です。 自然に猛威の中で、怖い思いをした子供達にアンケートを取ったら二度と同じ思いをしたくない

2020-10-10 05:30:29
yokayoka727 @yokayoka727

@t_itamiya @101v1 でしょう。 バーチャルで、体験することは、これから伸びることであって、災難を逃れることではない。 災難は、体験した事のない人は語れない。 昔の子供たちは、遊びの中で恐怖や達成感を感じていました。 実体験のない方が、本当の恐怖を感じさせられるのか? 着衣水泳の方が良い体験ができるr

2020-10-10 05:39:03
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

@yokayoka727 @101v1 仰る通りです。バーチャルで全て代替できるとは私も思っていません。着衣水泳が全員できるにこしたことはありませんが、現場にいらしたなら実施の困難さもよくお分かりでしょう。バーチャルは全て解決できるわけでは毛頭ないですが、きっかけ作りにはなると思います。

2020-10-10 05:45:43
yokayoka727 @yokayoka727

@t_itamiya @101v1 小学校の大半の学校で、着衣水泳を実施をしていると思います。文科省からも、実施するように通達されているでしょう。我が子二人も体験しています。 命に関するバーチャルは、大人が考える現実逃避です。 命を守ることは、 いかに現実から学ぶことで、体幹を鍛えなければなりません。

2020-10-10 05:58:23
Tomoki Itamiya 板宮 朋基 @t_itamiya

@yokayoka727 @101v1 着衣水泳とバーチャルをうまく組み合わせると効果的かもしれませんね.まだまだ発展途上ですので,アドバイスを頂ければと思います.

2020-10-10 06:38:38
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