2011年7月14日

福島県浪江町では、初動対応のまずさから、住民は、大変な思いをしています。というつぶやきのまとめです。

福島県浪江町。福島原発のすぐそばです。東電や国や県の情報隠しで、内部被曝も心配されています。長期にわたる健康調査、無料診察などは、保障されないのでしょうか。原発さえなければ、震災で地震や津波だけではなく、原発被害も被った人たちの、叫びです。
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@straycat1378

責任者出てこい 福島県浪江町では、町民のうち、約8000人が高線量地区に3月12日から15日まで丸4日間 避難していました。原発の非常用電源が喪失し、緊急事態になったことは、東電も国も県も知っていました。SPEEDIの拡散予測図は13日には県も確認しながら公表しませんでした。

2011-07-13 23:57:16
@straycat1378

責任者出てこい 東電は3号機が水素爆発した前日から、高放射線量を確認したデータを持っていて、公表しませんでした。政府は、「混乱するから」と、そのことを追認しました。SPEEDIの拡散予測図は2000枚以上と言われていますが、公表されたのは3月23日と4月11日のわずか2枚です。

2011-07-13 23:57:31
@straycat1378

責任者出てこい 官房長官が放射性ヨウ素の拡散予測を発表したのは、3月23日。「甲状腺被曝線量の積算量が100ミリ㏜になりうるケースがあるが、直ちに避難や屋内退避をする状況ではない。」12日の1号機の爆発で放射能は北西方向、避難者のたくさんいる地区や飯館村に広がっていたのでした。

2011-07-13 23:57:50
@straycat1378

責任者出て来い 被曝による晩発性障害を考えると、誰でも不安と怒りを感じます。浪江町を含む3町村1万8000人の先行調査が始まりました。放射線医学総合研究所の内部被曝調査は120人。夏休みには、浪江町でも小・中・高の生徒など2000人が受ける予定です。この調査も改善が指摘されます。

2011-07-13 23:58:07
@straycat1378

責任者出てこい 検査は1回でいいのでしょうか。希望者全員ではなくていいのでしょうか。定期的な検査は必要ないのでしょうか。放射能は体も心もむしばむ被曝とのかっとうは長く続くことになります。長期の健康調査、いわゆる「被曝手帳」的なものの発行、無料検診などは保障されないのでしょうか。

2011-07-13 23:58:25
@straycat1378

責任者出てこい 避難している人は置き去りです。避難時を転々としたあげく、やっと決まった仮設住宅です。しかし、仕事がない。毎日の生活費が大変だ。エアコンはあるが部屋が仕切られて隣の部屋は効かない。シーツの夏の替えもない。だれがそうさせたのか、日々の生活の問題は未解決なままです。

2011-07-13 23:58:42
@straycat1378

責任者出てこい 離れて暮らす町民は、町も議会も一度も来ず、見放されたようだ、不安の声も上がっています。もちろん、行政機能もばらばらで大変です。7月12日に浪江町赤宇木地区、1時間当たり35.3μ㏜、テレビ報道もあった地区です。原発からの撤退は被災者の叫びではないでしょうか。

2011-07-13 23:59:00

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