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成馬零一「『呪術廻戦』主人公の暴力描写は一線を超えた? 競うように過激化する『ジャンプ』バトル漫画」に対する私見。

私見です。合わなければ私のアカウントをブロックして下さい。あくまでも個人の感想です。 呪術アニメ派の方たちにはネタバレとなる本誌・単行本の内容が含まれます。 ご理解の上、本文並びにリンク先の記事をお読み下さい。 続きを読む
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リンク Yahoo!ニュース 『呪術廻戦』主人公の暴力描写は一線を超えた? 競うように過激化する『ジャンプ』バトル漫画(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース 深夜アニメもスタート(10月3日~)し、一気にブレイクの兆しを見せはじめた芥見下々の『呪術廻戦』(集英社)。『週刊少年ジャンプ』で連載されている本作は、人間の負の感情から生まれた呪霊を祓う呪術師た 8
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

5話で主要登場キャラのうち誰か1人を殺すヒキをする漫画のどこが呑気なんでしょうか…

2020-10-29 10:42:49
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

虎杖は「宿儺を封印するため」に高専に入学したわけではない。 高専に入ったのは「今すぐ(処刑されて)死ぬか 全ての宿儺(の指を)見つけ出し取り込んでから死ぬか」の2択を拘束した状態で五条に問われ、後者を選んだ結果である。

2020-10-29 19:28:27
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 最新巻となる第13巻では、引き続き渋谷事変が描かれる。戦いで意識を失った虎杖は 重箱の隅をつつくと、虎杖が意識を失ったのは12巻の内容である。

2020-10-29 19:33:05
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 呪術師に反旗を翻し、呪霊と共同戦線を組んだ呪詛師の夏油傑 > 五条は夏油(の肉体を操る偽物)によって封印されてしまい 偽夏油の扱いを統一してほしい。夏油傑が呪詛師であることは間違いないが、呪霊と組んだのは偽夏油(10話より)である。また、夏油傑が造反したのはあくまで“高専から”である。

2020-10-29 19:46:34
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

東京の地理と呪術に詳しい人にお聞きしたいんですけど、渋谷事変の発端となった帳は「渋谷全域を覆った」と言っても良いのでしょうか? JR渋谷駅新南口や東京メトロ渋谷駅13番出口は帳の外と作中で言われているのですが…(83話)

2020-10-29 19:51:16
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 虎杖たち呪術師たちは五条奪還のために、それぞれ動き出す 13巻の内容を読めばわかるが、全ての術師が五条奪還のために動いていた(動けていた)わけではない。少なくとも一級術師の日下部は五条悟奪還のために積極的に動いてはいない(114話)

2020-10-29 20:01:01
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 特殊な力を持った達人が知略の限りを尽くして戦う異能力バトルモノ ゴリラ廻戦と言われてるほどに肉弾戦が重視されている呪術廻戦を「異能力」バトルと断言することが正しいかは俺には分からん >荒木飛呂彦の『ジョジョの奇妙な冒険』や冨樫義博の『HUNTER×HUNTER』の影響下 BLEACHは…!?

2020-10-29 20:04:17
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

>バトルの能力はどんどん複雑化している 直毘人の術式は確かに難解だったけれど、果たして「複雑化」と言えるほど前段階と比して変化が見えるか、という点は疑問に残る。五条悟の術式は序盤から難解であった一方で(作者に補足が単行本おまけで何度も入るレベル)、七海の術式はシンプルだし、

2020-10-29 20:09:44
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 今まで積み上げてきた能力バトルの面白さを逸脱しつつある どのように逸脱したのか。

2020-10-29 20:10:53
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

>当初はここまで重要なエピソードになるとは思わなかった あっそう。

2020-10-29 20:11:49
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> おそらく『鬼滅の刃』の終盤からはじまったのだと思うのだが、最近のジャンプは漫画家同士がお互いに刺激し合っており「あいつがここまで描くなら、こっちはもっと凄い展開を描く」といったライバル意識をすごく感じる。 「『鬼滅の刃』の終盤」が示す範囲が不明なのでよくわからないが、仮に無限城

2020-10-29 20:25:26
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

戦の開始だとすれば2019年1号がそれにあたるものの、その号では例えばチェンソーマンは連載開始したばかりである。鬼舞辻無惨と炭治郎が出遭う181話を終盤の開始とすると、2019年49号がそれに当たるが、49号においてまぁまぁ残酷な描写がなされている『約束のネバーランド』を筆者は取り上げていない。

2020-10-29 20:25:26
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

「凄い展開」が、グロテスク方面に過激な描写なのか、読者の思い入れのあるであろう主要キャラをバンバンと退場させる(死の頻繁化的な)描写なのか、あるいはこれら以外の新事実の発覚による驚きを生じさせるものなのか、どれ(あるいは複数)を指しているかが、筆者の書き振りからでは分からない。

2020-10-30 07:51:10
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

>特に『呪術廻戦』、『チェンソーマン』、『アンデッドアンラック』、そしてジャンプでは『ONE PIECE』に継ぐ人気看板作品で、このチキンレースには参加しなくてもいいステージにいるはずの『僕のヒーローアカデミア』まで、この異様なテンションに飲み込まれつつあり、どの漫画も毎週、

2020-10-29 20:27:22
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

最終話かと思うような、先が読めない異常なテンションで話が進んでいる。 『ハイキュー‼︎』は!?!?

2020-10-29 20:27:22
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 『呪術廻戦』が「違うステージに入ったな」と感じたのは、13巻の第112話 > 肉体を乗っ取られているとはいえ、主人公の少年がここまで残忍な暴力を披露する姿を読んだ時、この漫画は単純な善悪では測れない世界に足を踏み入れてしまったのではないかと感じた。 →

2020-10-29 20:32:58
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

『呪術廻戦』が「単純な善悪では測れない世界に足を踏み入れてしまった」のは本当にその場面からなのか…?伏黒の内心の変化とか、元人間を殺す仕事とか、九相図の死に際とか、もっと色々あるような気がする(主観)

2020-10-29 20:32:58
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

「最終話かと思うような、先が読めない異常なテンション」と、「残忍な暴力を披露する姿」は、「凄い展開」としては、別ベクトルに当たるのではないか。

2020-10-30 07:59:35
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

>虎杖が呪術師になるのは、呪霊によって殺されるという「正しくない死」を防ぐため > 虎杖悠仁は、宿儺を封印するために都立呪術高専に転入 「呪霊によって殺されるという「正しくない死」を防ぐため」に術師になったとするのは正しいのか? 「宿儺を封印するため」に転入したとするのは正しいのか?

2020-10-29 20:40:33
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

そもそも虎杖が高専に転入した経緯って①拘束された状態で②自身の意識を失くさせた五条悟に③「今すぐ死ぬか 全ての宿儺(の指)を見つけ出し取り込んでから死ぬか」という選択を突きつけられたからであり、結局のところ「死」が待ち受けているのは変わらないのでは。気になるのは、虎杖の死に伴う宿儺

2020-10-29 20:40:34
消しゴム@猿(色黒ショートカットスポーティ健気歳下概念に幸あれ) @ke456monkey

> 荒唐無稽なバトルを展開 精選版 日本国語大辞典の解説によれば、荒唐無稽とは「〘名〙 (形動) 言動に根拠がなくて、とりとめもないこと。でたらめであること。また、そのさま。荒唐不稽。」であるという。(コトバンク「荒唐無稽」の項目より kotobank.jp/word/%E8%8D%92… 最終閲覧:2020/10/29)→

2020-10-29 20:44:08
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コメント

肉=ローステッド @Roasted_Meat102 2020年10月29日
絵がグロ目なだけで手塚治虫の頃からグロは普通にあったし、北斗の拳もジャンプだぞ? 不見識なだけやな
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蠢犇 @ugmkhsmk 2020年10月29日
もう前世紀にしてジャンプ全盛期に今のバトル漫画よりもグロテスクだった漫画があるんですよ。ジョジョの奇妙な冒険って言うんですけど
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永遠の初見=サン @Eternal_NewMan 2020年10月29日
とりあえず、ジャンプの歴代看板作品を全部読破してから言え、ていう
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まっくろくろすけ @BlackCloudy 2020年10月29日
北斗の拳なんて敵が爆発四散したりスライスされたりするんですよね。
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仰凝亭源蔵@Genzouおじさん a.k.a. クソ署長 @gogot_man 2020年10月29日
リンク先を読みましたけど、アニメのみ視聴してる当方としては、既刊コミックスのネタバレを全部するくせに、何がどう面白いのか一切伝わらない方が大問題だと思うのです。有体に言えば「誰向けに書いてるかまったく分からない弱小ネタバレブログの文章」って感じ。
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ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2020年10月30日
かつては調理されてラーメンになった人とかいましたね(アニメ版だっけか)
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駄文垂れ流し機 @dabunmachine5 2020年10月30日
グロが加速してるかはともかく、最近の押し流されるような展開の速さは鬼滅からなのかな、呪術廻戦とかチェンソーマンのここ数話とかブリーチなら半年はかけてる
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ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2020年11月14日
webisu_vip ラーメンマン?そいやラーメンマンはもともと残虐超人だったよなあ。ブロッケンマンを真っ二つにしたり。カレクックはその血を飲んでたし。
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ぢゃいける@厚真町 @jaikel 2020年11月14日
当時のジャンプ、夏には怪談ホラーの読み切りシリーズやってたしな。ウジがわいた死体など日常茶飯事である。
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