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米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
ぶっちゃけ。勿体をつけて長いのに実が少ない文章は相変わらずですなあ某先生。大人の対応にしても、どうしてこうも冗長で勿体ばかりつけるのか。まあ偉くなりあそばした先生だからいいのか。まあそれを有難がる世界とは決別するからどうでもいい。それに残念ながら白紙の世界なんかどこにもない。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
経済のお神輿とかに載るという権威とかそれが得られない嫉妬とか、そんなのは物語の質とは何の関係もない。一言、面白いものを描いてくれ。劣化コピーで神輿に乗ってそれが劣化コピーされて、物語の素の継承よりも乗った神輿が大事でそこから見下ろした世界が白紙の世界とか噴飯の極み。世界は荒野だ。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
ぶっちゃけ、80年代SFから受け継いで日本向けにローカライズして、それが悲しいことに劣化コピーで勿体ぶった冗長な作品だけど各方面に覚え目出度かったんでしょう。でも物語を判断するのは数字でも読者でもない。「これを書きたい」という意思の力だ。そしてそれはどうやってもコピーされない。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
その意思を貫くために勉強する。工夫する。練習も実験も取材もする。それだけが本質であって、読者の数とか売れた数とかそういうものに振り回されているから良いように海外作品に焼き払われる。それでも狭い中でさらに振り回されるのが好きな人達なんだから仕方がない。そりゃ滅びるしかないよ。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
かといって荒野はハイエナみたいなのがうじゃうじゃいて、荒野の中でさえ嫉妬したりする救いようのない鬼もいる。そういうのが炊き付けて時々こういう劣化複製の祭りを周期的に繰り返し、それで簡単に何でも捨てる。それだって投資だったはず。結局物語もSFも、そして商売すら愛していないのだ。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
物語も演出も論ではなく技術であり科学。先輩の肩を借りてそのまた先を見て描くもの。特にSFは先輩たちの著作や理論の理解と解釈の上に意思を持って構築していくもの。その構築の成果だけ真似たって物語が機能するはずがない。でもそれを意思で機能させるからSFを描くカタルシスがある。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
そしてその物語が機能する精緻さや精密さ、そして大胆さに感心するところにSFやミステリを読む楽しみカタルシスがあった。少なくとも私はそう読んできた。そしてその機能させるべく苦闘する痕跡を見て、さらに感心し憧れ、敬意を持って興奮してきた。でも今はそういう読み方は滅びたのだろう。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
哲学にしろ言語学にしろバイオにしろ宇宙航空技術にしろ、物語としてそれらの題材を脱構築し、再構築して機能させる苦しみ以前の途方もない感覚を味わいながら、それを一つ一つ構築していくのが楽しかった。でも今はその構造や過程よりも字面という結果しか見ないし書かない。そういう仕方ない時代だ。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
売れる売れないという本質になると、著作権使用料、本代が今一部では罰金的な存在になっている。文句をいうために買うとか。文句言いたいなら勝手に言えばいい。私はそんな奴から金なんか貰いたくない。それよりも同じ物語を愛してくれる人からの同意と感謝の贈り物としてもらったほうがずっと健康だ。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
罰金で著作物の経済を回す発想になっているからそりゃ縮小するのは当然。罰金を好んで払う人はいない。でも今の日本の著作権使用料は罰金化し、著作を使わせないことのことが大事になっている。でも著作は機能するもので、それは継承し引用されさらに機能していく発展的なもの。著作権法の精神はそう。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
しかもこれまでウェブとかかわってきた人間はその劣化コピー祭りの顛末を知っている。結果でしかない字面で比較して騒ぐけど、創作の本質、継承と構築のことに至るとみんなその理解の浅さを恥じることなく匿名に逃げもどる。そしてまた祭りを繰り返すのだ。問題はその思考が無批判に広がっていること。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
創作の意思と理解の構築は著作の本質的な価値なのに、その価値よりも表面的な字面や絵柄で企画作ってそれに文章と挿絵の作業者を用意して一丁上がり。だから字面に問題があればすぐに引っ込め謝罪し回収し封印する。そうして本が著者が殺されていく。作っている側が作るものを愛していない。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
日本語はマイナー語圏に属するから、日本作家を育てるより海外作家のほうが数もはける安全牌。しかも評論家の権威付けも加わる。しかも海外作家はちゃんと自分たちの意志と価値を守ろうとして考えて手を打っている。日本は親睦団体と過疎化した政治団体しかない。そりゃ勝負は決まっている。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
その上で本も著者も殺してきた会社とそこで企画立てて人間魚雷にしていた編集者がリストラされてびっくりという話になるけどその編集者自身がウッソー!みたいな見識が露呈して、そりゃ魚雷外れるよなと。だから魚雷を当てるため命中率よりも発射数を増やす。命中したら同じのを撃つ<イマココ
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
まあ私に才能がないからこういうように見えるんだろう。ただ校了後の原稿書き換えたりパワハラする編集者にも笑顔で「泥を這いずるように」何年もやってきてその結果得た収入があまりに少しでしかも罰金化していたら。別の業種でまともに仕事したほうがまだ精神的にずっといい。だから私はそうした。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
ただ書店に自分の本を並べることに何の魅力もなくなった上で、それでも他著者の楽しい本を探すのが楽しかったから書店に行く習慣は持っているのに、だんだん「あれれ」になって、結果書店もどんどん減っていくと、こりゃダメだなと思う。そこに大先生の今さらの冗長なご高説だもの。そりゃキレるよ。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
それでも今でも私は敬意と賛意を贈る気持ちで本代を払い、それに満足している。そういう作家はまだいる。でも調べると彼らも苦しいと知ると、今でも何とかならんかと思う。何も出来ない。ただ買うしかないんだけどね。
米田淳一(鉄研総裁とJAM感謝) @YONEDEN
@z_115 何が楽しいのかわかりませんがご苦労様です。

コメント

畑 七生 @z_115 2011年7月18日
ご本人からコメントをいただきましたので追加しました。
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