2020年12月20日

本来のアジアとヨーロッパ

アッシリア語の日の沈むエレブと日の昇るアスが語源。 因みに小アジアの別の意味であるアナトリア半島のアナトリアΑνατολίαとはギリシャ語で日の出を意味すると言う。 北アフリカの地域のことをマグリブ(マグレブ)と言うがこれもヨーロッパと語源を同じくする西(エレブ、日没)を意味する。 マグリブと対をなすマシュリクもアラビア語で東方を意味する。字義からすればこれもアシュ、アスと同じ言葉が見え隠れするだろう(日が昇るをアラビア語でシャラーカشرقと言う)。 シリア(アッシリア、アッシュール𒀭𒊹𒆠が語源でこれもアジアと同じく日昇)とヨルダンやイスラエルやレバノンやパレスチナを含めた地中海沿岸東部地域のことをレバント(レヴァント)とも言うが、フランス語で太陽が昇るという意味のルヴァンLevantの英語読みだと言う。 続きを読む
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はにかむ @Honeycomb_jp_

←だいたい想像するヨーロッパとアジア 本来のヨーロッパとアジア→ pic.twitter.com/p0o9btOJCw

2020-12-19 11:27:13
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リンク Wikipedia アジア アジア(羅: Asia)は、世界の大州のひとつ。現在では一般的にヨーロッパを除くユーラシア大陸全般を指すが、政治的・経済的な立場の違いにより、様々な定義がなされる場合がある。亜州(あしゅう)。 アッシリア語で東を意味する「アス」に語源をもつ。古代では現在の小アジアを指した。 現在ではユーラシア大陸のヨーロッパ以外の地域、つまり、アジア大陸(島嶼・海域を含む)であり、六大州の一つ。ユーラシア大陸の面積の約80%をアジアが占め、人口は世界最多であり世界人口の約60%強がアジアに住んでいるといわれている。世界の 14 users 67
リンク Wikipedia ヨーロッパ ヨーロッパ(ポルトガル語・オランダ語: Europa ポルトガル語: [ew.ˈɾɔ.pɐ] オランダ語: [øːˈroːpaː, ʏˑˈroːpaˑ])又は欧州(おうしゅう)は、地球上の七つの大州の一つ。漢字表記は欧羅巴。 地理的には、ユーラシア大陸北西の半島部を包括し、ウラル山脈およびコーカサス山脈の分水嶺とウラル川・カスピ海・黒海、そして黒海とエーゲ海を繋ぐボスポラス海峡-マルマラ海-ダーダネルス海峡が、アジアと区分される東の境界となる。 面積から見るとヨーロッパ州は世界で2番目に小さな大州であり、 11 users 17
リンク Wikipedia アフリカ アフリカ(ラテン語:Āfrica、英語:Africa)は、広義にはアフリカ大陸およびその周辺のマダガスカル島などの島嶼・海域を含む地域の総称で、六大州の一つ。阿州。漢字表記は阿弗利加。 地理的には地中海を挟んでヨーロッパの南に位置する。 赤道を挟んで南北双方に広い面積を持つ唯一の大陸でもあり、それに伴って多様な気候領域がある。面積は3020万平方キロメートルで、地球表面の6%、陸地全体の20.4%を、人口は約10億人、世界人口比では14.72%を占める。2011年3月現在、島嶼を含めて54の独立国がある( 18 users 16
檸檬色のトラウマ @Lemonist147

@Honeycomb_jp_ だいたい想像するってあるけど、それを言うならウラル山脈とカフカス山脈とボスフォラス海峡から西がヨーロッパ、東がアジアでは?

2020-12-19 17:19:00
🇫🇮北欧🇸🇪の🇳🇴侯爵🇩🇰🇮🇸 @emp_northern1

@reincarnatio__n wikipedia情報引用になってしまうけど 『正確な語源ははっきりとはわからないが、有力説としては、現在のチュニジアに当たるカルタゴ近郊の北部アフリカに居住していたセム系部族を指す「Afri」(アフリ)と推測される。』(アフリカ の記事より)

2020-12-19 17:22:30
はにかむ @Honeycomb_jp_

@Lemonist147 そうだよ。もともとエーゲ海を基準に西がヨーロッパで東がアジアというだけの簡単な呼称が、その漠然さ故に広い範囲に適用されるにつれて単語から想像される景色も移動していったよねって話。 んまぁ故意な塗り方はしたけどバルカン地域の疎外感はオスマン解体後も否めないかと思ってやった。

2020-12-19 17:42:37
はにかむ @Honeycomb_jp_

@Lemonist147 でもやっぱり小アジアと東アジアの対比だけでヨーロッパの方はやらなくても良かった感はあるわ。

2020-12-19 17:51:37
檸檬色のトラウマ @Lemonist147

@Honeycomb_jp_ そういうことでしたか ありがとうございます

2020-12-19 18:11:34
如月ムイカ @0SfGuzVtcQ7VMMG

へぇ (アフリカが元々チュニジア辺りの 地名だった事は知ってる) twitter.com/Honeycomb_jp_/…

2020-12-19 19:27:32
澁谷うや 勝ち点3勝ち点3 @nakasu5000

キプロスが分断されてないからやり直し(クソリプ) twitter.com/Honeycomb_jp_/…

2020-12-19 21:53:42
猛龍 Vigorous Dragon @dragonvigoureux

本来のアジアは「小アジア」という表現に残ってますよね。 twitter.com/Honeycomb_jp_/…

2020-12-20 03:25:23
リンク Wikipedia マグリブ マグリブ(Maghreb、مغرب)は、アラビア語で「日が没すること、没するところ」を原義とする語。マグレブとも言う。「西方」の意味を持ち、地域名としても用いられる。また、ムスリム(イスラム教徒)の義務である一日五回の礼拝(サラート)のうちの一つである日没時の礼拝を指す言葉でもある。ここでは、地域名としてのマグリブについて記す。 地域名としてのマグリブは、マシュリク(日の昇るところ、東方)に対して西方、すなわちモロッコ、アルジェリア、チュニジア、西サハラの北アフリカ北西部に位置するアラブ諸国を指し、場合に 13 users 3
リンク Wikipedia マシュリク マシュリク(مشرق Mashriq)は、アラビア語の「日が昇るところ」を原義とし、「東方」を意味する語。マグリブ(西方)に対して東方を指し、普通には概ねエジプト以東のアラブ諸国(東アラブ)のことであるが、その地理範囲は一定ではない。 古くはアッバース朝の都バグダードを中心にとみて、イランの東部と中央アジアを指したこともあった。イスラム世界の中心から離れたマグリブの人々にとっては、マシュリクとは東方の聖地マッカ(メッカ)や学問の中心カイロの方面を指して漠然と呼ぶのに使われた地理概念であった。今日ではシリア 2 users
リンク Wikipedia レバント レバントまたはレヴァント(Levant)とは、東部地中海沿岸地方の歴史的な名称。厳密な定義はないが、広義にはトルコ、シリア、レバノン、イスラエル、エジプトを含む地域。現代ではやや狭く、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル(およびパレスチナ自治区)を含む地域(歴史的シリア)を指すことが多い。歴史学では、先史時代・古代・中世にかけてのこれらの地域を指す。 レヴァントは英語の発音だが、もとはフランス語のルヴァン (Levant) で、「(太陽が)上る」を意味する動詞「lever」の現在分詞「levant」の固 10 users 11
リンク Wikipedia オリエント オリエント(Orient)は、広義では、ある地域から見て東方にある世界のこと。狭義では、古代ローマから見て東方にある世界のこと。 欧米では東西の世界にそれぞれオリエントとオクシデント(Occident)の表現を用いることがある。イースト(east)とウエスト(west)、オリエントとオクシデントはいずれも方向を指し示すもので、ラテン語であり、もとはギリシャ語からきている。「オリエント」の語源はラテン語で「日が昇る方角」(=東)を意味するオリエンス(Oriens)である。英語のイーストやドイツ語のオスト(o 4 users 1
リンク Wikipedia エーオース エーオース(古代ギリシア語イオニア方言: Ἠώς, Ēōs)またはヘオース(アッティカ方言: Ἑώς, Heōs)は、ギリシア神話に登場する暁の女神である。その名は古典ギリシア語で「暁」を意味し、暁の神格化である。ティーターンの系譜に属し、様々な恋の物語が彼女をめぐって存在する。聖鳥、聖虫は雄鶏、蝉。日本語では長母音を省略してエオスとも呼ぶ。 エーオースはその名の通り、暁の女神である。ティーターンであるヒュペリーオーンとテイアー女神のあいだに生まれた。兄弟には、同じく自然現象や天体の神格化と言える、ヘーリ 2 users
起源―古代オリエント文明:西欧近代生活の背景

ウィリアム・W・ハロー,岡田 明子

世界の歴史〈1〉人類の起原と古代オリエント (中公文庫)

良夫, 大貫,和子, 渡辺,禎亮, 屋形,和也, 前川

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コメント

ヘイローキャット @Halo_nyanko 2020年12月20日
アジアで連帯!とか見ると広すぎて無理じゃね?って思う
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ろんどん @lawtomol 2020年12月20日
まあ、日本だって「三国一のいい男」とかいうように、全世界を「日本・中国・インド」くらいで認識していたわけで、どこも一緒かなあ
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