2009年12月10日

「ジャーナリズムの新しいかたち ~ 非営利化するメディアと調査報道の可能性」

「ジャーナリズムの新しいかたち~ 非営利化するメディアと調査報道の可能性」 日 時:12月10日(木)17:00~20:00(開場16:30) 場 所:大隈小講堂(地図の番号21) ■基調講演者(逐次通訳付き) ◎チャールズ・ルイス氏(Charles Lewis) 続きを読む
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@matsuoty

「ジャーナリズムの衰退とジャーナリズム学部の繁栄」とは米国のトレンド。基本的な情報収集力やコミュニケーション力を身につけたジャーナリズム学部卒生のうち、ジャーナリズムの世界に進むのは4分の1。4分の3は、企業の広報、広告、マーケティングなどに職を得るという。

2009-12-03 21:36:54
@asahi_tokyo

明日のオピニオン面は米国ワシントン・ポスト紙の編集主幹を長く務めたレナード・ダウニー副社長です。新聞のNPO化や公的支援などアメリカジャーナリズム再建のための6つの提言をして注目された人です。我々にとっても切実な課題だと思っています。

2009-12-04 22:34:16
@fujita_tom

今朝の朝日新聞にもあったアメリカのジャーナリズムの危機について。ジャーナリズムに公的資金注入か・・・・。http://bit.ly/2IdYXT

2009-12-05 22:13:11
@Tetsuya_Hara

昨日の朝日新聞朝刊のオピニオンで、「瀬戸際の米新聞、NPO化・公的支援も」を読んで驚いた。青息吐息・意気消沈って感じです。「アメリカンジャーナリズム再建のための6つの提言」を逆に読むと、よくここまで酷くなるまで放っておいたなって感じ。

2009-12-06 00:13:30
@Tetsuya_Hara

「瀬戸際の米新聞、NPO化・公的支援も」でインタビューに応えているのは、米ワシントン・ポスト紙副社長のレナード・ダウニー。この人、ウォーターゲート事件の際に当時デスクで、ニクソンを退陣に追い込んだ一人。偉くなっても大変だなぁ。

2009-12-06 00:16:05
@Tetsuya_Hara

「アメリカンジャーナリズム再建のための6つの提言」の原文がありました。「The Reconstruction of American Journalism」 http://tinyurl.com/ylxc7pm

2009-12-06 01:01:09
@Tetsuya_Hara

朝日新聞の紙面で、特に今日のオピニオンのような掲載記事が、サイトでは公開されていないのが不思議。逆に、サイトで掲載された記事を読むと、インタビューなどは「近く紙面で掲載する」と書いてあるものもある。そろそろ考え始めているのだろうか。

2009-12-06 01:08:04
@Tetsuya_Hara

.@yokoaoki 日本で考えてみると、経営構造が違い、非上場で再販制に守られ販売収入が高いところに、ケータイ文化となると収益の低下は免れないと思います。米国のように酷くなる前に、クオリティ・ペーパーという手もあるような気がしています。少なくとも私は、紙で読みたいです。

2009-12-06 01:15:38
@NFu

僕が前々から唱えていたメディアの公益法人化ってアメリカにもうあるみたい。 「ジャーナリズムの新しいかたち ~ 非営利化するメディアと調査報道の可能性」http://ow.ly/Jzgh みにいきたいな(多分無理)。

2009-12-08 02:15:28
@tsuda

久しぶりに早稲田来た。夕方からの大隈講堂のシンポに行きます。

2009-12-10 15:38:59
@katsu8

@tsuda 何時から何のシンポですか?

2009-12-10 15:48:49
@tsuda

@laresjp 公共性が高いシンポはいちいち取ってないですよ。公開制が低い(オフレコの内容が話されそうな)シンポについては事前に確認してます。

2009-12-10 16:09:45
@laresjp

中継するときの事前確認、係争の可能性で仕分けるッて感じ? QT @tsuda: 公共性が高いシンポはいちいち取ってないですよ。公開制が低い(オフレコの内容が話されそうな)シンポについては事前に確認してます。

2009-12-10 16:15:53
@tsuda

大隈講堂地下、当たり前だけどめちゃくちゃ電波悪い。厳しいかも。

2009-12-10 16:46:41
@tsuda

開会挨拶始まったけど、会場のマイクが全然拾えてないな。大丈夫か……

2009-12-10 17:03:10
@tsuda

基調講演は米国非営利報道組織センター・フォー・パブリック・インテクグリティ(CRI)創設者のチャールズ・ルイスさん。

2009-12-10 17:04:56
@tsuda

ルイス「日米の置かれているジャーナリズムの現状は似通っている。ジャーナリズムにおける理論と実施というのはかつてのどの時代よりも今こそ必要とされている」

2009-12-10 17:07:51
@tsuda

ルイス「近年営利的ジャーナリズムの後退に耐えてきたという状況がある。新たなメディアの台頭と言うこともあるが、シリアスへのニュースに対しての消費者の関心が落ちてきていることもある」

2009-12-10 17:11:04
@tsuda

ルイス「オンラインのニュースが急激に増え、ブロードバンドも普及した。先進国の若者はデジタルな手段でニュースを受信している。日本でも新聞の部数が下がってきている」

2009-12-10 17:11:41
@tsuda

ルイス「ジョン・ボイドなどが指摘しているが、日本はどの国よりも新聞を買っている国。米国は日本より購読割合が低い」

2009-12-10 17:12:57
@tsuda

ルイス「米国においては新聞に関係する人が減っている。6万人以上いたのが現在は4万人程度まで減っている」

2009-12-10 17:14:05
@tsuda

ルイス「ニュースの消費についてはこの50年において最低という指摘がある」

2009-12-10 17:14:34
@tsuda

ルイス「過去100年、一番広範なジャーナリズムを提供してきたのは新聞。調査報道という時間もお金もかかるジャーナリズムをできる新聞に対して、メディアの危機が調査報道を難しくしている」

2009-12-10 17:15:58
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