2021年1月22日

日本の二刀流(刀以外も含む)

まとめました。
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みんみんぜみ @inuchochin

宮本武蔵が片手で太刀を使うことについて何と言ってるかはこちらでまとめてます。 「二刀流は難しい、普通の人にはできない」という疑問に対する宮本武蔵の回答 - Togetter togetter.com/li/992734 @togetter_jpから

2021-01-22 12:20:34
みんみんぜみ @inuchochin

カクヨムでも二刀や二刀流の歴史についてちょっと書いてました。 kakuyomu.jp/works/11773540…

2021-01-21 12:45:36
みんみんぜみ @inuchochin

だいぶ前のまとめですが、現在残っている剣術流派の二刀流の演武動画等のまとめ。 二刀流の話題:実際の二刀流剣術 - Togetter togetter.com/li/528045 @togetter_jpから

2021-01-22 12:23:27
みんみんぜみ @inuchochin

こちらもかなり前のまとめですが、現在残っている、宮本武蔵の二天一流の演武動画まとめ。 二刀流:二天一流剣術の動画 - Togetter togetter.com/li/561449 @togetter_jpから

2021-01-22 12:24:38
みんみんぜみ @inuchochin

二刀や二刀流の広まり具合に対する史料的な話はこちらでやっています。 kakuyomu.jp/works/11773540…

2021-01-22 12:17:59
某研究者 @boukenkyuu

santalab.exblog.jp/19950630/ santalab.exblog.jp/19930369/ 平家物語で既に 多数の敵相手に利用される大太刀と薙刀の二刀流が複数例出て来るが 剣術の二刀流だと1対1での技が大半の様に見えるが 敵の数が多く共 短時間1対1と成る例は有ると言う事だろうか

2021-01-21 13:54:33
某研究者 @boukenkyuu

太刀二刀流は太平記の新田義貞の物以外は見ないが 大太刀+長物の二刀流は 平家物語・太平記では多いだろうし これより軽い通常の刀の二刀流は 予備の太刀である佩き添へを持つ場合は多用されていた可能性も有るのかだが 平治物語で此れは既に装備されているだろうか

2021-01-22 13:56:00
某研究者 @boukenkyuu

santalab.exblog.jp/20089774/ >太刀を討ち折つて候ふ。御帯き副へ候はば、御恩に蒙り候はん」と申しければ、折節帯き副へなかりしかども、「御辺の乞ふがやさしきに」とて、前を討たせける郎等の太刀を取つて、金子にぞ与へける。

2021-01-22 13:59:57
某研究者 @boukenkyuu

平治物語だと 帯き副へは 金子家忠・足立遠元は装備は無い様だが 金子家忠が此れを要求したと言う事は 他では装備された例は有ると言う事なのかだが

2021-01-22 14:03:15
某研究者 @boukenkyuu

ameblo.jp/imaitiya/entry… >昌命は太刀打ち付けたる黒革綴の腹巻に、左右の小手指して、三枚甲きて、三尺五寸ある太刀をぞはきたりける。行家は白直垂小袴に、打烏帽子にえぼしあげして、右の手に太刀を抜き、左手に金作の▼P3583(四五オ)太刀のつばもなきを抜きて、

2021-06-12 18:18:58
某研究者 @boukenkyuu

>額にあてて、ぬりごめの前にて待ち懸けたり。  >昌明三尺五寸の太刀にて、もろ手打ちに打ちければ、行家は三尺一寸の太刀をもて、右の手にて丁と合はせて、左の手にては金作の太刀を取り延べて、物具のあきまをささむとすれば、昌明さされじとをどりのく。昌命又つと寄せて大太刀にてきれば、

2021-06-12 18:21:02
某研究者 @boukenkyuu

>行家ははたと合はせて、又左手にてささむとすれば、をどりのく。   延慶本平家物語だと源行家は 甲冑が無いからか太刀の二刀流で昌命と戦っていると言う事なのかだが

2021-06-12 18:28:57
某研究者 @boukenkyuu

>左の手にては金作の太刀を取り延べて、物具のあきまをささむとすれば、    二刀で左だけを長く持って 鎧の隙間を刺すと言う事も行われていたと言う事なのかだが

2021-06-12 18:45:31
某研究者 @boukenkyuu

甲冑が無いと此れで受けて攻撃と言うのが出来ないから 甲冑を着ている者相手には二刀で対抗したと言う事なのかどうかだが

2021-06-12 18:50:07
某研究者 @boukenkyuu

戦場でも素肌武者が1対1の状況でも 同様の理由で二刀流を多用していた可能性は有るのかだが

2021-06-12 19:34:10
某研究者 @boukenkyuu

装甲が無いとしても雑魚足軽では そうした二刀流は無いと言う事なのかだが

2021-06-12 19:34:40
某研究者 @boukenkyuu

cubeaki.dip.jp/taiheiki/taihe… >爰に是ぞ聞へたる八庄司が内の大力よと覚へて、長八尺許なる男の、一荒々たるが、鎖の上に黒皮の鎧を著、五枚甲の緒を縮、半頬の面に朱をさして、九尺に見る樫木の棒を左の手に拳り、猪の目透したる鉞の歯の亘一尺許あるを、右の肩に振かたげて、

2021-01-22 14:18:24
某研究者 @boukenkyuu

太平記の熊野八庄司の大男は 鉞と棒を持っていたが 此れで大勢の官軍に対し二刀流をする前に弓でやられたと言う事なのかだが

2021-01-22 14:21:44
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikisource.org/wiki/%E5%A4%AA… >例の栗生左衛門、火威の鎧に竜頭の甲を夕日に耀かし、五尺三寸の太刀に、樫の棒の八角に削たるが、長さ一丈二三尺も有らんと覚へたるを打振て、大勢の中へ走り懸り、片手打に二三十、重ね打に打たりける。

2021-01-22 14:44:10
某研究者 @boukenkyuu

栗生左衛門は3.6-3.9mの棒と 大太刀の二刀流を 大勢の小笠原軍に対ししていると言う事なのかだが

2021-01-22 14:47:23
某研究者 @boukenkyuu

>二番に前ける栗生左衛門は帯副の太刀無りける間、深山柏の回り一尺許なるを、一丈余に打切て金才棒の如に見せ、右の小脇にかい挟て、大勢の中へ破て入。    栗生左衛門も帯副の太刀が有った場合は 此れと大太刀の二刀流をしていたと言う事なのかだが

2021-01-22 14:52:27
某研究者 @boukenkyuu

大太刀を持つ者が 帯副に大太刀を装備していた例も有っただろうし そうした場合は大太刀の二刀流も有ると言う事なのかだが

2021-01-22 14:54:03
某研究者 @boukenkyuu

ja.wikisource.org/wiki/%E5%A4%AA… >洗ひ皮の鎧の妻取たるに竜頭の甲の緒を縮、五尺許なる太刀二振帯て、歯の亘り八寸計なる大鉞を振かたげて、近付敵あらば只一打に打ひしがんと尻目に敵を睨で閑に落行武者あり。赤松遥に是をみて、是は聞る長山遠江守ごさんめれ。

2021-01-22 14:59:50
某研究者 @boukenkyuu

太平記の長山遠江守は五尺の大太刀を2本装備しているが サイズの異なる大太刀を2本装備した例も他で有っただろうか

2021-01-22 15:01:11
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