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岩上安身 @iwakamiyasumi
北海道の大地に、降りたちました。こちらも天気よし。ありがたい。大平原、白樺、残雪。今は暖かいけど、昨夜は氷点下だったとか。
岩上安身 @iwakamiyasumi
ただ、おっそろしい時代だなと感じさせるのは、わずかなフライトの間に、歴史が進み、その情報にアクセスできなくなること。空を飛んでいる間に、こんな情報が。 RT @hanayuu: 〔普天間〕ワシントン・ポスト「日本側が辺野古案を呑んだ」 http://bit.ly/bGq6nc
岩上安身 @iwakamiyasumi
北国から、南の島の明日に思いを馳せる。明日は、沖縄は晴れ。現地からの情報では、反対集会に10万人集まる前に、道路が大渋滞して、会場に辿り着けないのでは、という。今日のワシントンポストの記事の影響は、どうあらわれるか。あきらめか、反発か。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。ワシントンポストの記事を、首相はじめ、各閣僚も一応は、否定。だが、今日の琉球新報が、関係閣僚はすでに辺野古沖修正案で動いていると伝えたように、関係閣僚の五人のうち、平野、岡田、北澤、前原の四人は、辺野古沖修正案を受け入れ。まだ落城していないのは、鳩山総理ただ一人。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。沖縄の地元紙と、本土メディアの情報落差ははなはだしく、地元紙は、三月半ばあたりから、内閣内部で、沖縄県内移転やむなし、との動きが見えてきたことを察知。警鐘を鳴らし続けてきた。沖縄に負担が押しつけられる方向が見えてきたことに、やはり、という反応も少なくないようだ。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。早ばやと、米国の言いなりの官僚に取り込まれてしまった閣僚に包囲され、孤立してしまった鳩山総理が、いつ、辺野古沖修正案でいく、と言うか。あるいは、最後まで受け入れずに、別の秘策(あればの話だが)を切り出すのか。今はまだ、誰もその胸の内を知らない。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。今日の首相の「海を埋めたてない」という断言も、裏読みをする者もいる。SACO合意の際に、埋め立て案、沖合いメガフロート案とともに、杭打ち桟橋案が取りざたされた。この案が蘇るとなると、今日の首相の言葉も、海を土砂で埋めたてず、杭を打つ、という話にすぎない、となる。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。普天間問題について、飛び交う飛ばし情報を、そのまま垂れ流せば、いくらでも面白おかしく(あるいは腹立たしく)話を続けられるが、それでは無責任。鳩山総理が、辺野古沖修正案を受け入れたあと、解散し、衆参ダブル選挙、という観測もあるが、そんなことは、総理が決断するまでわからない。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。海兵隊を含む米軍は、グァムを中心に再編される。これには相応の軍事的合理性がある。まず、米軍は太平洋の主要同盟国五カ国と合同演習を行いたいが、沖縄では制約が多く、しずらい。また、沖縄に限らず、日本国内に外国の軍隊が入ることに、日本は官民とも寛容ではない。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。沖縄では、米軍は何かと不都合である。だから、グァムに移転する、という話になるのだが、これまでの計画の通りには進まない可能性もある。理由は、カネ。リーマンショックに加え、莫大な戦費がかかっているために、米国は予算が足りない。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。8000人がグァムに移転する、とした計画も、実現しないかもしれないと、孫崎氏はみる。今、予算が優先されるのは、最前線のイラクやアフガンの戦費である。前線から離れた後方基地の再編事業には、どうしたって予算の割当は後回しになるだろう。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。その点、日本は脅しあげれば言うことをきく。なんやかやと難癖をつけ、普天間に居座り、ゴネれば、カネが出てくる。ジャパンハンドラーが、そう値踏みをしているのは間違いない。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。万が一、辺野古沖修正案以外のウルトラC的な解決策があるとしたら、グァムなどへの移転のみ。しかし、その際にはまた、莫大な手切れ金を要求されるだろう。先日のオバマ鳩山会談で、オバマがアフガン、イラク両戦争への、さらなる日本の支援を、見返りとして求めた、という説もある。
岩上安身 @iwakamiyasumi
信じたいですね。鳩山さんの非力はかばいきれないが、書生論的な理想主義者の側面があるのは、間違いない。RT @hataeiji: 「言葉の遊び」レベルでの首相の発言なら、国民を愚弄するもの。そんなことはないと僕は信じたい。
岩上安身 @iwakamiyasumi
続き。いずれにせよ、沖縄県民の大多数が県内移設反対を示した場合、辺野古に基地など作れない。明日の県民集会に出ないようにと、平野官房長官は、仲井間知事に電話をしたが、知事は出るそうである。仮に仲井間知事が、政府案に賛成しても、この秋の選挙で落選するだけだろう。

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