2021年2月10日

レイシズムについて私が教えてあげられること

#Walkaway 第七十七弾。我が国の第一線を退いた八十三歳の老人の失言にハイエナの如く群がり現実の某大国の暴挙には目もくれない #フェミニスト や #リベラル の見下げ果てた「態度」への軽蔑を込めて。同時に #MAGA へのエールを込めて。
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まとめ 「ブッカー・T・ワシントン物語」 自由とは与えられるものではなく、勝ち取るものだがそれ以前に「使いこなす」ものの筈で.. #Walkaway 第三十三弾。「自由」を「放縦」と履き違える前に今一度、キング牧師やマルコムXとは異なり地味ではあるがリアリストに徹した彼の「静かな闘い」を再考します。「自由」「平等」の名を借りた「無秩序」に陶酔する「陣営」へのカウンターパンチとして。 2363 pv 19
まとめ “意識高い系” のサヨク(≒リベラル≒フェミニスト)の皆さんにお願いがある。 #WalkAway 第十五弾。 真実と一対一で向き合える勇気に賛辞を。 怨嗟と憎悪と呪詛の共感に逃避する卑怯者達に軽蔑を。 12913 pv 171 46 users 6
まとめ 感情で事実は変えられない #Walkaway 第十六弾 局面は  サヨク(≒リベラル≒フェミニスト) VS それ以外  から 「憎悪と怨嗟の共感と連帯に耽溺する者」 VS 「そんな欺瞞を敢然と拒否する者」 へ  4926 pv 30 1 user
tarafuku10 @tarafuku10

動画『レイシズムについて私が教えてあげられること』を訳してみた。あらゆる困難を抱えた貧困家庭に生まれたキャロル・スウェインは、子供を3人産んだ後に大学に通い、最後には米国の著名大学で教鞭を執った。どうやって? 彼女自身がその波乱に富んだ人生について語ります。 youtube.com/watch?v=Htm8Tu… pic.twitter.com/G70VJi9UD6

2021-02-08 18:10:21
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tarafuku10 @tarafuku10

私のストーリーがどのように終わるかをまず話そう。私は終身在職権のある政治学教授となり、賞も貰った。まずアイビー・リーグの大学で、次に南部の有力大学で教鞭を執った。 pic.twitter.com/fneKFG3XqW

2021-02-08 18:12:47
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tarafuku10 @tarafuku10

では、私のストーリーがどのように始まったかを話そう。バージニアの田舎町に生まれ、文字どおり極貧の家庭で育った。中学2年生で学校をやめ、20歳のときには既に3人の子供がいた。 私はかなり慎み深い方の人間だと思うが、それでも波乱にとんだ人生だったと告白せざるを得ない。 pic.twitter.com/3PQy43JvUo

2021-02-08 18:12:48
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どうやって? 私は一生懸命に働いた。四六時中、狂ったようにではない。単に一生懸命だった。私は良い意思決定をした。輝かんばかりの3次元チェスのような意思決定ではない。単に良い意思決定だ。 pic.twitter.com/qG7z9BEebM

2021-02-08 18:12:49
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tarafuku10 @tarafuku10

心から私に成功してほしいと願っている多くの人々が私を助けてくれた。彼らが私を助けたのは、何か利益を得ようとしたわけではなく、誠実だったからだ。ちなみに、こうした人々のほとんどは白人だった。 pic.twitter.com/SYTuihNJta

2021-02-08 18:12:49
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しかし、決定的だったのは、ある極めて重要な点で私は幸運だったということだ。すなわち、私はアメリカに生まれたのだ。肌の色やバックグラウンドを問わず、誰に対しても真の意味で機会を与えてくれる国。この国では、人生の始まりがどうだったかによって、人生の終点が決まったりはしない。 pic.twitter.com/ikPB9YRYj3

2021-02-08 18:12:50
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これは、どちらの方向にも進みうる。あらゆる優位性をもって人生を始めてもすべてを無駄にすることがある。何も持たずに始めても成功できる。すべてはあなた次第。人生であなたが何を成し遂げられるのかを決定する要因としては、人種、性別、社会階級よりもあなたの態度の方が遥かに重要なのだ。 pic.twitter.com/myeJ2IXKxS

2021-02-08 18:14:09
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若い黒人に限らず誰かが制度的差別について話すのを聞くと、私は泣けばいいのか笑えばいいのかわからなくなる。笑いたくなるのは、それがまったくのナンセンスだからだ。泣きたくなるのは、それが数多くの若い黒人を自己憐憫と絶望の袋小路に追い込むことがわかっているからだ。 pic.twitter.com/2fLguasR7e

2021-02-08 18:14:10
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彼らは、アメリカが差し出す素晴らしい機会をつかむ代わりに、なぜ成功しないのかを説明するための言い訳をつかまされるのだ。 私が生まれたとき、制度的差別は現実のものだった。あからさまな、むき出しの偏見に満ちた、バスの後部座席に押し込められるような現実だ。 pic.twitter.com/J0UcjPJ1ve

2021-02-08 18:14:11
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tarafuku10 @tarafuku10

しかし、これは覚えておいてほしい。こうしたレイシズムが黒人の暮らしの一部だったことは確かだが、当時でさえ、それは黒人の暮らしのすべてではなかった。変化の兆しは見えていた。これを制度的改革と呼ぼう。 pic.twitter.com/hAeqfh2dFg

2021-02-08 18:14:11
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tarafuku10 @tarafuku10

現代の公民権運動は産声をあげたばかりだった。あらゆる人種の男女が、黒人の平等な権利のために指導者として戦った。彼らはアメリカを信じ、その最高の理想を現実のものにしようと心に決めていた。独立宣言とアメリカ合衆国憲法に記された理想である。 pic.twitter.com/ctz8d3nRuK

2021-02-08 18:14:12
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tarafuku10 @tarafuku10

子供の頃の私は、ジョージ・ワシントンやトーマス・ジェファソンが奴隷を所有していたことを知っていただろうか? そんなことは一度も考えたことがない。もし考えたことがあったとするなら、現代の道徳基準で250年前に生きた人々を判断することはできないという常識を持ち合わせていたと信じたい。 pic.twitter.com/D2EBujH7oa

2021-02-08 18:15:20
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しかし、ジェファソンが独立宣言に何を書いたか私は知っている。奴隷制を究極的に不可能にする言葉だ。彼は、すべての人間は平等に創られたと書いたのだ。 pic.twitter.com/qUl95I2CN6

2021-02-08 18:15:20
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tarafuku10 @tarafuku10

ワシントン、ハミルトン、アダムズを始めとする建国の祖は、私の世界を、私のアメリカを実現するためにすべてを賭けた。そのことに対して、そしてそれを守るために多くの人が払った犠牲に対して、私が感謝の気持ちを持たないなどということがあるだろうか? pic.twitter.com/GL1yESpn47

2021-02-08 18:15:21
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tarafuku10 @tarafuku10

私がアメリカを愛さなかったときや、世界で最も偉大な国に住んでいるという信念に誇りを持たなかったときがあっただろうかと考えてみる。そんな記憶はまったくない。大志を熱心に追い求めれば、子供時代に味わった貧困、虐待、抑鬱から抜け出せることを私は知っていたのだ。 pic.twitter.com/8Hec2Ftmla

2021-02-08 18:15:22
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tarafuku10 @tarafuku10

私は別の意味でも幸運だった。アメリカについて、生気が吸い取られるような否定的なメッセージを聞かずに済んだのだ。こうしたメッセージは若い世代を駄目にしている。こうした考え方は毒薬だ。 pic.twitter.com/Wg967KDdBJ

2021-02-08 18:15:23
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tarafuku10 @tarafuku10

「白人の特権」 「財産権としての白人性」 「無意識のレイシズム」 「償い」 「マイクロアグレッション」 「警察は黒人を敵対視している」 「アメリカは奴隷制を維持・推進するために建国された」 pic.twitter.com/gATokyUWiP

2021-02-08 18:16:15
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tarafuku10 @tarafuku10

こうした考え方を受け入れなければならないと若者たちは教えられる。そして、解毒剤、すなわち彼らを救うことになるかもしれない考え方は拒絶するように教えられる。その解毒剤とは、私や大勢のアメリカ人が貧困から脱出することを可能にした成功原理である。 pic.twitter.com/O8RFbY4UpM

2021-02-08 18:16:16
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tarafuku10 @tarafuku10

この原理は複雑なものではない。一生懸命働くこと、失敗から学ぶこと。自分の行動に責任を持つこと。高校卒業認定資格を取ると決めたとき、コミュニティ・カレッジに通うと決めたとき、さらに4つの学位を取得すると決めたとき、教育が扉を開けてくれると私は信じていた。そして、そのとおりになった。 pic.twitter.com/KcXd0U6hdf

2021-02-08 18:16:17
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tarafuku10 @tarafuku10

黒人だから、貧乏だから、女性だから、私が既に成し遂げてきたようなことなどできるわけがないのだと知らされたのは、大学院で抑圧に関する学術的理論に触れたときだった。 pic.twitter.com/I2tazqOpM7

2021-02-08 18:16:18
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tarafuku10 @tarafuku10

ありがたいことに、こうした有毒なメッセージが私を止めるには遅すぎた。あなたもけっして止められないように。 『Be the People』ポッドキャストのホストで、ヴァンダービルト大学政治科学/法学元教授のキャロル・スウェインでした。(了) 英文スクリプト: ↓ prageru.com/video/what-i-c… pic.twitter.com/7vtFZvk05x

2021-02-08 18:16:44
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柴田英里 @erishibata

ふんだんに地雷を包み込んだ「新しい男性」のやまくずしゲーム、参加希望時点で自己顕示性というトラップがあり、そっこう焦土になっているの本当にアツくて興奮する。

2021-02-10 21:20:09
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コメント

ふぁむ氏 @phantom0730 2021年2月11日
人が困難に直面した時に、人権派の「貴方が〇〇出来ないのは社会のせいだ」という甘言に踊らされて努力や挑戦ではなく責任転嫁と社会批判に傾倒してしまうのは本当に不幸な事だよね
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GGP_DDT(限りなく無色透明に近い戦慄のブルー) @ggp_ddt 2021年2月11日
(価値観のアップデートって、本来こう言う意味だよなぁ…)
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野良馬 @nobody_oyaji 2021年2月11日
まあ「不幸な原因すべてを誰かのせい」にしてそいつ恨み続けるってのは一番楽だからな。
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かわいいこねこ @pilimykingdam 2021年2月11日
弱者に支持される奴は弱者が増えたほうが都合がいいからな
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まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2021年2月11日
バイデン政権は「中流階級の復活」を選挙公約に上げているけど貧困層が増えた方が民主党にとって都合が良いからどこまで本気か注視している。それにしても最後のirrさんの言葉は今も色褪せ無いなぁ…
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memo @kosmosgarden 2021年2月11日
自称アート賞味期限切れネオテニーわきまえない草間彌生エピゴーネン作品制作というのは、数年前のちっさな便乗フェミビジネス企画合同展以降どうなっているのでしょう。
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memo @kosmosgarden 2021年2月11日
その草間彌生さん(91才)ですが、次はドイツでの大回顧展なんですってよ。長野県松本市在住の『こんなはずじゃなかった』おじいさん、あなたもがんばれ。ForeverLove☆
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