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じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
この垢(@Zeirams)は5割はbotさんとの甘い会話で占められてるのだが、残りの半分は、まぁ大体、妖怪と将棋関連であることが多いのね。ゼノギアスはネタバレするとあれなので自重するなどしているし。○○○○○は好きすぎてネタに出来ないとか。何故伏字だし。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
で、まぁ妖怪という趣味と将棋という趣味がどう結びつくのかわからん、と言われたりもする。人間は多面体ですから別に無理に結びつけて考えることもないと思うのだが。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
将棋の魅力は一言では言い表せないのだが、ぜいらむ的には「駒」とそれを「操る棋士」特に女流棋士、というのに惹かれている。その所作に惹かれる。棋士によっては萌えを感じる。頭突きしたくなる(ぉ
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
そうそう、初詣に行って神社で御札をもらってくる人は多いと思う。ぜいらむは神社だけでなくお寺(密教系)の護符までGETする。信仰じゃなくて趣味なんです、ごめんなさい。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
で、このお寺でもらってくる御札(護符)というのが、木の板。しかも五角形なのだ。縦に伸びた将棋の駒みたいな。この御札に梵字で咒(真言)などが書かれている。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
字に意味が宿り魂が宿る。字一つで属性を表現し盤上に幾多の事象を発生させる将棋の駒と咒の書かれた御札に相似性はないだろうか? …そんなの感じませんか?ぜいらむだけですか、そうですか。でも御札って萌えるよね?
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
ほらほら、レシートの裏紙で式神の御札作っちゃう花開院ゆらがかわいいし。かわいい。あぁゆらかわいい。ぜいらむも御札作って財布に入れてたりして。てへ♡…効果の程は不明ですが。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
陰陽道でいう「式神」は陰陽師が使役する鬼神のこと。式は使役すること。術の用い方。多くの物語で、陰陽師が通常は鬼神を御札(式札という)に封印し、必要なときにその封印を解き鬼神を召還する、という演出がなされている。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
あと使い方が違うけどタロットみたいなカードもいい。ぜいらむは、水木しげる先生が絵を描かれた「妖怪タロット」を携帯しておりまして……別の話になるので以下略で。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
カードと言えば『カードキャプターさくら』というのがあって・・・。「魔力」をもつ「クロウカード」が実体化。木之本桜という女の子がコスプレ(変身ではない!)させられてから、そのカードを捕獲していくという物語。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
クロウ・カードを集めていくと、そのカードに封印された精霊の力を使役できるようになる。風のカードをキャプターすれば風の精霊を呼び出せるようになるとか。…いや、もぅ完璧に可愛い式神少女です。「ほぇ~」 です。「はにゃーん」 です。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
という話はともかく、さくらが可愛すぎた!あれは反則ですよ!萌えの核兵器ですよ!CLAMPすげーよ!ていうかアンタが魔術師だよ!数年前にCLAMPキャラのチェスピースが発売されていて既に入手不可になってることを知った時はのたうち回りましたよ!
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
…失礼。ともかく、ぜいらむには「御札を操る少女萌え」という属性があるのです。いや少女でなくとも「巷説百物語」の御行の又市とかも好きです。御行奉為、とか言ってみたい。「御行奉為」・・・言ってみた。似てる?
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
御札が持つ属性はそれに書かれた字や絵で表現されている。術者は御札を操り、あるモノやコトを現出させる。同じように、五角形の平べったい板に字が書かれただけの将棋の駒も術者たる棋士の手によってまるで魔法のような現象を盤上に表出させるのだ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
将棋の駒に書かれているものは単なる「字」に過ぎない。だが、それが盤上を舞うとき・・・。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
「竜王の7九銀」が炸裂し「羽生ゾーン」では時空が歪む。「久保の4五桂」が舞い森内の自陣に「鉄板」が現れる。里見の駒から「稲妻」が走り、谷川は「光速」で敵を仕留める。それは棋士という術者によって生み出される極上のマジックだ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
もうね、男性棋士は烏帽子冠って女流棋士は巫女コスして将棋させばいいと思うの!
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
将棋は競技であり頭脳スポーツでありゲームだ。だから自分自身がプレーヤーとなって楽しめる。一方で、まるで「咒」がかかったように、その手の意味は理解できぬとも、プロ(術者)の技に魅せられる極上の楽しみ。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
駒に書かれた「咒」。盤上の魔術世界を表現する曼荼羅、棋譜。
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
そして。WEBや雑誌に掲載される魅力的な観戦(自戦)記事は、棋譜の魅力を増幅する至高のアンプだ。将棋の「咒」を我々に判る言葉に変換して伝えてくださる観戦記者の方々には、本当に感謝の念に堪えない。勿論、将棋ブロガーの皆様にも。いつもんさんも!
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
あと、おやつ写真とか。竜王は対局場に将棋指しに行ってるんじゃなくて、おやつ食べに行ってるんだよ?
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
…よし、妖怪(っぽい)話と将棋話がつながった。…ような気がする。次はチェスとモンスターというネタで……にゃんこむすめさんに書いてもらおう。書かないか。やつはハーマイオニーの話しか書かないし!
じぇーらむ@羽衣狐様の下僕 @Zeirams
以上。昨日の「将棋界の一番長い日」についてのぜいらむ的感想でした。お疲れさまでした。永世名人対決も楽しみですね。

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