2021年2月17日

人間の耳というのは気圧にとても敏感であることは実はあまり知られていないと思う

低気圧の列島通過がきっかけの雑談。気圧変化と耳の感覚の話題について。
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MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

確かに、低気圧だなぁ(本当は「相対的に」高低を比較すべきだが、一応、ローカルに見ても低そうだ...)。 pic.twitter.com/mvkZWQOb5P

2021-02-16 00:00:46
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MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

温度・湿度・気圧を常時、測定しておくのは、良いことだと思う。このUSBタイプを使うと、常時最新1ヶ月のデータを(無料で)保存しておける。必要ならCSVファイルにも落とせる。センサー購入して自作もできるが、この製品は遥かに簡単。十分に使える。他社の製品もある。 switch-science.com/catalog/5407/

2021-02-16 00:16:01
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

人間の耳というのは、気圧にとても敏感であることは、実はあまり知られていないと思う。在来線の列車が、トンネルに入ると耳がツーンとするが、あれでなんと1〜2 hPaの程度。つまり、1000分の1気圧でも感覚できる。これは、なかなか凄い感度ではないかと私は思う。(しかも知られてないのでは?) pic.twitter.com/rqOq8XDy8z

2021-02-16 00:45:25
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MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

これは、しかし不正確かも。なぜなら1秒1回程度の測定もやったことがあるが、それでも見落とすような急激な変化の見逃しはありうるから。例えばトンネルの入口出口ではもっと急激な変化をしていて、それを耳は検知しているのかもしれない。(そこまでの連続測定は、今のセンサーではできてない。)

2021-02-16 01:00:24
らいね @xibritte

1hPaは1気圧の1/1000程度ではあるが、1cm四方に1グラム程度の加重であることを考えると別に絶対値としては小さくない 手の平に1円玉乗せたときの3倍の圧力を検知できるのを鋭敏というのかというとなあ twitter.com/y_mizuno/statu…

2021-02-16 01:00:11
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

@xibritte なるほど、確かに。元々(1気圧それ自体)が大きいので。。。

2021-02-16 01:02:46
らいね @xibritte

鼓膜は本質的には1000hPaが1001hPaになったのを検知できてるのではなく、鼓膜を隔てた空気に1hPaの気圧差があって、それに面積かけた分の力が働くのを検知してるのであって

2021-02-16 01:02:32
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

@xibritte よく考えると、音の変化が分かるくらいなので、敏感であるのは当然ですか。

2021-02-16 01:07:07
らいね @xibritte

@y_mizuno 鼓膜は1000hPaが1001hPaに変化したのを検知してるというより、鼓膜で隔てられた空気の気圧差がほぼ0から1hPaになったのを検知してるわけですし

2021-02-16 01:06:32
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

@xibritte 確かに。絶対値は耳は知らない(人間の都合)。

2021-02-16 01:08:45
らいね @xibritte

海抜200mの地点で10cmの段差に人間が躓いたとき、2000分の1を検知したとは普通いわない 絶対値じゃなくそこからの変化が重要な測定はたくさんありますよね

2021-02-16 01:11:04
TokusiN @toku51n

@y_mizuno @xibritte 人間の聴力の限界は100億分の2気圧程度だそうです。

2021-02-16 01:16:48
らいね @xibritte

調べて見ると120デシベルの音波でも圧力変動そのものは28パスカル、ヘクトがつかない程度なのだそうだ まあその圧力変動が秒間数百数千回ひっくり返るんだからねえ、トンネル入るときと出るときの2回ひっくり返るだけとは生じる問題が違う

2021-02-16 01:30:27
らいね @xibritte

@toku51n @y_mizuno 音波による圧力変動はhPaで測るようなスケールじゃなく相当小さいですよね。 あれは耳の中で共振増幅させたのを繊細な神経で感知するもので、鼓膜が押し引きされるトンネル耳とは感知してる部位たぶん違いますし

2021-02-16 01:25:41
らいね @xibritte

デシベルは対数系の単位なので、一般会話が60デシベル程度に対して120デシベルは2倍かなどと思ってはいけない 10デシベル増減するたびに10倍なので、6桁の差なのである

2021-02-16 01:34:25
TokusiN @toku51n

@xibritte @y_mizuno 機構が違うとはいえ聴力の限界の500万倍も大きい圧力が掛かれば流石にわかるでしょう・・・。

2021-02-16 01:33:36
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

@toku51n @xibritte いや、それは、分からないこともあり得ますよね。非常にゆっくりであれば。 1気圧でも分からないわけなので(無限にゆっくりであれば)。

2021-02-16 02:12:02
らいね @xibritte

@toku51n @y_mizuno いやむしろ1hPaって音として感じる上限値すら超えてますから さすがに分かるどころかそれが音波、周期的な圧力変動だったら気絶しますよ 非周期的な変動だから鼓膜が押されて圧迫感を感じるという聴覚とは別の検知方法になってるわけです

2021-02-16 02:07:21
らいね @xibritte

風呂に溜めた水に振幅1mm程度の波が出来てたら誰がどう見ても波が起きてるのが分かるが、水深を1mm増やしてもぱっと見は区別がつかず、あらかじめ印をつけておくとか目の前で急激に増えるとか前後の写真を比べるとか、差分をとる作業が必要になる

2021-02-16 02:24:41
TokusiN @toku51n

@xibritte @y_mizuno 1hPaは134db程度・・・定義上の音として聞こえる限界を僅かに超えてるけど個人差の範疇で気絶せずにギリギリ音として聞こえる人もいるんじゃないかなぁ。

2021-02-16 02:24:28
MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno

@toku51n @xibritte それは、まさにどれくらいの短時間で、その変化が起こるのか、という、別の問題も言わないと。仮に1hPaでも100hPaでも、無限にゆっくりなら、耳は感じないので(1気圧も感じていないから)。

2021-02-16 02:31:06
TokusiN @toku51n

@y_mizuno @xibritte 1kHzを想定しています。そもそも20Hzを切ったら音ではないので聞こえるかどうかという議論の範疇の外です。

2021-02-16 02:33:20
らいね @xibritte

@toku51n @y_mizuno この話がトンネル突入時の圧力変動の話で、トンネル出るまで上がりっぱなしだから音波の話の方が議論の範疇の外なんすよ

2021-02-16 02:37:07
TokusiN @toku51n

@xibritte @y_mizuno ゆっくりとした変化はともかく、突入の瞬間のパルス波は音波の範疇だと思います。

2021-02-16 02:38:55
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コメント

キキモラ @kkmrr42 2021年2月17日
東京に深夜バスで通勤してた時いつも来る「プツッ、グゥ〜〜〜ン…」てのが嫌だったなぁ
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clockgene @clockgene 2021年2月17日
人間は気圧の変化にはそれなりに敏感だけど低気圧で頭痛ってのは迷信で、飛行機に乗ると機内が地上の2/3くらいの気圧になってるんだけど頭痛になった人を見たことがない。
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おきぐすり @1985oronine666 2021年2月17日
地下鉄乗ってると、ずっと地下のはずなのに気圧変わるところがあるらしく、耳に変化あるもんなぁ。
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八潮 @yashio_kuyo 2021年2月17日
飛行機頭痛ってありますよ
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かもかも @kamokamotw 2021年2月17日
音だ音だって絡んでるのうるさいなあ(音だけに
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 2021年2月17日
20階くらいエレベータで上がってもなるぞ。まあ唾飲むだけでサイナスが開いて内耳の気圧が外と合うからすぐ解消するが。
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花田 鉄平 @teppih 2021年2月17日
clockgene 巡航高度で耳鳴りから頭痛になった人を知ってる
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nekosencho @Neko_Sencho 2021年2月17日
鼻づまりなどで耳から空気が抜けない状態だと気圧変動するような、飛行機に乗ったりなんかはキツイね
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さそりさん @jHvco9WzA2sG15f 2021年2月17日
ちょっと雨降るくらいなら全然問題無いんだけど一昨日みたいな爆弾低気圧が来るとめまいに頭痛に大変。
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MIZUNO Yoshiyuki 水野義之 @y_mizuno 2021年2月17日
[c8802129] 「気圧がかわると当然空気も薄くなるわけだけど体調に影響」はあるのか? 確かにありそうですが、実際にはあまりはっきりしないと思います。空気の密度は気温にもよるからです。例えば気圧が10 hPa(1%)減っても、温度が約3度C下がれば密度は元に戻ります。(影響があるというか、ないというか。)
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Masaki☆ @masaki_kkmt 2021年2月17日
俺は南の方にヤベエ低気圧がいるとてきめんに体調悪化するんだけど、居住地(首都圏)で急に気圧が下がっても影響受けないんだよな……  遠隔地の低気圧に影響を受けるのも気象病の範囲なんです??
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こま @comamikan 2021年2月18日
数日前に鼓膜がなんか変だなって思ってたの、これが理由かな。
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