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間合いを隠す(武術)

まとめました。
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某研究者 @boukenkyuu

ishikawakarate.info/speed-iranai >スピードが早い突きでも予備動作があれば、攻撃を読まれて相手に簡単に避けられてしまうのです。 中達也や愚地独歩といった神クラスの空手選手になれば、攻撃を予告しても当てることができるのは、予備動作をなくしているからです。

2021-02-16 21:17:57
某研究者 @boukenkyuu

>決して、技のスピードが早いわけではありません。 >スピードに頼らなくても組手に勝てる方法は次の2つを意識することだとわかったと思います。 攻撃の予備動作をなくす 相手に距離感を錯覚させる

2021-02-16 21:18:54
某研究者 @boukenkyuu

>膝抜きを使わずに間合いを詰めるということは、地面を蹴った反作用を使うことになります。 >一方で膝抜きを使えば、 膝を抜くと前に出るという動作が一挙動になります。 膝抜きを使った間合いの詰め方を覚えると、相手は一瞬で相手が前に出てきたと勘違いします。

2021-02-16 21:23:29
某研究者 @boukenkyuu

>裏ワンツーを覚える 裏ワンツーとは刻み逆突きの通常のワンツーと比較して、踏み込む足の順番が逆になったワンツーのことです。 普通のワンツーは前足を二度使って踏み込みますが、それに対して裏ワンツーは後ろ足→前足と使う足がバラバラです。

2021-02-16 21:24:20
某研究者 @boukenkyuu

>間合いが伸びるだけでなく、武道的な動きなので相手は距離感を錯覚してしまいます、

2021-02-16 21:24:44
某研究者 @boukenkyuu

juniorsoccer-news.com/post-654999 >古武術の動きである「浮身」と「沈身」は「予備動作がない」「動きが素早くなる」という二つの特徴があるそうで、この動きを身に着けるとドリブルの時だけでなく、相手を抜く時、ターンする時、止まる時などのいろいろなプレーに応用できるそうです。

2021-02-16 21:36:22
某研究者 @boukenkyuu

予備動作が出 距離感が把握出来る様な動きでは 高速な攻撃も命中しないと言う事なのかだが

2021-02-16 21:46:47
某研究者 @boukenkyuu

kendopark.jp/kenjoy/footwork >継ぎ足 継ぎ足は離れているところに跳ぶときや間合いを盗みたいときに使う足さばきです。 構えた状態から前足に後ろ足を近づけて、飛距離を伸ばします。

2021-02-17 14:30:15
某研究者 @boukenkyuu

>継ぎ足の注意点は、相手に動きを悟られないようにすることです。 相手にわかってしまっては、打つタイミングがわかりやすくなり、返し技などを打たれるリスクが上がってしまいます。 だからこっそり左足を引きつけておきましょう。

2021-02-17 14:30:28
某研究者 @boukenkyuu

古流だと 半身で左足が先に出る例が多いのかだが 袴が無いと左足を前に出した事が 見破られると言う事なのかだが

2021-02-17 14:31:48
某研究者 @boukenkyuu

倭寇の跳躍も 継ぎ足で距離を伸ばしていると言う事なのかだが

2021-02-17 14:34:48
某研究者 @boukenkyuu

budosuki.com/category64/ent… >常歩剣道では、筋力の頼らない動きを応用して相手への攻撃を行います。 体力の消耗や重心のブレを抑えた常歩の動きは、必然的に筋力を使わずに動くことに繋がり、ごく自然な動きで剣道を行うことができるようになるのです。

2021-02-17 14:41:59
某研究者 @boukenkyuu

>無理のない動作の連続は体への負担をなくすことだけでなく、相手にとっては 「読みづらい動き」 に他ならないという大きなメリットがあります。

2021-02-17 14:42:17
某研究者 @boukenkyuu

kendoujyoutatu.info/04/0007.html  >では、どうすれば相手に間合いを掴ませないように出来るのでしょうか? それは、常に動き足を止めないことです。 動いていることで相手は、あなたとの間合いを簡単に掴めなくなります。

2021-02-17 14:49:47
某研究者 @boukenkyuu

>足を止めてその場から動かなければ、相手は簡単にあなたとの間合いを測ることが出来てしまいます。 試合を相手より有利に進めるには、試合中は常に足を動かし相手に間合いを測らせないようにすることが試合で有利に戦うコツです。

2021-02-17 14:50:26
某研究者 @boukenkyuu

>そして、主に腕の動きや足さばきで間合いを詰める相手の錯覚を利用するやり方あります。 代表的な足さばきで間合いを詰めることが出来るのは継ぎ足ですね。 継ぎ足は、上半身を動かさないようにして左足を前にひきつけ、その後に右足を出して構えると相手との間合いがかなり縮まります。

2021-02-17 14:51:22
某研究者 @boukenkyuu

>また、腕を縮めることで間合いを詰めることも出来ます。 中段の構えから相手との竹刀の接点を変えないように相手の前へ詰めながら、自分の竹刀を手前にひきつけるようにすると、元の構えに戻した時に間合いが詰まっています。

2021-02-17 14:52:07
某研究者 @boukenkyuu

>いずれも、相手の錯覚を利用した間合いの詰め方です。 相手に間合いが詰まったことに気づかれなければ、有利なのは明らかです。

2021-02-17 14:52:26
某研究者 @boukenkyuu

腕を縮める様な動きは 上手い者には見破られる例も多いのかだが

2021-02-17 14:53:53
某研究者 @boukenkyuu

sports9.5ch.net/test/read.cgi/… >継ぎ足って、試合の時にはあまり使わない。やっぱり動きが相手に見えちゃうし。 練習では、寄り足での突きと継ぎ足での突きを同じ本数くらいするけど、 試合で使う運足は寄り足ばっかり。私だけ?

2021-02-17 15:00:30
某研究者 @boukenkyuu

>寄り足:前の足を出して、後ろ足を寄せてくる 継ぎ足:後ろ足を寄せてから、前に出る だよね?うまくやれば後者のほうが動きを読まれないよ。 なぜなら相手がこちらの上半身を見て間合いを計ってる場合があるから 上半身は動かさず、後ろ足をひきつけてる時点で「間合いが詰まっている」という…

2021-02-17 15:01:50
某研究者 @boukenkyuu

>間合いにもよるけど、継いで前足での「即蹴り」、わりとよく使います

2021-02-17 15:02:07
某研究者 @boukenkyuu

上段構えで 上に目を引き付ける等しても 上手い者には継ぎ足の左足の動きが見られ得ると言う事なのかだが

2021-02-17 15:05:56
某研究者 @boukenkyuu

kendoujyoutatu.info/04/97.html >ただ、足を継ぐときに時間がかかるので、打たれやすいことがあるので注意する必要があります。 特に継ぎ足が癖になると、出ばな技で1本とられやすくなってしまいます。

2021-02-17 15:17:08
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