2011年7月28日

セシウム137とカリウム40を考える。

放射性セシウムはカリウム40とほぼ同じ挙動をする。 しかし、同じベクレルでも威力が違う。 カリウム40の通常時の摂取量から暫定基準値の量では セシウムはどうなのか考えてみる。
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ぶんぶく @darkveil777

@yottpico これじゃダメなん? 『≪内部被ばくに関する線量換算係数≫』 http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/4_1.html

2011-07-25 22:36:41
ぶんぶく @darkveil777

@yottpico K40の実効線量係数は6.2×10-9。Cs137は1.3×10-8。したがって、同じベクレル数で、Cs137はK40の2倍の被曝

2011-07-25 22:37:45
yottpico @yottpico

@kinoko0725 とりあえず今の考えでは空気中からの内部被曝10倍はある意味あってて違ってると思います。説明します。外の空間中に放射線が0.1μSvあったとします。皮膚は当然0.1μSv被曝します。この放射性物質が体内に入った場合10倍影響あります。

2011-07-27 22:34:28
yottpico @yottpico

@kinoko0725 つまり空気中に放射性物質が浮いている場合です。0.1μSvの原因物質を体に入れた場合10倍です。でもおそらく現実は違います。放射性物質はほとんど地に落ちていると考えられます。理由は地面から上に離していくとガイガーカウンターの数値が下がるからです。

2011-07-27 22:38:15
yottpico @yottpico

@kinoko0725 なので雨の日や3月15日21日とかや福島第一原発周辺以外は吸い込むようなことはないと思ってます。だから空気中からというのは周辺以外は大丈夫な気がします。

2011-07-27 22:44:37
yottpico @yottpico

@kinoko0725 次に食品の内部被曝のリスクについてです。実効線量100mSvで0.5%発癌性のリスクから考えると頭痛くなったので別方面からリスクを考えてみます。ヨウ素は最近減ってあまり見なくなったので半減期30年のセシウムに絞ります。今の食品の問題はほぼこれです。

2011-07-27 22:51:14
yottpico @yottpico

@kinoko0725 セシウムなんですが挙動がカリウムに似ています。ただしセシウムのほうが威力二倍あります。カリウムはもともと0.117%だったか放射性カリウム40が入ってます。これ国民栄養調査とかから計算するとだいたい一日60ベクレルのカリウム取ってます。

2011-07-27 23:01:55
yottpico @yottpico

@kinoko0725 これ計算すると一年で0.13mSvくらいになります。体に1年で0.13mSvを運用してます。暫定基準値で認めているセシウムは計算すると3mSvの許容になります。つまり通常より20倍を許容してます。放射性カリウムが放射性セシウムになったとしても1/20で同等

2011-07-27 23:06:58
yottpico @yottpico

@kinoko0725 ですので今の暫定基準値は1/20で同等。無理して暫定考慮して2倍と考えても1/10が妥当じゃないかと思います。これは一日セシウム30ベクレルから60ベクレルです。自分は通常時と比較してこれくらいが許容ラインかなと思います。

2011-07-27 23:11:46
yottpico @yottpico

@kinoko0725 ざっくばらんに言うと暫定基準値10倍低くしてほしいということです。説明おしまい。間違ってるかもしんないけど今の自分の解答です(笑)

2011-07-27 23:13:51
yottpico @yottpico

(水って1日2L飲むとかいうけど10Lとか飲むと水中毒で死んじゃうらしい。やっぱり通常の2倍くらいが限界だよな)

2011-07-27 23:36:14
yottpico @yottpico

1日カリウム60ベクレルならセシウムは30ベクレルがだいたい同じ。ならベクレルモニターの検出限界20ベクレルは十分に役に立つと思う。3食計ってミスっても60くらいなら二倍だからギリギリ気持ち的にオッケーな気がする

2011-07-27 14:21:12

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