大人の喧嘩をしてみませんか?

フジテレビ問題について、非常に共感できるツイートが流れてきたのでまとめてみました。 ただ憤るだけじゃなく、それをどう社会に反映させるべきかって話
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青藍会広報 @pr_seiran_japan
高岡蒼甫さん(@tkok_sosk_8228)の一連の発言、気持ちは非常によく分かります。抱えて居る閉塞感も孤立感も。彼の主張は「自分の生まれた国を蔑ろにするな」という至極真っ当な意見で、不当に他国を貶めるのではないところも、バランス感覚を持ち合わせていることが分かります(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
そして、彼のように感じている人が決して少数派ではないことも。震災を経て、現在の日本に対する認識に目覚めた人達も多いと思います。彼らが既に自分達がかなり追い詰められた状況にある事を自覚し、焦燥感に駆られどうしても発言したくなる感情も、発言がある程度先鋭化するのも理解できます(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
しかし現状で最も問題になるのは『このように“日本人であるという意識に目覚めた人達”の受け皿がない』点でしょう。左派には各種市民団体や労働組合等のクラスタが受け皿となり、これらのクラスタが目的別に連動して大きな集団となっていますが、保守派や国益派の受け皿は十分ではありません(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
ネットの団体は現実への影響力が乏しく既存団体はイデオロギー色が強すぎることもありなかなか受け皿として機能しにくいと言えます。このため、多くの場合は大きな相手に対して個人がその反動も含め全てを引き受ける事になります、今の高岡蒼甫さん(@tkok_sosk_8228)のように。(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
全てを個人が引き受けるのでは最初から勝負になりません。必要なのは『大人の喧嘩』であり、それが出来るか否かが現状の明暗を分けていると言えます。大人の喧嘩とは「結果を得るために戦う」事であり、結果を得るためには必要とあらば相手の土俵に乗り込んで勝負をかける事でもあります。(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
大人の喧嘩は、結果を求めるものですから「政治力を高め、対案を出し、実行する」事が必要になります。当然、政治力が必要な問題であれば“いかに政治力を高めるか”が重要ですし、戦略的に団結が必要であれば小異を捨てることも辞さないという覚悟でもあります。(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
実際、高岡さんのような違和感に対する素直な発言が、現実社会で擁護されないという事例は枚挙に暇がありません。また都条例のように「現実社会に確固たる影響力を持つ集団=継続的政治力」が「より多数の署名=バラバラの個人」を上回る例も珍しくありません。(続)
青藍会広報 @pr_seiran_japan
ネットだけでは世の中を変えるのには時間がかかります。だからこそ、政治や世論形成といった相手と同じ土俵で真剣勝負をかけられる戦略と連携が絶対的に必要と言えます。個人の努力や精神論に過度に依存しない「考え戦う集団」が。皆さん、そろそろ大人の喧嘩をしませんか?(終)

コメント

Miyabi@艦これやってます。 @Miyabi002 2011年7月30日
なるほど、確かにそういった組織が足りない気がしますね~。 #nofujitv88
しまやとかきゅるぺぽ☆とかいうひと @t_shimaya 2011年7月30日
「都条例」「大人の喧嘩」、以前まとめたこのへんの話かな。 【Togetter - 「【表現規制】主義主張を政治に反映させるための戦略と分析【都条例版】」】 http://togetter.com/li/124965
藤堂考山 @ko_zan 2011年7月30日
こうやって極右団体ってのは形成されて行くんだろうな。でも、集団をちゃんと為す事は正しいと思うけどね。
@krgrx 2011年7月30日
現状、二言目には「若者は暴動を起こせ!」とかなんとかですものね… 
レイヴ・グラスハート @Apsis9361 2011年7月30日
重要なのは「認識」しておいて、どう付き合うかと言う事なのでは。
taQya🍆 @taQya 2011年7月31日
在特会やチャンネル桜みたいなのはある意味右派のそういうのに当てはまるんだろうけど、もう少し穏便な団体や会があればいのに。
国井・久一ほぼO型です。 @kyuuiti 2011年7月31日
どういう趣旨かまるっきり見ずに「極右団体ってのは…」なんてレッテル張りは困ったもんだ。
smw @Shi_MeiWo 2011年7月31日
my日本 http://sns.mynippon.jp/ というのがその「受け皿」を目指しているようなんだけど、他にもなんかこう、今ひとつパンチのある団体が出て欲しいところだな。
U20110314 @U20110314 2011年8月1日
my日本はSNSのコミュニティ見たら、とても大人の喧嘩出来るような組織じゃないと思いますよ。「yahooニュースを監視」「ニコ動時報で真実拡散」「2chを憂国で埋め尽くす」等々。
U20110314 @U20110314 2011年8月2日
そうですね。しかし最近の風潮を見るにどうにもそういった組織力の強化というより、在特会のサロン発言や新興のデトックスジャパンの性格に見られるよう、逆に何かしらで訴えられたとき組織や思想のダメージにならず個々人の問題になるような曖昧なグループ作りになって行っている気がします。
岡一輝 @okaikki 2011年8月4日
日本というのは二面性が激しくて、二条河原落書から、無銘の職人の技まで、匿名の文化というのがあって、その一方で、聖徳太子の頃から明治維新、終戦の勅まで、世を正すには権威を要する社会でもあるという。さて、ネット住人と政党は、無名と権威と、その両極端になりますから、なかなかに難しいかと。
岡一輝 @okaikki 2011年8月4日
ネット住人は隆慶一郎先生の描くところの『道々の者』のような存在で、『上ナシ』が身上、従うとすれば、帝以外にありえない、そんな印象で、組織だの役職だのといったものは拒絶する、カオティックというかフリーダムというか、そんなとらわれない存在で在り続けたいという志向があるとすれば、現在のような社会の構造の中で、そのルールに従って行動するような組織は、ちょっと無理なんじゃないかなあ。
岡一輝 @okaikki 2011年8月4日
ただチョット、何をすれば良いのか分からないまま、とりあえずわかりやすい生贄を求め焼き尽くす事ばかり求めがち、というのはなんとかしないとダメでしょうなあ。花王を叩いて、いったいどんな勝利条件を満たすというのか、今ひとつ分からない。
うめたけまつ@無人島生活 @take88 2011年8月4日
「目覚めた人達」の受け皿がないって本当に絶望感が来るんだよね。そこで「よし俺が!」ってなるのが高岡さんの男気なんだろうなぁ。おれなんか、目覚めた後は絶望してガクブルしてるだけだったよ。
日本版お茶会党運動・小異を措いて大同へ @JapanTeaParty 2011年8月28日
昨日、大人の喧嘩作法とはなんぞや、ということを、セミナーに出席した国久一氏( @kyuuiti )から聞きました。要は「ノンポリ層に訴求する必要があり、そのためには、民主党の経済政策がどのように生活に悪影響を与えるかの方がはるかに有効である」と。
日本版お茶会党運動・小異を措いて大同へ @JapanTeaParty 2011年8月28日
青藍会は、「大人の喧嘩」の戦略・戦術を公開している。会に合流してもいいのですが、保守の心意気を持った人たちが、今一度、ノンポリ層への訴求という、戦術を取り入れて、津々浦々で「お茶会」を形成することが急務なのではないでしょうか。
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