2009年度HCGシンポジウム2日目

電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ 2009年度HCGシンポジウム 札幌コンベンションセンター
hcgs2009
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Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 HCGシンポジウム2日目。9時から3パラ。15:45から伊藤氏(クリプトン社長)の講演。17:05から2パラで企画「情報メディアと子ども」と「社会学的アプローチによる人-人,人-ロボットのコミュニケーション研究」
HCG Cookbook @HCG_Cookbook
RT @nishimotz #hcgs2009 HCGシンポジウム2日目。9時から3パラ。15:45から伊藤氏(クリプトン社長)の講演。17:05から2パラで企画「情報メディアと子ども」と「社会学的アプローチによる人-人,人-ロボットのコミュニケーション研究」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん「オンライン上のテキスト・コミュニケーションにおける「間」の再考」「過去の研究:間が長ければそれに見合った長さのメッセージが返ってくる(水上・石田2002)」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん「検証:発言インターバル、文字数、打鍵数の関係。修正行動、発言の印象。将来はメッセージの書き手の感情を忠実に伝えたい」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん「被験者は日常的なチャットのパワーユーザ10組。どのキーをどの時刻に押したかを記録。分析準備:打鍵履歴と発言時刻の対応付け」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん「文字数と打鍵数は強い相関。インターバルと打鍵数に中程度の相関。インターバルと文字数には相関なし。先行研究と違う結果。時間に相応したメッセージ編集作業に過ぎない?」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん「変換作業の影響?文字数と打鍵数は比例しない?意味のあるメッセージ編集?削除キーの使い方を分析。半分は発言そのものの削除。書いたり消したり:感情の表れ?」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん「課題:分かち書き(一分を複数発話に分割)の検討?」議論「研究目的?感情変化?印象の悪さを判定する手がかり?」「顔文字で補完?(笑)と書いてもゴマカシかも知れない」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん議論「印象変化を知るための分析的な実験を行うべき?」「時間・連鎖構造が重要。打鍵数=表出されないリソースに着目するのは興味深い」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-2 小倉さん議論「隣接ペアの検討は?今後行う」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-3 飯田さん「"●” プロンプタを用いるコミュニケーションシステムにおける会話の分析 ― GTA による“●” の利用プロセスの分析 ―」コミュニケーションのセッションは1件目キャンセル
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-3 飯田さん「黒丸プロンプタ。研究背景:CMC。ネットを介して2人でチャットする。大きさや位置の違う黒丸の図2枚で「小さくなった」「距離が離れた」など」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-3 飯田さん「デモ:今までの私(小さい黒丸)。10年後成長!(大きい黒丸)」「物語作成によるコミュニケーション。過去は質問紙で量的分析による評価。今回はインタビュー」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-3 飯田さん「GTAによる分析。書き起こして切片化、ラベル化、カテゴリー生成、関連図作成」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-3 飯田さん「分析結果:多義性、発想への刺激、俯瞰的な表現、相手のパーソナリティの読み取り」議論「ピクトグラムは会話として理解してよい?まず表現の特徴をまとめては?」「なぜ黒丸なのか?他の色や形と比べて発想を制限しにくい。表現固定化を回避」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 A4-3 飯田さん議論「相手から受け取ったものを直せる?顔が亀に再解釈されるなど。ジェスチャ研究では相手の使った空間、参照点、形などを共有していく」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 休憩中。次は「行動支援」「インタフェースとシステム」「料理」の3パラ。
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 C5-1 瀬戸さん「デモビデオ:皿の残量が減ると次のおすすめ料理が表示される。従来の飲食店:料亭やバーでは状況に合わせたきめ細かい推薦。従業員の負担が大きい。システムで支援を」
Yoshinori Hijikata @hijip
(A5-1) 美術およびデザイン分野の学生のWeb 上の情報探索行動 ○渡部 諭(東北芸工大) #hcgs2009
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 C5-1 瀬戸さん「推薦は経験的。系統的な知見?推薦の印象?タイミングの印象は個人差が少ないはず。まずタイミングに着目」
Takuya Nishimoto @nishimotz
#hcgs2009 C5-1 瀬戸さん「料理写真を使った想定実験。被験者は研究室の学生。状況:ハンバーグ定食。推薦:アイスクリーム。実験後アンケート回答」
Yoshinori Hijikata @hijip
この手の研究って,めちゃくちゃやられてるんだけどね. #hcgs2009
Yoshinori Hijikata @hijip
オープンタスクを選択した理由は? #hcgs2009
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