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Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
そういえば、少し前、20年くらい前のアイカ建築セミナーの講演集「時代の建築家」パラパラ再読。谷口さん、安藤さんは当時やっぱ抜きん出てるね。あと職能問題としては内井さんのが参考になる。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
磯崎さんは、当時から話言葉よくわかりません↓(この本は、口頭発表を文字起こしして編集したもの)。まー自分もその後イロイロ学んで、おっしゃりたいことはわかりますが、文章に比べて論理的でない。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
お、谷口さんの「張りぼて」の話、ミースの先日のバルセロナパビリオンの話思い出します。2巻目も持ってます。RT @s_tomokazu これですね!さっそく読み返してみます! RT @hkohno_abbr: 「時代の建築家」パラパラ再読。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
昨夜の続き……そういえば谷口吉生さんの資生堂アートハウス、「張りぼて」の壁を浮かせるように支えてるあの細い柱、砂が詰まってるんですよね。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
竣工が'78だから自分が最初に実際見たのは10年後だけど、当時(学部の学生の頃)POMO系の言説にウンザリしてた(実際、死語になりかけてた)のに、まだまだケンチクカの表現の大半がそっち向いてた中、何かの本でアートハウスの模型写真を見て「これだ!」と思ったのを覚えてる。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
『時代の建築家』の中で谷口さん自身が「〈空間自体〉で」とおっしゃっている構成の問題の意識。いまや「空間派」みたいな言われ方があるくらいには一般化されてるけど、当時、そういう志向を感じさせる建築家は殆ど日本に居なかったのでは。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@yoritakahayashi そうですね(笑)>POMO系行かなかった人が。あとなんかメタル系とか(頭わるそーな技術礼讚論)も居ましたね、残ってない。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
誤解ないように一応。「張りぼて」には大きく二種類あって、POMO建築家のようなまさしくスーパーフィシャルな表現やゼネコンによる駅前ケンチクやコマーシャル建築の張りぼてはNO.アートハウスやバルセロナパビリオンの張りぼてはYES.
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@yoritakahayashi 金沢図書館も合作ですからね。うらやましい。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
これら以外も全部みてます(殆ど竣工直後)RT @yoritakahayashi 谷口さんは土門拳、葛西水族館&展望台、上野法隆寺、東山魁夷、資生堂、豊田、猪熊玄一郎・
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
谷口さんの安比のグランドホテル、企画したのはグラフィックデザイナーで熟達スキーヤーの亀倉さん。私もスキーヤーとしてなんか観光リゾート系の企画&設計したいな(笑)。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
その前に地方の集合住宅や交通施設をなんとかしたいが(個人の力ではどうにもならん、というのは嘘)。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@MaidenGarden 学生の頃ね>アルバイト。策士ですか。作為でなくて。ご本人の書いたものやレクチャーによればそういったこれみよがしでないデザインほど空間意図・作為に満ちたプロセス経てるものだとわかります。POMOの表層デザインは対して恣意的要素が大。
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@MaidenGarden いえいえ。ま、確かに谷口さんは昨今流行りの活動家的セルフプロモーション建築家みたいなことはしないし、コンペも参加しない(NY MoMA除く)し、なので策士じゃない、というのもあながち間違いではないかもですね。
qual quelle @qualquelle
古い青焼きの建築図面を、まず四分割してスキャンし、次にGIMPを使って一枚の画像に結合する、という作業に格闘中。それぞれのレイヤーについて上下左右の移動と角度調整を繰り返すが、一方の直線が揃っても他方がずれる。うんざりしてきた。
qual quelle @qualquelle
なんかものすごく素人臭い事をしている気がする。じっさい素人なのである。ひょっとすると、前提からして間違っているのではないか。うんざりしてきた。でも実はちょっと楽しい気もする。
qual quelle @qualquelle
へええ。QT @hkohno_abbr: …そういえば谷口吉生さんの資生堂アートハウス、「張りぼて」の壁を浮かせるように支えてるあの細い柱、砂が詰まってるんですよね。
qual quelle @qualquelle
たしかに、見え方が違う。QT @hkohno_abbr: …「張りぼて」には大きく二種類あって、POMO建築家のようなまさしくスーパーフィシャルな表現やゼネコンによる駅前ケンチクやコマーシャル建築の張りぼてはNO.アートハウスやバルセロナパビリオンの張りぼてはYES.
qual quelle @qualquelle
御専門の方はどう御覧になるのだか分からないけれど、谷口吉生と言えば、このブログエントリの観察にも教えられる。こういう鑑賞が出来るようになってみたいものである。一目見て好ましく思う、その印象を、技巧や技術の言葉で説明できるという事である。http://t.co/5X2OPy7
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@qualquelle なるべく空間構成だけで勝負する(ボリューム同士の関係や面全体としての扱いで余計なディテールみせないなど)ために通常の「建築的」な技術解決とは違った方法を取っておられるんですよね。
qual quelle @qualquelle
あまり知られていないような気がするのだが、谷口吉生の初期作品・金沢市立玉川図書館も良い。軽さにせよ重さにせよ、カフェに造り付けのソファのような細部にまでわたって、ちゃんと質感がある。僕には金沢21世紀美術館よりよほど親しめて、寛げる。
qual quelle @qualquelle
お帰りなさい。お教え有難うございます。まずい喩えかも知れませんが、達筆を一層引き立てる為、便箋(紙質や罫線など)から凝りまくる、というような事なのでしょうか。@hkohno_abbr
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
@qualquelle しかし、アクロバティックというわけでもないのです。→
Hiroshi Kohno | 河野 裕 @hkohno_abbr
実際は壁や天井に鉄骨の筋交いやトラスが入ってたりします。その上に、薄いベッドの中に流したコンクリートにタイル並べたものをぶら下げているので壁は通常の湿式のように重量感あり・厚く見える(なのに浮いているかのよう)。
qual quelle @qualquelle
藤森照信氏が、人間の眼には物の厚みを見抜く力がある、と言っていました(だから、例えば新宿副都心の東京都庁は、組積造には見えない)。しかし、構造が物に厚みと質感を与えるという事があるのですね。この場合の「厚み」は、「張り」とも言えるものでしょうか。@hkohno_abbr
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