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増駄堂氏、パチスロへの思いを語る

大崎一万発氏の発言に反応した増駄堂氏、5号機になって触らなくなったとのこと。0号機や1号機の頃について、ご自身の体験を連投されてたものを、またそれに対する大崎氏の発言をまとめました。
思い出 増駄堂 パチスロ 遊技 大崎一万発
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◆大崎一万発◆ @manpatsu
某社の超大物看板機種後継機も近いシステムではないかって。パチスロのガラパゴス化、恐ろしい勢いにて。
増駄堂健忘録 (TOP) @Masudado_TOP
結局、四号機を撤廃しても、メーカーは知恵を振り絞って前以上の何かを作りますね。ところで六号機はどういう基準が特徴になるのかな? RT @manpatsu
◆大崎一万発◆ @manpatsu
@masudado 緩和の方向性だったと聞いていますが、現状鑑みると楽観視はできないかもしれません。
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スロットマシーンをどうしても特定遊技機にしたくって、ボタンを三つつけた時点で、この業界の方向性が決まったような気がします。技術介入が出来ないと言われたら技術介入できるように工夫する。その後内規が変わる毎にそうやって業界独自の解釈を続けましたね。 RT @manpatsu
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五号機マシーンの皮肉は、四号機の行過ぎた射幸心を徹底的に否定されたにも拘らず、メーカーの徹底的な努力と知恵によって「特定のプレーヤーがより勝ちやすくなってしまった」と云うことです。そもそも五号機内規はそれを否定する為に作ったんですから妙な話です。 RT @manpatsu
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実は五号機がARTメインになってから、個人的には完全に打たなくなりました。まずルールがややこしい。隣の若いお兄ちゃんがひたすら小役回収をしている。果たしてスロってこんなせせこましい遊びだったのか?メクラ打ちをしていても、特殊なリール制御でなんとなく→ RT @manpatsu
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かかったことが分かる。そういうなんとも、機会と会話しているような楽しみが0号機1号機時代にはありました。リーチ目なんて知らなくても、「おや?」と云う感覚。これこそ熱い一瞬であり、最近のように、攻略本が「この目は熱い」と云うから熱がるというクダらない→ RT @manpatsu
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知識優先のプレーをしていて、こいつら本気で面白がっているのか?そもそも「熱い」と云う感覚は人に教えられて得るものではなく、自力で知ってこそ価値があるのに、最近のマニュアルプレーはなんなんだろうと思ってしまいます。 RT @manpatsu
◆大崎一万発◆ @manpatsu
僕が沖スロ、7セグ機を支持するのは、自力で紡いだ脳内ドラマにかなう演出などないと確信しているから。RT @masudado: 知識優先のプレーをしていて、こいつら本気で面白がっているのか?そもそも「熱い」と云う感覚は人に教えられて得るものではなく、自力で知ってこそ価値があるのに
増駄堂健忘録 (TOP) @Masudado_TOP
最初に打ったパチスロがどんな機種であったか?それによってその人の価値観が大きく変わるのは間違いないようです。僕が初めてパチスロと遭遇したのは28年前、池袋西口の文芸座近くにあったパチンコ屋で、確かレバーはアメリカ式の長い柄のタイプと記憶しています。とにかくあの当時のスロは→
増駄堂健忘録 (TOP) @Masudado_TOP
何の説明も無く、シマに数十台、同じ機種が並んでおり、誰が触るわけでもなく、やっていたのはどう見てもヤクザがご商売の方。今でこそリールの配列は雑誌には当然、店内にも必ずパウチしておいてありますが、あの当時はそんな親切な業界ではなかった。現代風なバックライトの親切設計ではなく、→
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リールが回転すれば他の絵柄と色が混じってしまい、絵柄を直視出来ない人はリールの切れ目を理由して狙うしかなかった。フラッグが立つと、リールを少し上から覗いて、リールがカックンとなるところを基準にして押したり、今考えたらつまらない方法だけど、そういうところがまた面白かった。→
増駄堂健忘録 (TOP) @Masudado_TOP
そんな変な時代からスロを弄っていると、今の親切設計は逆にスロの楽しさを殺しているのではないかとすら思ってしまう。しかし四号ST以降にスロを始めた人たちには、何の説明も演出もないスロがどう面白かったか、それを理解してもらうのは不可能に近い。まあ、時代は流れるって所かな?

コメント

シグマ提督(足柄Lv131) @777_sigma 2011年8月4日
パチスロの面白さについては、基本的に成熟していると思う。今の5号機は、ゲームで言えばFFのCGが3Dになったりネットにつながるようになった感じで、リール配列・制御・告知・液晶演出等、4号機まででほとんど完成形があったと感じる。ゲーム数管理はST機、ARTそのものは当然ATの延長線上にあって、ほぼ完全に新しい面白さは所謂マイスロ系サービスぐらいと思われる。 5号機への移行でリール制御や短時間での大量獲得、小役確率の変動が制限され、ハズシやボーナスのストックといった概念は消えていった。一方、副産物として最大引
シグマ提督(足柄Lv131) @777_sigma 2011年8月4日
一方、副産物として最大引き込みによる一確目や複数役の同時成立による独特のリーチ目ができたり、現在ではARTにおけるストックやゲーム数上乗せの強化、フリーズ演出の多様化等が挙げられる。 また、大手攻略誌はそれぞれのブランドで販売した小役カウンタを猛プッシュし、カウントによる設定推測そのものを一つのゲーム性に仕上げてきたが、これも4号機時代には減算値を利用した設定判別というベースがあった(今回の広告規制でイベントがかなり制限され、その有効性がどう変化していくかは興味深いところである)。
シグマ提督(足柄Lv131) @777_sigma 2011年8月4日
増駄堂氏の仰ることはわからないでもないが、一方で昔のままの面白さは規制も絡んで限界がある。現状のような形に推移してきたのは極めて自然な流れと自分は捉えている。
シグマ提督(足柄Lv131) @777_sigma 2011年8月4日
ベンチ猪俣氏( @bench_i )は知識介入機への支持の例としてモンキーターンを挙げているが、自分の見解は異なる。というのも、氏の仰る通りであれば設定1が9割を超える状況において、これほど高稼働を維持できることについて説明がつかない(いずれそうなると思われるが、朝一128放置が多数を占め、リセットに掛かった台で不発が稼働せず本物っぽい台だけ終日稼働となるはず)。
シグマ提督(足柄Lv131) @777_sigma 2011年8月4日
稼働が良い=一般遊技者に人気が高いと見るならば、純粋に面白いからと見るべきだろう。タイアップコンテンツを生かしたシステムと演出、そして充分出玉に期待でき、不満を与えない程度に出玉速度がついてきているからだと自分は考える。
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