2021年4月24日

パンフレット関連 映画『僕が跳びはねる理由』

パンフレットを読んで疑問に感じたところなどをまとめています。たまにパンフレットに直接関係ない話題も混じってます。
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ベル邸 @berutei

そういえば映画のパンフレットの存在をすっかり失念していて買ってないんですよ…無意識に「パンフまでは買わなくていいかな」と思っていた面もあるんですが。資料として目を通しておくべきか…。「お金を落とす」ことにちょっと葛藤もあったりします。

2021-04-07 06:52:51

結局パンフレットを買う

ベル邸 @berutei

じゃーん! 映画『#僕が跳びはねる理由』のパンフレットを買ってきました(¥880)。この表紙タイトルや見出しに使われているフォント、ちょっと変わってますよね。これは多分、映画に出てくるステンシルプレートのような文字盤のフォントを意識してるんだと思います。お洒落ですよね! pic.twitter.com/CO0jtYZ5Gu

2021-04-07 18:37:32
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ベル邸 @berutei

意味が分かると怖い話、ならぬ、意味が分かる怖いフォント、でしょうか。 私が書いた映画のレビューはこちらです。 filmarks.com/movies/88792/r…

2021-04-07 18:40:34
ベル邸 @berutei

既に一回読んだんですが、こう…ツッコミどころだらけでしたね…。そのうちパンフレットの感想も書こうと思います。

2021-04-07 18:45:41
ベル邸 @berutei

これ、本当…どうなんだろう。少なくとも日本では上映館の決して多くないイギリスのドキュメンタリー映画。それが現実の世界の人々にどれくらい影響するんだろう。これを観てFCを始める人もいるのかな。「介助つきコミュニケーション」の件でも考えてきたことだけど、これは現実なんだよ? #自問

2021-04-07 19:05:48
ベル邸 @berutei

『トゥルーマン・ショー』。

2021-04-07 19:56:06

S2Cのエリザベス・フォスラー氏(Elizabeth Vosseller)

ベル邸 @berutei

映画のエマさん&ベンさん編に出てきた、文字盤を教えたというスピーチセラピスト(かな?)はこの筆者の方か。Elizabeth Vosseller さん。 growingkidstherapy.wordpress.com/2018/06/28/ope…

2021-04-10 20:02:46
ベル邸 @berutei

↓より引用『In 2013 she began using Assistive Technology to educate and teach students the purposeful motor skills to Spell to Communicate (S2C).』とあるので、彼女が教えているのが、あの「S2C」だったのか…と言いつつS2Cの定義を知らないので調べてみるか。growingkidstherapy.com/elizabeth-voss…

2021-04-10 20:16:43
ベル邸 @berutei

正直、あと2回ぐらいは観たい気もする(けどお財布が…)。これは私が舐めるように観てるせいもあるでしょうけど、単純に映画として出来栄えが良い・心地いい・面白いというのもあるんじゃないかな。そこが怖いところでもあるんですけれど。

2021-04-10 20:33:21

パンフレットにFC等の名前はない

ベル邸 @berutei

パンフに「FC」や「RPM」「S2C」といった言葉が出てくるかというと、私の記憶に間違いがなければ一度も出てこなかった…はず。ただ、監督のリサーチした文献の著者として「ティト・ムコパディヤイ」「イド・ケダー」が挙げられているので、FC問題を多少知っている人にはすぐ分かるでしょうね…。

2021-04-12 19:05:39
ベル邸 @berutei

パンフの金原さんのレビューでは「スペルセラピー」という言葉が使われていた。

2021-04-12 19:12:05
ベル邸 @berutei

私個人の意見では、FC問題って「知識問題」だと思うんですよ。知らないと分からないと思う。だからブログではフーディーニの例を挙げた。『なんだ簡単じゃないか』というのはワトソン君の台詞だと思うわけです。

2021-04-13 19:08:09

パンフレットの感想はどう書こう…?

ベル邸 @berutei

うーん、パンフの感想は難航しそうというか、どういう形にしようか悩むところ…。

2021-04-14 19:20:44
ベル邸 @berutei

ツイートで書いちゃった内容も結構あるしな。

2021-04-14 19:40:21
ベル邸 @berutei

映画本編には確かに「リアル」があるわけですよ。本人の普通の日々だったり、ご家族のコメントだったり、知らない土地の話だったり。でもパンフには(写真を除いた文章の中には)それがほとんどない。「東田直樹さん」のファンタジーに沿ったフワフワした虚無しかない―いや、これは私が →続く

2021-04-14 19:48:42
ベル邸 @berutei

→ FCの問題について調べすぎてしまった身だからだろう。要するに新鮮さがなかったから虚無を感じたのだと思う。ここに書いてあることはフーディーニやクレバー・ハンスの時代と何も変わっていない。そんな気がした。

2021-04-14 19:48:42

ミッチェルさん(原作翻訳者)とFC

ベル邸 @berutei

この記事、今まで見逃してたかな。ミッチェルさんの息子さん、今FCしてるんだ…。/「自閉症の人が生きやすくなるには、思いやりのある好奇心を持つ人が増えること」。映画『僕が跳びはねる理由』、原作翻訳者デイヴィッド・ミッチェルさんが願うこと(集英社ハピプラニュース) news.yahoo.co.jp/articles/af544…

2021-04-14 22:05:22
ベル邸 @berutei

引用『ミッチェルさんの息子さんは現在取得中だそうですが、(中略)「私も毎週教えています。映画の中では簡単なように見えたかもしれませんが、(中略)息子はまだ劇中の子のようなスキルはなく、まだ自由に自分の感情が表現できるようになっていないけれど、』news.yahoo.co.jp/articles/af544…

2021-04-14 22:11:19
ベル邸 @berutei

FCの問題点は下記ブログなどで書いています。何年後かに「できるようになりました!」なんて話が出てきたらいたたまれない。どうすればいいんだ? ameblo.jp/othello-iago/e…

2021-04-14 22:11:20
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