2021年5月6日

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪191 モテないし繰り返す 感想

キバ子編のフィナーレとなるのか? 喪191の感想です。
3
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

サチのフルネームは美馬サチ? 珍しい名字だ。

2021-05-06 00:11:16
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

今回のうっちーは以前の面倒見の良いうっちーが戻ってきたな…と思ったら「私は気にしないから!」でやっぱり静かに狂っていた。

2021-05-06 00:12:31
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

例のぼっちスペースに来た3年生の男子って誰だ? 2年生なら智貴なんだが3年男子でも使用者がいるのか。

2021-05-06 00:14:53
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

今ここに来てわたモテが再加熱している…いや自分的には第一話から今までずっとホットゾーンなんだが…このビリビリした空気いつ以来か。もこっちと吉田さんの謹慎回とかに匹敵する緊張感か?

2021-05-06 00:17:35
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

サチに目が戻った…。サチ再開眼。一旦はモブに戻ったが再びメインキャラに浮上した、いや、キバ子によって引きずり上げられたか。お互いを見下してる系女子の本音のバチバチ。でもどこか柔らかい。

2021-05-06 00:20:28
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

キバ子はデブ…というのが二次創作ネタではなくオフィシャルになった瞬間…いやデブじゃねーし、ほぼ平均体重だし! ほぼってところに嘘がつけないキバ子を感じる。言ってみて気づいたけどサチノリマキと比べて嘘つけないよなキバ子。うっかりとはいえアゴって言っちゃったし。

2021-05-06 00:25:01
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

サチはキバ子より背高いけど体重軽いんだな。キバ子が概ね平均体重なのはサチも認めているし、サチはかなり痩せ型なのかもしれぬ。お面みたいな顔だけど…。しかしサチ的にはゆりちゃんは別に嫌いというわけではなかったんだな。でも1年の一時期だけつるんでた無口で無愛想な女のことをよく覚えてたな

2021-05-06 00:29:50
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

ゴミを見るようなネモの目。もこっちの映画まだ具体的に何も進んでなかったのか。タピる?

2021-05-06 00:30:40
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

キバ子が声をかけたのに一番最初に反応を見せた(ように漫画的演出されている)のは、意外にもゆりちゃんなんだな。やはり明白に嫌っている相手だからこそどうしても敏感に意識してしまう。そんな人間らしさが田村ゆりにもあった。

2021-05-06 00:33:06
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

真子に声をかけられるまで気づかないゆりちゃん。自ら声をかけてきて手助けしてくれたキバ子がそんなに意外だったのか。ちょっと呆然としてるような珍しい表情だ。もこっちの動向を忘れて気を取られてるとは最近のゆりちゃんとしては相当だな。

2021-05-06 00:36:24
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

しかしこうなると今後の展開がまた気になる。最後のコマのキバ子の背中を見ると、キバ子編はここで一区切りついたように見えるが、そのまま素直にもこっちたちメインに戻るかどうか。二木さん経由でキバ子がこれからもこっちたちに絡んでくることもありうるかもしれない。

2021-05-06 00:39:08
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

キバサチポテの3人の関係性が今後本筋であるもこっちの話がどう絡んでくるか、これはますます見逃せませんよ。

2021-05-06 00:39:44
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

しかしこの一連のキバ子地獄篇でキバ子は一皮むけたというか、キョロ充的な上滑りした空気が消えて自覚的に自分の枠を定めた感じがするな。悪口は言う、そして友達もやる。そういう単純ならざる関係性を飲み込めるようになったのは、これまでの「儀式的な友人関係」からの脱却といえる。

2021-05-06 00:46:10
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

思えばもこっちが今のように友達に囲まれるようになったのも、「儀式的な孤立」から脱却せずにいられなくなったのがきっかけだった。問題だらけの修学旅行グループでなし崩しに幹事的な役割をせざるを得なくなったことや、ネモへのささやかな気遣いから生まれた本音の関係、うっちーからの干渉も。

2021-05-06 00:52:32
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

今になって思い返すと、もこっちは自分以外のネモやクラスメートたちをリア充と規定し、自分についてはその対立項と定めてしまったことで、無自覚にも「自分はぼっち」という儀式=ロールプレイにのめり込んでしまっていたようにも思える。

2021-05-06 00:56:49
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

そして3年になってからのキバ子の軌跡はかつてのもこっちの軌跡と重なる。環境適応の失敗による孤立から、自己の確立の失敗(モテへの焦りとリア充への反発、上位グループへの媚びとぼっちキャラへの傾斜)、さらなる環境の変化による自己の変革(こみさんとの再会、二木さんとの出会い)。

2021-05-06 01:07:17
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

さらに自己儀式化していた「キャラ」からの脱却(修学旅行とネモの開心、グループ崩壊からサチとの関係再生)。もこっちもキバ子もこれらのプロセスを経てより本来的な自分へと羽化できたように思える。すなわち、ここに来て明示的にキバ子が「もうひとりのもこっち」として立ち上がってきたのだ。

2021-05-06 01:13:12
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

で、結局何が言いたいのかというと… キバもこは………ある! 座して待とう。

2021-05-06 01:14:30
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

しかし今回の喪191のサブタイトルは「モテないし繰り返す」か…。これも色々暗示的というか、一体なにが繰り返されたのかという話だよな。もちろん第一義的にはキバ子とサチの関係が最初に出会った時のように繰り返し紡がれていったことを指しているんだろうが

2021-05-06 01:22:56
ラヂヲヘッド @Radio_paranoia

自分的にはやはりもこっちが来た道を今キバ子が繰り返し辿ったということを指しているようにも思えるんだよな。キバ子はこれからメインのグループに深く関わってきても面白いし、あまりクロスせずに日常の別側面として独立して扱われていっても面白そうだ。いずれにせよ今後の展開が楽しみなのである。

2021-05-06 01:24:50

コメント