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大熊正喜 @ookumamasa
岡山老人ケア研110806イベント午後の部■伊藤秀樹さんから。最近の出来事から思いつくままに。デイサービス宅老所井戸端げんき もうすぐ10年になる。今週の水曜日、山形県から手紙「生きていけない。もう死にたい」電話があった。これから夜行バスで木更津に向かいます。やってきた59歳女性
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伊藤秀樹さん■山形から来た59歳の女性。来るはずじゃなかった。これから死にに行く・・・スタッフケンさんに頼む。四年前までヤクザの仕事。こういうケースは燃える。ずっと話を聞いて涙を流して・・・「やっぱり来て良かった」じじばばと一緒に過ごそうと誘うと「死にたい死にたい」になる。
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伊藤秀樹さん■今朝も話をしてきた。自分がじじばばのように老いていくことへの不安。明日の自分を見るような。「そうなった時に安心したいから来たんじゃないの」老いを受け入れる準備。今までの生活を捨てて木更津に飛び込んできた。自分が優位になるようなじじばばとの関わり方。飛び出しちゃった?
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伊藤秀樹さん■今朝も話をしてきた。自分がじじばばのように老いていくことへの不安。明日の自分を見るような。「そうなった時に安心したいから来たんじゃないの」老いを受け入れる準備。今までの生活を捨てて木更津に飛び込んできた。自分が優位になるようなじじばばとの関わり方。飛び出しちゃった?
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伊藤秀樹さん■歳をとっていく。不安が強くなる。僕らが思春期を迎えた時の不安と同じでは。自分が変わっていく。バランスを失う。その時、どこにいるのか、どんな人と一緒にいるのか、それが大切。・・・・311の影響。自分の老いと震災後のこれからの将来への不安が重なったのでは。
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伊藤秀樹さん■社会的不安。誰かによって救われたい。自分の町を離れて木更津に飛び込んできた。・・・認知症ケア、三好さんが入っていること、当たり前のことになっていかなければ・・・三好さんの前では全然しゃべれないですね。・・・・毎日新聞の若い記者が泊まり込んでいる。一年前の夏の事故
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■一年前、恵の家での事故。送迎車の後部座席の後ろで放置されて亡くなった。井戸端のまえに出入りさせてもらっていた所。木更津では先進的な事業所だった。送迎を地域の退職した70台の男性たちのNPOのグループに委託。それが結果的にあだとなった。その日も70台の男性、
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伊藤秀樹さん■デイサービスのスタッフ。隔週で休みがちなおばあちゃん、気付かなかった。運転手さんも忘れてしまっていた。帰りの送迎の車を開けて発見。亡くなっていた。ひどい事件・・・マスコミ殺到。オーナーの女性、精神的にも参っていた。マスコミ、ドアをどんどん叩き「責任者を出せ!」
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伊藤秀樹さん■自分が変わりにマスコミ対応。デイサービスはストップ。僕も詰問されて逆ギレ。あんた達介護の仕事解ってるんですか。起きるときには起きてしまう。それには責任とっていかないといけないが。そもそもなんでこんなことが起きたのか。そんな優秀な考えを持っているのなら介護やってよ。
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伊藤秀樹さん■だんだん報道陣去って行った。今井戸端に泊りこんでいる彼は僕の言葉に引っかかっていた。自分達メディアはこんな事件があった時だけ来て責任追及する、それだけでいいのか、と思った。20台の青年記者。上司に話を持って行って【老いの未来図】という正月特集。最近また木更津支局に
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伊藤秀樹さん■お盆にむけて【老いの未来図】つづき取材。恵の家出なくなったおばあちゃん。定期的に利用しにくかった、でも自分たちが被害者で恵の家が加害者ではない、一緒に老いを支えていく中での事故。・・・恵の家は一年たって再開。僕は木更津にきて宅老所をやろうと思った時勉強させてもらった
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■けいちゃんの話。老いてきてお酒を奥さんに取り上げられる。家から飛び出して帰ってこれなくなる。出会い。外の顔を作ってくれる男性。どんどん老いてくる。奥さんがひとつひとつできなくなる都度報告。極めつけはトイレ。お尻を拭かずに、流さずに、汚れたまま炬燵に・・・
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■けいちゃん。近くの精神科もある権威ある病院で色々調べて、ものすごい量の薬を処方されどんどん行動がおかしくなる。急にがたがた震えたり、飛び出そうとしたり・・・それで調べると家でたくさんの薬を飲んでいたこと発見。暴力が出てきたので精神科の病院に入院さそうとしたが断られた
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■井戸端で見させてほしい。薬のことは任せてほしい、一旦丸抱え。薬を減らしていく。汗がわぁっと出てきたり不安が強くなって飛び出てどなったり・・・止めようとしたスタッフ殴られたり。一週間その状態、一カ月眠れない夜、そのあとは本人の「不安」が周りに見えるように。対処できる
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■一年たって家に帰れるようになった。それから通うように。今度はおばあちゃんがおかしくなる。薬をもらう。おじいさんに当たる。おばあさんに暴力。そこで、僕たちは一旦引き離すことに。けいちゃんはもう一度泊り込みへ。おばあちゃん、娘に電話したり近所でトラブルしたり。
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■長野県に行ったら治ると言って出て行った。おじいちゃん不安強まる。一日一回考え込んでしまう。けさもなかなか起きない。便が出て失敗してじっとして布団の中。スタッフがきれいにする。自分が無様な姿を見せた、自分を叩くときもあるが今朝はスタッフを叩いた。食卓について考え込む
大熊正喜 @ookumamasa
伊藤秀樹さん■けいちゃん。老いて行けば当たり前に身体の機能が落ちていく。しようがない。それを別に「認知症」と名付けなくてもいいんじゃない。出てくる年齢差はある。薬で解決するのは、思春期の不安を薬で解決しようとするのと同じ。・・・59歳の女性にもそんなことがつたわればいいなあと思う

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