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シーグラフのジョブフェアの話から、人材の話等の一連のまとめ

主に@EijiKitadaさんの話を中心にまとめました。 ○シーグラフのジョブフェアについて ○面接から採用までの流れ ○海外プロダクションの人材のあり方 続きを読む
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北田 栄二 @EijiKitada
今日、同僚がシーグラフのジョブフェアについて、みもふたも無いことを言っていた。シーグラフのジョブフェア行って、一人のリクルーターが3日で何百人かと数分ずつ話しても、ほとんどの人は記憶に残らなし、毎晩、夜はパーティーでお酒飲んだら、次の日は誰と話したなんて覚えてないさ。って。。。。
北田 栄二 @EijiKitada
事実かも知れないが、僕も希望を持ってフェアは行きたかったので聞かなかったことにするw っていうか、酒飲んでも忘れないぐらい印象的な人じゃないと採用されないということか。その同僚いわく、内部で働いてる人からの紹介が一番確かだと言っていた。それは僕自身経験しているので間違いない。
北田 栄二 @EijiKitada
それじゃ、いったいシーグラフのジョブフェアではどういった人が採用されるのだろう。。。非常に気になる所ではある。ジーグラフのジョブフェアっと一言で言っても、その場で採用が決まる訳ではなく、後日、リクルーターから連絡があり、何度かインタビューを重ねてから、採用、不採用が決まる。
Atsushi Kojima @atsbomb
@EijiKitada シーグラフ一回しか行った事ないですがボストンの時は少なくともそれぞれのブースの裏手に簡易ルームがあって、事前アポしてる人しか入れないようになってましたね。自分は一社しかアポとってなかったのでそれ以外はブースでほんと数分だけの立ち話とリールドロップ。
北田 栄二 @EijiKitada
これは予想だけど、一通りレジュメやデモリールを持ち帰るが、ある程度、ジョブフェアの段階で、持ち帰って検討する物(人)とゴミ箱行きの人に仕分けられて、検討組みだけがいくらか検討され、おめがねにかなった人だけがインタビューを受けることができるんだと思う。
いまこたつ @taikomatsu
@EijiKitada そもそもJob Fairって大量に募集はかかるものの、それ以上に大量の応募があるので実は不利なんじゃ・・・?とか思ってます。直接面接出来るっていうのは良いと思うんですが。
北田 栄二 @EijiKitada
@atsbomb 数年前から事前アポがないと、面接してくれないところ増えましたよね。リールドロップと立ち話程度の面接。アメリカの会社に関しては、Visaの有無で、門前ばらいされた友達も数人いました。厳しい世の中になりましたね(^^;
北田 栄二 @EijiKitada
電話インタビューやテレビ面接まで行けは、相手は相当本気で採用考えていると思って良いと思います。それでも確立は50%ぐらいかな???なぜなら、他にもインタビューまでこぎ着けたライバルが絶対にいるはずだから。そこで、何かしらアピールして、はじめてオファーがもらえる。
Atsushi Kojima @atsbomb
@EijiKitada ボビーなんか確実にその晩には忘れてそうですw 逆に同じバーにいって一緒に飲み潰れるくらいしないとダメなのかもw
北田 栄二 @EijiKitada
それでオファーの内容に不満があれば、再交渉。オファーの内容に満足であれば、契約書(日本と違って相当分厚い)にサインして契約成立。道のりは険しいですが、でも、WEBからAPPLYするよりは絶対に確立高いと思うので、今年JOBフェア行く人は頑張って欲しいです!!!
北田 栄二 @EijiKitada
@atsbomb シドニーでMeitingとボビーと面接する前日に明け方まで飲んでましたよw 僕は23時ごろ帰宅しましたが、ボビーは明け方まで飲んでたみたいです。それで次の日は朝から面接w 前日、面接した人は完全に忘れられてそうですね。
北田 栄二 @EijiKitada
@taikomatsu それでもWEBからAPPLYするよりかは、遥かに確立は高いと思うよ。少なくてもデモリールは見てもらえるしね。WEBからのAPPLYだと見てくれてるかすら、怪しいから本当に。
北田 栄二 @EijiKitada
僕が一番確実かな?っと思う方法は、募集されてる時期にAPPLYして、その後すぐに、内部で働いている友人に、リクルーターに直接、デモリール渡してもらうか、推薦してもらうと、かなりの確立でインタビューまではこぎ着けられると思う。
北田 栄二 @EijiKitada
逆にいくら直接デモリールを見てもらっても、推薦してもらっても、募集してない時期は、目にも鼻にもかけられない。そういう意味では、ネットワーク、つながりも大事だけど、やっぱりタイミングが一番大事!!!
北田 栄二 @EijiKitada
海外プロダクションの多くは、抱え込みという概念があまり無いので、プロジェクトの規模、予算で採用される人数が大まかに決まってしまう。仕事も無いのに優秀な人を抱え込んだ場合、維持するためのコストがプロダクションにはリスクになるケースがあるから。
北田 栄二 @EijiKitada
でも、仕事を継続的に確保しているプロダクションというのは、けっこう優秀な人を抱え込んでたりもするので、一概に何とも言えないのですが。。。ま、要は抱え込まれるような優秀な人材(核)になれということでしょうか?
北田 栄二 @EijiKitada
日本だと考えられないかもしれませんが、普通にプロジェクトが終わると、スーパーバイザーやリードも当たり前のように会社を去って、次の会社、プロジェクトに行ってしまいます。これだけ人の入れ替わりがあっても、会社に技術が蓄積されるって、本当に凄いとことだと思う。
hal555 @hal555
@EijiKitada 別の視点で考えると、流れてるスタッフも色んなスタジオの善し悪しを知ってるという…これも凄い事だよね
北田 栄二 @EijiKitada
@hal555 確かにw でも、良いプロダクションって言うのは、本当に悪い噂聞かないですね。人によっては良い、悪い色々と感じ方があると思うんですが、良い噂しか聞かないプロダクションも中には存在するので、びっくりします。
Shu-To @shutoz
@EijiKitada それは日本ではというか今の会社では考えられないです…( ̄▽ ̄;)去る人追わずみたいです。だから成長が全体の成長が乏しいと感じるのかな…
Masaru Suzuki @masaru1201
@EijiKitada 入れ替わるスタッフも、戻ってくる可能性があるとすれば、それぞれの会社が蓄積出来るようにとも思うのかな?それとも、会社のコンセプトとして各社がちゃんとやっているのか?はたまた両方がか?気になりますね。違った角度で入替の多いアニメ会社はどうなんだろ?
北田 栄二 @EijiKitada
@png0410 おっしゃる通りだと思います。個人能力に依存しないような制作スタイルを構築する(人が去ることを前提に考えた?)で会社は作業環境を作ってることが多いと思いますね。WETAやANIMALなんかも人が入れ替わってもクオリティは変わらない仕組みを会社が構築してますしね。
北田 栄二 @EijiKitada
@masaru1201 核となる技術開発系の人は、けっこう一つのプロダクションで長いキャリアの人が多いのですが、デザイナーは、長い人でも数年とかですね。会社は人が居なくなる事を前提に作業環境作ってる会社が多いと思います。僕の感覚だと。
北田 栄二 @EijiKitada
ちなみに良い噂しか聞かない会社はRSPです。ここ出身の人は本当に色々な人と会ったけど、会社の悪口聞いたこと無いですね。あとここ出身の人の多くが開発出来るアーティストっていう人が多いです。ただ、会社の所在地がアデレードなので、けっこう土地に飽きちゃう人多いみたいですがw
北田 栄二 @EijiKitada
@png0410 確かにこちらはR&Dは完全にプロダクション(制作)とは切り離されて管理、運営されてますね。これは何処のプロダクションも共通だと思います。
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