2021年6月9日

クリスチャントゥデイの中の人って何考えてるの?

自分の言葉で書いた考えをまとめました。 普段大量にキリスト教関係のツイートをリツイートしていて、自分のが埋もれているので、一覧して読めるよう発掘・分類・記録しておきます。クリスチャントゥデイの編集長が普段どんなことを考えて生きているか興味ある方はどうぞ。
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証し、自分について

Hokuto Ide @Hokuto_Ide

僕がどう救われたのか、どのように召命を受けたのか、どのように献身者としての道を歩んできたのか、書きました。一人のクリスチャンの証しとして読んでください。みなさんへのクリスマスプレゼントになればうれしいですね。 blog.christiantoday.co.jp/2019/12/hokuto…

2019-12-25 22:00:43
リンク クリスチャントゥデイ公式ブログ 救いの証し、召命、献身 井手北斗 クリスチャントゥデイの編集長に、2019年12月1日付で就任した井手北斗による信仰の証しです。
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

1年前に書いた証しです。2003年大学1年生の時のクリスマスを思い出します。大学寮の皆で「荒野の果てに」を練習してたころは歌詞の意味も知らない無神論者のノンクリスチャンで、将来キリスト教の仕事をしているなんて想像もしませんでした。こんな罪人も救ってくださったイエス様に感謝します。 twitter.com/Hokuto_Ide/sta…

2020-12-25 20:53:09
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

@negitro 学校によって、先生によって、同じキリスト教概論と名付けた授業もいろいろ違うようですね。僕が受けたキリ概は、ガチガチの科学万能主義の無神論者のノンクリスチャンが持ってたキリスト教に対する偏見と反感にヒビを入れるくらい威力があったので。あれがなかったらクリスチャンにはなってなかった。

2021-05-25 23:39:00
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

編集長に就任してからこれまでの証し、最初の証の続編としてここにつなげておきます。僕が一人のクリスチャンとして何を信じ、何を考え、どんな行動をとってきたのか、書きました。よかったらご一読ください。 blog.christiantoday.co.jp/2021/05/church…

2021-05-24 21:12:45
リンク クリスチャントゥデイ公式ブログ 教会と駅―情報技術が切り拓く日本宣教とキリスト教ジャーナリズムの展望 「教会と駅」は日本宣教と教会開拓の参考情報の提供のためクリスチャントゥデイが立ち上げた「キリスト教データジャーナリズム」のプロジェクトです。

キリスト教で言う「愛」について

Hokuto Ide @Hokuto_Ide

人はどこから来たのか。人は神に創られた。 人は誰か。人は愛である神の似姿だ。身勝手さと神への恩知らずにより毀損されてはいるが。 人はどこへ行くのか。人は神の子イエス・キリストが十字架で代わりに罰を受け復活したことを受け入れ、神との愛の関係を回復し神の国で生きるよう招かれている。

2021-04-02 00:37:40
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

教会の中に政治信条の壁、世代の壁、言語の壁、民族の壁、出身地や国籍の壁、職業や貧富の壁があるとしたら、その壁を打ち壊せるのは壁の遥か上から全ての人を愛する神様の愛、神の子イエス・キリストが十字架で死んで復活してまで示してくださった無条件の愛しかないのではないか。愛を求め祈りたい。

2021-03-17 17:36:10
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

神様から見て変な人なんていない。普通な人なんていない。神様はひとりひとりの人を違いをもってユニークに創ってくださった。そして神の一人子であるイエス・キリストを送ってくださり、イエス様は十字架の死によって一人ひとりへの愛を示してくださり、復活された。変も普通もない。違うだけ。

2019-08-31 11:46:53
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

神様がすべての人を愛していて大事に思っているのに、イエス・キリストの死をもってして救われたほど尊い一人ひとりの人間なのに、「普通」だの「変」だの勝手に規定したりされたりする筋合いはない。互いに違いを尊重して愛し合う責務しかない。違うのは当たり前で良いこと。普通と変の区別が間違い。

2019-08-31 11:50:47
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

「変わった人」「普通じゃない」などの無意識の中傷と同質化圧力によって心を半殺しにされ大事な時間とメンタルを強盗のように奪われた人なら日本でもそこらじゅうに転がっているのではないか。教会もクリスチャンも試されている。宗教的形式を口実に通り過ぎるか、違いを乗り越える愛を実践するか。

2021-03-29 09:30:02
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

良きサマリア人の例えが心の世界に適応されるとしたら、恐ろしいのは教会やクリスチャンですら見てみぬふりをした祭司どころか強盗の役割を演じる可能性があることだろう。立っていると思うときほど倒れやすい。それは愛の実践なのかを常に自問し、偽善を自戒し、この例え話を心に刻んでおきたい。

2021-03-29 09:49:48
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

@5Akn2BEcmKtd107 福音書読んだらイエス・キリストの愛の教えと愛の生き方が見えます。無条件の愛です。そう神と人を愛したい、そう愛されたい。けどできない罪がある。その罪に対する罰を十字架で冤罪で死刑にされたイエス・キリストが自分の代わりに受けて復活した。これを自分ごととして受け入れ、信じることが救い。

2021-02-27 15:23:47
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

イエス・キリストが神の敵だった自分の代わりに十字架で罰を担ってくださったおかげで自分は神の子とされたと信じる。他のすべてのクリスチャンも同様に子とされたと信じる。だからどんな違いがあっても兄弟姉妹だし、神の家族だと信じる。その信仰を礎に家族として考え接し気にかけ祈り助けたい。

2021-04-07 09:47:49
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

@5Akn2BEcmKtd107 神は愛、正義、全知で全能。神と人が、人と人が愛し合うために、神は世界と人をつくった。人は神を知ろうとせず別のものを大事にし悪さし神とも人とも関係が断絶。神の子イエス・キリストが人として神の愛を生き様と教えで伝え自分とみんなの代わりに悪の罰として十字架で死に復活し神と人の関係回復。

2021-02-27 15:10:19

クリスチャン同士の喧嘩と和解について

Hokuto Ide @Hokuto_Ide

クリスチャンだけど今喧嘩している人たちはホント今すぐやめて和解したほうがいい。相手が100%間違っているとしても喧嘩やめよう。喧嘩やめることが負けることではない。喧嘩やめないことでもっと大きな勝負に負けてしまう。祈ろう。その人に善で返そう。神様に任せよう。

2020-04-27 09:15:01
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

喧嘩が生じてしまうこと自体はしょうがないと思う。みんな立場も考え方も違うし、間違う人もいる。喧嘩が持続するのを放置するのではなく、終結や和解をするための具体的な選択肢や段取りを考え、神様に祈り、周囲の助けを借り、できることを一つづつ実行すること。大事なのは終わりを目指すことかと。

2020-04-27 13:44:07
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

喧嘩を継続すること自体には両者にも周囲にも神様にも益がない場合が多いと思います。相手はなぜ怒っているか理解し、自分がなぜ怒っているか理解させ、それはどうしたら解消するのか互いに対話しましょう。対話無理なら第三者仲介か、落ち着くまで待つか、祈るか。終わらせることを実務と捉える。

2020-04-27 13:44:07
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

ノンクリスチャンは見る。クリスチャンが起きた喧嘩を自分たちで終結に持っていけるかどうかを。イエスの説いた隣人愛に基づいた紛争解決の意思があり実行するのかどうかを。なるほど、こうやって喧嘩を和解に持っていくのがクリスチャンなのか、さすが口だけじゃないなと。御名が崇められますように。

2020-04-27 13:55:46
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

喧嘩を止めるために対話や試行錯誤をする途上で神様が相手に間違いを悟らせるかもしれない。自分が間違いを悟るかもしれない。誤解が解けるかもしれない。感情的なわだかまりが解消するかもしれない。双方や周りは意見が違っても「そういう介入」のためになら一緒に祈ることができると、信じます。

2020-04-27 14:12:18
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

行って二人だけのところで責める。もし聞き入れないならほかに一人か二人をいっしょに連れて行く。二人か三人の証言によって事実確認。それでも言うことを聞き入れないなら教会に告げる。教会の言うことも聞こうとしないなら異邦人か取税人のように扱う。マタイ18章イエス直伝の紛争解決ステップ。

2020-04-27 14:50:04
Hokuto Ide @Hokuto_Ide

クリスチャンが喧嘩を止めるときに必要なのはパタッと喧嘩に関連する全ての行動をストップすることじゃなくて、弟子としてイエスを立てるために、終結や和解のために積極的に具体的に理性的に行動をしていくことだと思う。立場の異なる熱心党員シモンと取税人マタイがイエスを師匠として立てたように。

2020-04-27 16:12:03
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コメント

Hokuto Ide @Hokuto_Ide 2021年6月9日
普段大量にキリスト教関連のリツイートをしているので自分の言葉で書いたものが埋もれて読めなかったのを、こちらにまとめておきました。クリスチャントゥデイを作ってる人が普段何を考えて生きているのか、興味のある方はどうぞ。
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Hokuto Ide @Hokuto_Ide 2021年6月10日
ちょっと追加しました。カバー写真を撮った時の2018年のツイートなど。https://twitter.com/Hokuto_Ide/status/982814344294621184
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