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2021年6月10日

📙#潜在意識の使い方序 潜在意識理論の源流

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Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 このテキストの源の理論① 🌿NLP  神経言語プログラミング  ニューロン・ランゲージ・プログラミング        1980年 言語学者のグリンダーと心理学者のバンドラーによって開発されました。 脳への言語によるプログラムミング機能のメカニズムと技法です。

2021-05-11 21:42:31
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 はじめに このテキストは、 臨床精神科医フロイト博士の発見した「無意識」の分析から始まり、様々な心理学者たちが研究を重ねた、潜在意識のメカニズムとその応用のテキストです。 次週へ

2021-05-11 21:55:37
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 🌿潜在意識の源流 2)フロイト「無意識」 1917年 精神分析医フロイトは、人間には、自分が知覚している意識の他に、無知覚な無意識の層があることを発見。無意識の中に、抑圧された願望が隠れていて、その願望が、不合理に人を動かしていると分析しました。

2021-05-18 21:09:36
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 🌿潜在意識理論の源流 3)エリック·バーン「脚本分析」 1957年 精神分析医バーンは、無意識の中にあって人を動しているのは、フロイトのいう隠された願望だけではなく、自分や周囲の他者によって「書き込まれた言語」であると分析します。

2021-05-18 21:30:56
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 🌿潜在意識の源流 4)言語によるプログラム機能 NLPは、バーンの発見した言語による脚本=プログラム機能に着目し、無意識下にインストールされているマイナスの言語を発見消去し、プラスの言語をインストールする技術です。

2021-05-18 21:45:24
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 潜在意識理論の源流 🌿5  催眠療法 ①願望の発見 催眠療法は、フロイトの精神分析の時代から用いられてきました。半覚醒の催眠状態で、無意識の中に埋もれている隠された願望=非合理な行動に駆り立てるもの、の正体を発見し、その魔法を解く療法でした。

2021-05-25 22:14:22
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 🌿5催眠療法 ②上書き それは無意識下にある過去の記憶を引き出すためのものでしたが、やがて、催眠術中に暗示をかけると、人はその暗示のとうりに行動することが発見され、催眠療法には上書きが可能であることが実証されました

2021-05-25 22:30:20
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 潜在意識理論の源流 🌿6ビリーフ やがて言葉による暗示を無意識下にプログラムする条件は、催眠下でなく覚醒状態でも可能であること、催眠療法で過去を引き出さなくても、その人が現時点で口にする言葉=ビリーフでその人の持つプログラムを了解出来ることが発見されます。

2021-05-25 22:43:01
Mariko 方法論と認識論 @MarikoAoki2021

📒#潜在意識の使い方 序 潜在意識理論の源流 🌿7潜在意識理論の基本 「ビリーフ」を書き換えプログラミングを換えることが潜在意識の使い方の基本です。そして潜在意識のプログラム機能には、多くの詳細な法則があることが発見されています。 その諸法則の取扱説明書を テキストにしました。

2021-05-25 23:09:40

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