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  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:01:50
    さて、昨日まとめた人力ボカロのメモを投下しようかなー
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:05:47
    一応、自分の人力ボカロの製作方法などをつらつらと書いていきますが、このやり方が正しいというわけではありませんので、あくまでも参考までに。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:06:02
    @kenjop 大した内容じゃないと思うのであまり期待なさらずww
  • 山田ごんべ @sugiyamaP 2011-08-13 01:10:26
    yukkiPのファボるまで寝れない
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:11:17
    まず使用ソフトですが、Audacityとメロダインのみです。Audacityはアカペラを読み込ませて必要な音を切り抜いてwavで保存するのと、オケデータを読み込ませて実際に1音1音を置いていくのに使用します。また、音を伸ばしたり縮めたりするのもAudacityを使用しています。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:14:35
    メロダインは、主に切り抜いたwav素材を読み込ませてピッチをあわせ、再度wavで書き出すのに使います。メロダインはピッチ変更の際に違和感が出にくいのでオススメです。それでも大幅なピッチ変更は違和感が出ますので、極力ピッチの近い素材を使用するのがコツです。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:16:03
    使用ソフト以外では、歌わせたいアイドルのアカペラ素材一式をニコ動から拝借して(「アイマスアカペラ」タグなど)、アイマス曲の歌詞をひらがなで書き出したテキストデータを用意して、歌わせる曲のオケデータをGETすればおおむね準備完了です。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:18:43
    作業内容は、実際に「いろは唄」を作った時の話を交えて説明した方が分かりやすいと思うので、そうします。まだ視聴されていない方は、是非ご試聴くださいませ。:【人力Vocaloid】貴音ロイドで「いろは唄」【アイドルマスター】http://t.co/4v76ET3
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  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:21:38
    まず、メロダインの録音機能で「いろは唄」を実際に歌ってみて、人力ボカロに適正な音域かどうかを調べます。ひたすら音外さないように歌ってピッチを可視化していきます。多少音程はずれてもメロダインで補正できるので、音痴でもなんとかなります。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:23:00
    アイマス人力での適正な音域は、C#4~C#5くらいだと思います。ただ、この音域内に収まる曲はほとんどないので、多少はみだす分にはやむなしです。ただ、最低音A4~最高音F#5くらいまでが限界と思います。ちなみにいろは唄の最高音はF#5(浅き夢みじの「め」)。結構苦戦しました。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:23:51
    音域が大丈夫そうであれば、一通りピッチを手元のノートにでも書き出しておきます。いろは唄の歌い出しで言えば「あD#なA#たD#がD#のD#ぞC#む#のC#なD#らA#ばA#」といった具合に。最後まで書き出し終わったら、早速人力ボカロの作成に取りかかります。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:25:09
    人によっては、簡単な部分から始めたり、逆に作りにくい部分を先に終わらせたりとかはあると思いますが、私の場合は最初から順番通りにやらないと気が済まないのでw歌い出しから順に作ります。いろは唄だと「あなたが」の歌い出しから作ります。
  • アシス @AsisuP 2011-08-13 01:33:09
    @yukkiP 私も頭からですねー 頭から全体組んで、それからまた頭から細かい調整でやります。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:43:49
    @AsisuP お、同じやり方ですねwけど全体組んだあとはやりきった感があって、調整がはかどらず、結局このままで良いやってなっちゃいますw なので、私の場合はあとから調整が不要なくらい最初からがっつり組むようにしていますね。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:26:48
    まず、「あ」をひらがなテキストデータで検索します。このとき、「あなたが」ないし「あなた」「あな」というアカペラ歌詞を優先的に検索します。ピッチを少し変えるだけでそのまま使えたりする場合があるためです。そのまま使える素材はそのまま使う方が、繋がりが自然に聞こえる場合が多いです。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:27:26
    いろは唄の例で言うと、「あるいは子猫のように」の「ように」の部分は、『蒼い鳥』の「群れを離れた鳥のように」を使っていますし、「もっともっと深くまで」の「もっと」は、『エージェント夜を往く』の「もっと高めて果てなく」の素材を使っています。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:28:38
    もちろんピッチとテンポを調整する必要はありますが、50音を1音ずつ探していくより効率的で、良い結果が得られやすいと思います。なにより、ぴったりはまった時の快感がたまりません。人力ボカロをやっていて楽しいと思える瞬間のひとつです。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:29:16
    さて、このように単語ごとで上手くはまる場合もありますが、残念ながらそういうのはレアケースです。ほとんどは1音ずつ、ひたすら埋めていく作業になります。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:30:05
    1音ずつ埋めていくコツとしては、「連続音」を意識すること。連続音については大百科が詳しいのでそちらをご参照ください。 http://dic.nicovideo.jp/a/utau連続音音源
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:30:54
    例えば「いろはにほへと」の部分を作る場合は、「い」「ぃろ」「ぉは」「ぁに」「ぃほ」「ぉへ」「ぇと」という風に繋げると、かなり自然に聴かせることが出来ます。この連続音をいかに使っていけるかが、人力作成のポイントになってきます。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:32:02
    具体的に例を挙げると、「いろ」の部分を作る際、「ろ」の音を探すときは、「ろ」をひらがなテキスト検索にかけて、「いろ」「きろ」「しろ」「ちろ」……という「ぃろ」という音が拾える曲のアカペラ素材を積極的に拾うようにします。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:32:54
    LMGの「白い息だけが~」「ヒロインは私」や、ヴァンパイアガールの「青白い肌」などの「ろ」を、前の音ごと切り抜いて試すことになります。「しろ」「ひろ」「じろ」といったように。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:34:04
    あとは切り抜いたwav素材をメロダインに読み込ませて、ピッチをあわせてから書き出し、再度Audacityにて読み込み、「い」をフェードアウト、「ぃろ」をフェードインし、フェード箇所が重なるように配置します。
  • ゆっき @yukkiP 2011-08-13 01:34:19
    この際、実際にオケにテンポをあわせたうえで聴いてみて、一番しっくり来た素材を採用します。

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