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新約 とある魔術の禁書目録一巻

第三章 わずかな余白と次へと繋がる予兆 Girl,8.『新入生』私、黒夜海鳥とその同僚シルバークロースの『仕事』前の会話、抜粋。
書籍 文学 とある魔術の禁書目録 新入生
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@FIVE_OverModel
準備はできている。 だが、回りくどくないか? #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『今のままでは、まだラインが多い。 もう少し枝切っておいた方が良い。』 #New_Index01
@FIVE_OverModel
ラインを固定させるなら、お前は『アイテム』関連を潰す方に回った方が良いんじゃないか #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『潰せるものから一つずつ、順番に潰していくのが手っ取り早いのさ。大体、お前は以前しくじっただろう。枝の伸びる方向が変化しても困る #New_Index01
@FIVE_OverModel
あれはお前が撤退を促したはずだがな  #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『それがなかったとしたって、元々100点満点とは呼べなかったはずだ』 #New_Index01
@FIVE_OverModel
剪定の定義を忘れるなよ #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『分かっている。 剪定の基本は、強く太い枝を選ぶ事だ。 その意味では、あの枝が最も太く、なおかつ扱いやすい』 #New_Index01
@FIVE_OverModel
流血と危機感は枝を育てる水となる、か #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『予定を確認する。 私は浜面仕上へ向かう。 お前は「蜂」でサポートしろ。 一方通行の方はまだ構わない。 リスクは少ないほうが良い。 向こうも向こうで動き始めている。 外堀を埋めれば、後は磁石のように自然と繋がる』 #New_Index01
@FIVE_OverModel
だが大丈夫か。 先に『アイテム』を奇襲して潰しておいた方が安全だ。 フレメア=セイヴェルン襲撃のため浜面に関れば、向こうが出てくる可能性は低くない #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『それならそれで構わない。 手間が省ける』 #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『シルバークロース。 お前が懸念しているのは麦野沈利か? それとも絹旗最愛か?』 #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『ふん、絹旗か。 なら大丈夫だ。 お前の不安は杞憂に過ぎない』 #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『何故なら、単純な攻撃性なら、あの計画の当初から私の方が上だし』 #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『何より、今じゃあただの能力者の枠を超えている』 #New_Index01
黒夜海鳥 @Bomberlance_not
『お前こそ、前より地味になってないか? サポート役とはいえ、二本脚なんて珍しい』 #New_Index01
@FIVE_OverModel
前にも言っただろう。私はTPOを弁えて着こなす人間だと #New_Index01
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