「作品の受け取り方まで変わりそう」芥川龍之介の『芋粥』はスイーツだったという話に集まる再現した記事の数々

美味しそうです
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昔の芸術をつぶやくよ @LfXAMDg4PE50i9e

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昔の芸術をつぶやくよ @LfXAMDg4PE50i9e

皆さん知ってるかもしれないけど、私は今日まで知らなかったのでメモ代わりに。芥川龍之介の有名な小説「芋粥」に出てくる粥。あれ私は山芋を米と煮たものと思い込んでいました。しかし本当は山芋と甘葛を煮た台湾スイーツっぽいものだったのですね。勉強不足を痛感した土曜日でした。 pic.twitter.com/Kgc6OA5J9p

2021-10-02 23:50:33
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リンク Wikipedia 芋粥 「芋粥」(いもがゆ)は、1916年(大正5年)9月1日の『新小説』に発表された芥川龍之介の短編小説である。『宇治拾遺物語』の一話に題材をとり、「鼻」と並ぶ古典翻案ものの一つと位置づけられる。 時代は平安時代の元慶か仁和年間の頃。主人公の五位は摂政・藤原基経の役所に勤務する、風采のあがらない40歳過ぎの小役人である。彼は才覚もなければ見た目も貧相で、日ごろ同僚からも馬鹿にされ、道で遊ぶ子供に罵られても笑ってごまかす、情けない日常を送っている。しかし、そんな彼にもある夢があった。それは芋粥を、いつか飽きるほど 3 users 8
花鳥風月💉💉💉💉 @toriyu2

@LfXAMDg4PE50i9e 平安時代の貴族が愛した幻の甘味料「甘葛」に関する研究。「いつか芋粥を飽きるほど食べたい」という風采の上がらぬ小役人が夢に見た甘美なスイーツなのでしょうね😋 scienceportal.jst.go.jp/gateway/clip/2…

2021-10-03 00:03:21
昔の芸術をつぶやくよ @LfXAMDg4PE50i9e

@toriyu2 お芋のお粥をそんなに有り難がるなんて変だな、とは思っていました。芋粥の正体を知ってやっとこの小説の真髄が分かりました😊

2021-10-03 01:55:57
棍棒工房毛玉 @NiboniboShirasu

@LfXAMDg4PE50i9e nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/b… こちらをご覧下さい。 一度途絶えた甘葛の再現を試みている様子です。 これを見るに余程の高級品と思えますね...

2021-10-03 00:10:08
リンク www.nara-wu.ac.jp 幻の甘味料あまづら(甘葛)の再現実験 4 users 1
昔の芸術をつぶやくよ @LfXAMDg4PE50i9e

@NiboniboShirasu 作るのにこれだけ苦労するんですから、よほどに当時は高級品だったでしょうね。下級官吏がありがたがあるのも納得です。

2021-10-03 01:59:00
棍棒工房毛玉 @NiboniboShirasu

@LfXAMDg4PE50i9e 甘味料が現在とは大分異なっているから、芋粥の立ち位置を想像するのは極めて難しいですね。 蜂蜜や甘酒、各種水菓子くらいはあったかもですが、現在の上白糖のようにクセのないスッキリとしたもの甘葛や柿霜くらいだったでしょうか。下級とはいえ官吏であればたまに少しは口にできたのでしょうかね。

2021-10-03 08:27:26
lemony🍋 @marimaripon5

@LfXAMDg4PE50i9e #ブルーバックス のクラウドファンディングで甘葛(あまづら)復元プロジェクトが成立とか🌼 立命館って流石お膝元✨ どんな甘さか気になりますね☺️ outreach.bluebacks.jp/discover #ブルーバックスアウトリーチ pic.twitter.com/SBqKCC5fXU

2021-10-03 00:15:43
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リンク ブルーバックスアウトリーチ ブルーバックスアウトリーチ | 講談社 知る。楽しむ。応援する! ブルーバックスアウトリーチは、科学の楽しさを伝えたい研究者のみなさんと科学をもっと楽しみたい市民をつなぐウェブサービスです。 12
昔の芸術をつぶやくよ @LfXAMDg4PE50i9e

@marimaripon5 さすが立命館!ぜひともひと口食べさしていただきたいものです😆

2021-10-03 02:02:25
ミ ュ ‡ ✱ ガガマ ム @cocotah_gagamam

@LfXAMDg4PE50i9e せっかくなので、「再現してみた」記事をご覧ください☺ あの「芋粥」をできるだけリアルな味に再現してみた #野食ハンマープライス outdoorfoodgathering.jp/plant/imogayu/

2021-10-03 01:27:16
リンク 野食ハンマープライス あの「芋粥」をできるだけリアルな味に再現してみた 芥川龍之介の小説に「芋粥」ってあるじゃないですか。「一生で一度でいいから芋粥を腹いっぱい食べたいと言っていた平安時代の小役人が、いざ大量の芋粥を目の前にすると食欲なくしちゃいましたーめでたしめでたし」っていう、読後モヤモヤしがちな芥川小説の 15 users
昔の芸術をつぶやくよ @LfXAMDg4PE50i9e

@cocotah_gagamam 写真だけですがなかなかに美味しそうに見えますね。がんばって作って食べてみたいです😆

2021-10-03 01:57:53
犬飼 紅輝 @6.4 @InukaiKouki

@LfXAMDg4PE50i9e 知らなかったです 亡父から戦後の頃小麦粉を解かした汁にさつま芋を入れて煮たものを芋粥と言って毎日食べていたと聞かされていたので そちらが本当の芋粥なんですね

2021-10-03 07:45:14
花鳥風月💉💉💉💉 @toriyu2

@LfXAMDg4PE50i9e 本当に、そうですね!唐の皇帝にも献上したという甘葛煎。砂糖が輸入される前まで、高貴な人々を魅了した甘葛の貴重さ、たまに招かれる宴会に出される僅かな甘味に「芋粥に飽かむ」まで食したい欲望…。食物文化史とセットで読むと、一段と味わい深い短編小説ですね。 nara-wu.ac.jp/news/H27news/2…

2021-10-03 02:19:49
もこすけ @moconaksm

知らなかったです。 勉強になりました! twitter.com/lfxamdg4pe50i9…

2021-10-03 09:01:11
イズ @vixerdysh

小学生の頃に読んだ今昔物語のマンガでは完全にお粥として描かれてたなー 高校の古文の先生に芋粥の話を聞いて衝撃を受けたのをふと思い出しました。 twitter.com/LfXAMDg4PE50i9…

2021-10-03 08:16:47
橘櫻 @tokijikuno

知らなかった。そんなに手の込んだ料理だったとは。 twitter.com/LfXAMDg4PE50i9…

2021-10-03 06:24:14
合田重夫 @Bohk97CgF1l39X2

知ってる人、ほとんどいないでしょう…作品の受け取り方まで変わります。 twitter.com/LfXAMDg4PE50i9…

2021-10-03 03:34:27
sparrow †🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🇵🇸 @4V8qdqMqqfGi1Um

俺も「芋粥」は山芋を米と煮たものと今の今まで思い込んでいました😝 まさかスイーツだったとはねぇ… 未だに世の中知らないことだらけ😳 twitter.com/LfXAMDg4PE50i9…

2021-10-03 01:05:08