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karuhamorio @karuhamorio
歌舞伎に『一本刀土俵入』という、へっぽこ(元)力士のでてくる演目があるのだが、相撲好きという色眼鏡を外してもこの演目が大好き。恩人である旅籠の酌婦に数十年後に再会し恩返しをするお話。歌舞伎座建替の前にもう一度見たいんだけどなぁ~…涙
Маша @_Masha
巾着ぐるみ 意見をもらった姐さんに せめて見てもらう駒形の しがねえ姿の土俵入りでござんす/吉右衛門の茂兵衛で見たことがありますよ。 @karuhamorio
karuhamorio @karuhamorio
私が見たのは勘三郎の茂兵衛で情緒たっぷりでした。吉右衛門の茂兵衛も泣かせそうですね。体型では勘三郎に軍配あがるかな… RT @_Masha: 巾着ぐるみ 意見をもらった姐さんに せめて見てもらう駒形の しがねえ姿の土俵入りでござんす/吉右衛門の茂兵衛で見たことがありますよ
Маша @_Masha
勘三郎って当代?先代?/茂兵衛は相撲はへっぽこだったかもしれないけれど男気のある奴だと思うんだ。吉右衛門の駒形はそういう内面の大きさが出ていたと思う。 @karuhamorio
Маша @_Masha
力士が出てくる演目としては「双蝶々曲輪日記」というのもありますね。角力場のセットで顔触れ言上の取組の半紙が貼り出されているが四股名のいくつかは現在も年寄名跡として残っている。ということは相撲を見るようになって知った。当然、放駒親方は長吉と呼んでいる。 @karuhamorio
karuhamorio @karuhamorio
なるほど!こちら勘三郎は当代です!だからかな、へっぽこだけど人情味ある力士というふうに感じられました。お蔦が福助さんだったので気の強いお蔦と正反対に見えました~! RT @_Masha: 勘三郎って当代?先代?
karuhamorio @karuhamorio
双蝶々はまだ生で見たことなく名前だけ知ってるくらいでしたが「角力場」という段があるんですね!放駒長吉(笑)ほかにはめ組の喧嘩とかでしょうか…(こちらもまだ見てない) RT @_Masha: 力士が出てくる演目としては「双蝶々曲輪日記」というのもありますね。
Маша @_Masha
莚(むしろ)掛けの会場の外が舞台なので土俵とか取組は出てこないけど。大関濡髪から勝たせる代りに頼み事をされる素人相撲上がりの放駒。~の段という言い方は文楽で使う。歌舞伎では使わない。 RT @karuhamorio 「角力場」という段があるんですね!
Маша @_Masha
四ツ車ですねwめ組のほうが主役で相撲取り達は敵役ですよ。ちょっとだけでもよければ「伽羅先代萩」にも。 RT @karuhamorio ほかにはめ組の喧嘩とかでしょうか…(こちらもまだ見てない)
@wakanatsumi
@karuhamorio @_Masha お二人のやりとりにより歌舞伎行きたあああい脳になっている。一幕見でいいから行きたいな。
karuhamorio @karuhamorio
なるほど~八百長の現場は特に演じられないんですね…。「段」て仮名手本忠臣蔵の四段目とか、●幕●段とかよく使われません? RT @_Masha: 莚(むしろ)掛けの会場の外が舞台なので土俵とか取組は出てこないけど。~の段という言い方は文楽で使う。
karuhamorio @karuhamorio
あぁぁ、今や幕下の四ツ車の名前の由来の…。伽羅先代萩って仁木弾正のアレ?どこに出てくるんですか?歌舞伎は生で見ないと身につかんなぁ… RT @_Masha: 四ツ車ですねwめ組のほうが主役で相撲取り達は敵役ですよ。ちょっとだけでもよければ「伽羅先代萩」にも。
Маша @_Masha
あー忠臣蔵では言いますね。でも「祇園一力茶屋の場」のように「場」を使いますよ。 RT @karuhamorio 「段」て仮名手本忠臣蔵の四段目とか、●幕●段とかよく使われません?
Маша @_Masha
「序幕 花水橋の場」 夜。郭で遊んで帰る殿様が弾正の一味に襲われる。そこへお抱え力士の絹川谷蔵が来て助けてくれる。 RT @karuhamorio 伽羅先代萩って仁木弾正のアレ?どこに出てくるんですか?
karuhamorio @karuhamorio
「●幕●場」でしたか!覚えました~!ありがとうございます RT @_Masha: あー忠臣蔵では言いますね。でも「祇園一力茶屋の場」のように「場」を使いますよ。
karuhamorio @karuhamorio
弾正、お抱えということはまさかのタニマチ?? 政岡とか千松?とか鼠とかの印象しかなかったので知りませんでした~。 RT @_Masha: 「序幕 花水橋の場」 夜。郭で遊んで帰る殿様が弾正の一味に襲われる。そこへお抱え力士の絹川谷蔵が来て助けてくれる。
Маша @_Masha
お抱えっていうのは家臣に準ずる扱いをしてもらえるって事。弾正って家老でしょ?家臣にはできません。強いて言えば殿様。足利家お抱え。江戸時代の関取は大概どっかの藩のお抱えになってるの。 RT @karuhamorio 弾正、お抱えということはまさかのタニマチ??
karuhamorio @karuhamorio
そうなんですね!ここらへんは、相撲の歴史知らないと分からないんで勉強になります!横綱が免許皆伝的な感じだったのとも因果関係があるのでしょうか?あ~歌舞伎も相撲も、奥が深い… RT @_Masha: 江戸時代の関取は大概どっかの藩のお抱えにな...
Маша @_Masha
藩のお抱えだったことが?横綱の制度と?因果関係?さーどうだろ?強い関取(例えば大関とか)はウチのお抱え力士なんだぜと殿様達の中で自慢したかっただけだと思うけど。 @karuhamorio
karuhamorio @karuhamorio
ネットの海でお抱え力士について勉強してきました~、吉田追風??が肥後の相撲好きのなんちゃらとかよくわかんなくなって頭ショートしましたので因果関係 は特にないんだと思います RT @ _Masha 藩のお抱えだったことが?横綱の制度と?因果関係?さーどうだろ?
Маша @_Masha
お疲れさま。「お抱え」はタニマチというよりは、現代のJリーグのチームを企業が持ってるみたいな感じのほうが近いと思います。 @karuhamorio
karuhamorio @karuhamorio
あー、それすごくわかりやすい例えです。バレーボールのJTとか東レとかも同じですね! RT @_Masha 「お抱え」はタニマチというよりは、現代のJリーグのチームを企業が持ってるみたいな感じのほうが近いと思います。
Маша @_Masha
相撲がスポーツとは一線を画す物として語られる時に「神事」が出てくることが多いけどもう一つ「武芸」でもあったので家中に強いのがいるのは名誉だってことで抱え上げるようになったんでしょう。 RT @karuhamorio 相撲文化のいろは:
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コメント

Маша @_Masha 2009年12月14日
「一本刀土俵入り」で私が観たのは幸四郎だったかも。吉右衛門のはテレビで見た気がしてきた。
Маша @_Masha 2009年12月14日
「伽羅先代萩」の序幕に出てくる足利家お抱え力士 絹川谷蔵のモデルは実在の横綱だったりする。
Маша @_Masha 2009年12月14日
実際に(特に武家で)起きた事件を芝居にする際に歌舞伎ではお上に睨まれないよう時代設定や登場人物の名前を変えるのが常。足利家は実は伊達家(仙台藩)であるといえばわかるだろうか?-実際に伊達家のお抱えだった谷風だ。
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