2021年10月12日

有馬哲夫先生の「なぜ河野談話を破棄しなければならないか」のツイートをまとめました。

また、なぜ慰安婦は皆合意契約していたといえるのかについての要点についても解説されています。
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有馬哲夫 @TetsuoArima

新しいフォロワーの方が増えたので、改めて主張を繰り返します。河野談話は、歴史的事実を無視して、民意を得ずに勝手に発表されたものです。ですから私たちの民意がこの談話を支持しないなら、歴史的事実に反するこの談話を、民意のもとに破棄するのは民主主義として当然です。選挙の争点にしましょう

2021-10-11 08:02:40
有馬哲夫 @TetsuoArima

慰安婦の真実を明らかにし、世界に発信すると、必ずいわれるのは「日本政府は慰安婦の強制連行をみとめているではないか」です。アメリカ議会に決議の不当を訴えてもこの言葉が必ず帰ってきます。河野談話破棄なくして先に進めません。未来の世代のために破棄を実現しましょう。

2021-10-11 08:08:32
有馬哲夫 @TetsuoArima

若いフォロワーの方のためになぜ慰安婦は皆合意契約していたといえるのか、要点をいいます。慰安婦になるためには、親と一緒に警察にいき、承諾書、調査書(どういう経緯で慰安婦になるのか、契約を含む)、戸籍謄本、印鑑証明書を提出し、営業許可証をもらわなければなりません。

2021-10-11 08:42:54
有馬哲夫 @TetsuoArima

次に役所にいって海外にある慰安所に行くための渡航許可書をもらわなければなりません。ここでも4種の書類はチェックを受けます。内務省、外務省、日本陸軍は、業者が女性を騙したり、脅して慰安婦にすることがないよう官憲に厳重にチェックするよう何度も通達を出しています。

2021-10-11 08:48:05
有馬哲夫 @TetsuoArima

よく女性を騙したとか甘言で釣ったとか言いますが、確かに朝鮮人周旋業者がそうしたことは確かです。日本軍がそれを命じたかといえばノーです。そうしなくても女性ならいくらでもいたからです。女性は親と警察に行く段階では合意していたのです。でなければ営業許可証はもらえません。

2021-10-11 08:51:54
有馬哲夫 @TetsuoArima

最近元慰安婦の方がはじめは違うことをいっていたという本が相次いででています。彼女たちは、はじめ、親が騙した、業者がだました、といっていたのです。日本軍ではありませんでした。日本軍は禁止通達をだすくらいなので、するはずがないのです。

2021-10-11 08:56:00
有馬哲夫 @TetsuoArima

日本軍の周りには売春所がいっぱいありました。向こうから集まってきました。問題は性病罹患率が20パーセントを越えていたことです。兵士の買春を許すと性病がひろまってしまうので、健康で、身元がはっきりした女性を求めたのです。だからチェックを厳密にしたのです。

2021-10-11 09:02:48
有馬哲夫 @TetsuoArima

朝鮮半島で日本の官憲は女性を騙して娼妓にする業者を取締っていました。それは現地の新聞で頻繁に報道されています。日本は人身売買目的の詐欺を法によって取り締まり、内務省、外務省、陸軍通達によって取り締強化を求めていたのです。違法行為を行った業者に責任があっても日本政府にはありません。

2021-10-11 09:10:55
有馬哲夫 @TetsuoArima

当時も今も、各国の軍隊は兵士の戦場の性に関して3つの選択肢しかありません。1.レイプを放置すること(ソ連軍など)2.兵士の買春を放置すること(アメリカ軍など)3.軍事売春所を作って兵士の性を管理すること。不毛の選択ですが、ライダイハンを防ぐためには、選択せざるを得なかったのです。

2021-10-11 09:19:41
有馬哲夫 @TetsuoArima

慰安所を考案したのは岡村寧次というのちに支那派遣軍の総司令官になった人です。彼は南京事件などで民間女性へのレイプが横行したので、戦地強姦罪を作り、慰安所を作りました。彼としては、現地女性をレイプから守るための方策として考えだしたのです。

2021-10-11 09:33:14
有馬哲夫 @TetsuoArima

岡村は当時としては例外的なフェミニストでした。人権の考え方も、女性に関する考え方も大きくかわります。あの当時のことを現在の考え方と基準で考えるのは、根本的に間違いです。また、現在と未来の人権は守れても、過去の人権は守れないのです。

2021-10-11 09:45:25

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