読売新聞 ネット問題取材班 親は知らない 児童ポルノ

実際の事件の時系列及び、ニュースの時系列に沿って並べました。 事件当時の記事と思われるもの。実名は伏せました。 追って出典を確認します。現在のところは未確認です。 (2006年8月12日3時24分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060812i401.htm 転載元URL http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1155322369/ 【社会】郵便局員、自衛官ら「女児愛好団」7人逮捕 インターネットを通じて知り合い、女児らの違法なわいせつ画像 を交換するなどしていたグループが埼玉、宮城両県警に摘続きを読む実際の事件の時系列及び、ニュースの時系列に沿って並べました。 事件当時の記事と思われるもの。実名は伏せました。 追って出典を確認します。現在のところは未確認です。 (2006年8月12日3時24分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060812i401.htm 転載元URL http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1155322369/ 【社会】郵便局員、自衛官ら「女児愛好団」7人逮捕 インターネットを通じて知り合い、女児らの違法なわいせつ画像 を交換するなどしていたグループが埼玉、宮城両県警に摘発され、 郵便局員ら7人が児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで逮 捕されていたことが11日、わかった。  グループのメンバーは約20人にのぼり、自衛官や法務局職員 (いずれも懲戒免職)も含まれていた。  両県警は数万枚にのぼるわいせつ画像や映像を押収。逮捕し たメンバー以外の男が女児にわいせつ行為をしている画像もあり、 全容解明を進めている。  埼玉県警に同法違反容疑で逮捕されたのは、同県所沢市、飯 能郵便局職員****被告(30)、東京都新宿区、自営業****被告(38) (いずれも起訴済み)。  調べによると、**、**両被告は2004年11月ごろ、東京都 内で、同じグループの漫画家の男性(38)(懲役1年4月、執行 猶予3年が確定)らに女児のわいせつ画像が入ったDVDを譲り 渡したとされる。  **被告が今年7月、自宅で中学1年の女子生徒(12)を暴行 したことも明らかになり、県警は10日、**被告を強姦(ごうかん) 容疑で再逮捕した。  宮城県警が1月、中学生の女子生徒を脅迫し裸を撮影したとし て、宮城県多賀城市、元陸上自衛隊員****被告(26)(公判 中)を強制わいせつ容疑で逮捕し、グループの存在が明らかにな った。グループは2004年ごろ、インターネットで知り合い、少女の 違法画像を交換するほか、1か月に1回ほど東京都内で会合を開 いていたという。 +++++++++++++++++++++++ おそらく同一事件と思われるもの。 出典未確認。追って確認。実名は伏せました。 (2006年8月12日14時38分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060812i205.htm 摘発の児童ポルノメンバーが月例会、自分の娘撮影も  インターネットを通じて知り合い、女児のわいせつ画像を交換していたグループが児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑などで埼玉・宮城両県警に摘発された事件で、約20人のメンバーは、月に1度、都内の居酒屋などに集まり、自作の児童ポルノを披露し合っていたことが、両県警の調べで12日、わかった。  押収された映像、画像には、女児にわいせつ行為をするメンバーの姿を撮影したものもあり、両県警は、自作の児童ポルノを自慢するため、犯行をエスカレートさせたとみて、強制わいせつ容疑などでも事情を聞いている。  これまでに両県警に逮捕されたのは、埼玉県所沢市、飯能郵便局職員****被告(30)(起訴済み)、東京都新宿区、自営業****被告(38)(同)ら、30歳代の男計7人。このうち**被告ら4人は強制わいせつ容疑や強姦(ごうかん)容疑でも立件されている。  調べによると、会合では、「貴重」とされる違法画像をビンゴゲームの賞品にしたり、公共施設の会議室を借りて、女児の裸の絵を空想しながら競作したりすることもあったという。また、自分の娘に複数の仲間が、いかがわしい行為をする様子を撮影するメンバーもおり、それらの違法画像も交換されていた。 +++++++++++++++++++++++ ニュース原稿入稿元未確認。おそらくJNN。 提供はヤフージャパン。出典等は追って確認。実名は伏せました。  http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20061114/20061114-00000041-jnn-soci.html ・被害者は11ヶ月の乳児から16歳の少女まで。埼玉県警などは、全国で幼女や少女を狙い、  暴行したりわいせつ行為をしたりしたうえ、その模様を撮影したDVDを売っていたわいせつ  グループの13人を摘発しました。  児童買春・児童ポルノ禁止法違反などで摘発されたのは、東京新宿区のレコード販売店経営、****被告(38)、茨城県常総市の*****被告(27)、愛知県の会社員、***被告(33)ら13人のグループです。  奥山被告は今年4月、12歳の少女を茨城県内で暴行、**被告は、愛知県で4歳の幼児を言葉巧みに車に連れ込み、わいせつ行為をしていた罪に問われています。  グループでは、こうした犯行の模様をカメラで撮影したうえ、それをDVD化してネットなどで販売していたとみられています。  メンバーは、繁華街にあるカラオケ店などに「オフ会」と称して集まって、お互いが映像を持ち寄り、品評会を開いていました。グループはこの他、彼等の「お絵描き会」と称し、メンバー1人が出した題で少女の体の画を書いて見せ合っていたということです。  被害者は、わかっているだけで生後11ヶ月の乳児から小学生、高校生までの14人。  摘発されたわいせつグループは一都五県に広がり、メンバーには元法務局の職員や元自衛官、漫画家などもいました。  警察では、摘発した以外にもグループのメンバーがいるとみていて、実態解明を進めています。 +++++++++++++++++++++++ 同事件と思われる記事。毎日新聞によるもの。 自社のサイトなので間違いないと思われますが、 縮刷版等で追って確認します。 https://my-mai.mainichi.co.jp/mymai/modules/itsociety7/index.php?p=14 2007年1月3日(水曜日) 掲載記事(1月3日2面)膨大なダウンロード ネット君臨:第1部・失われていくもの/2(その2止)  <1面から続く>  ◇児童ポルノ、膨大なダウンロード  ◇「抜け道いくらでも」  コミック作家のHN「D」(38)は昨年7月、児童ポルノを第三者に提供した罪で懲役1年4月、執行猶予3年の判決を受けた。「狩り」にはかかわっていない。年末、毎日新聞の取材に応じた。  ――ネットで交流していた愛好者は。  ◆画像のやりとりをしていたのは50人くらい。  ――仲間は増えたか。  ◆10年前に比べ、ネットワークはかなり広く、強くなっている。ひとえにネットのおかげ、というかネットのせいだ。昔は一人で悩んでいた。  ――「狩り」を知って注意しなかったのか。  ◆やめた方がいいと思うが私に言う資格はない。本心は見たいから。自分の欲望に負けている。  ――仲間が「狩り」をした責任は感じるか。  ◆正直、ない。撮影する側も見る側もエスカレートしたものを求めていく。お互い破滅が待っていると分かっていても歯止めが利かない。    @   @  部屋を予約した団体名は「お絵描き親睦(しんぼく)会」だった。  HN「なるえ」の元JR東海職員(33)らが千葉県で「狩り」と呼ぶ少女へのわいせつ行為を撮影した翌月の04年11月。同じ小児性愛者グループが埼玉県西部の市民会館に集まった。記録には「参加者8人」とあるが、実際は20人を超えた。  容量を大幅に増やした「タワー」というハードディスク(記憶装置)が15畳の和室に運び込まれた。普通のパソコンの20台分。膨大な児童ポルノが収められた「金庫」だ。参加者はそれぞれのパソコンをタワーにつなぎ、好きなものをダウンロードする。  1枚の大きな紙を広げ、寄せ書きのように画像を模写する。手本を見せる師匠はD。描き終えると全員がサインを添えた。  ネットの進歩が欲望の連鎖を広げる。昨年12月7日、一連の事件で逮捕・起訴されたHN「有栖川きつね」の郵政公社職員(30)はさいたま地裁の公判で「ネット回線の高速化が進んだ2、3年前から(児童ポルノの収集を)本格的に始めた」と述べた。パソコンには8000点が残っていた。    @   @  「犯人を追いかけられない」。捜査は困難を極める。  警察庁は02年、児童ポルノ画像自動検索システムを導入。ネット上にはんらんする違法画像をチェックしている。  しかし、技術がその上を行く。たとえばホームページに画像を載せるアップローダー。パスワードを入れないと見られないように設定できるため、ネット上に広がらない。警察庁幹部は「これを使われると手が出ない」。最近、携帯電話でも使えるようになった。  今回の事件で、オフ会と呼ばれる同様の集会の開催は、なるえがネットに作った掲示板で案内した。ここも限られた者だけが知るアドレスを打ち込まないと行き着けない。彼らは逮捕につながる画像を「流禁」(流出禁止)扱いと決め、互いに念を押した。  Dは取材に「ネットにはいくらでも抜け道がある」と話した。児童ポルノの提供罪は3年が時効。パソコンには送信日時が自動的に記録される。「これを3年以上前に書き換えたうえ、相手と口裏を合わせれば立件は不可能です」  埼玉、宮城両県警が摘発できたのは、昨年初めに宮城県内で強制わいせつ容疑で逮捕された元自衛官(26)が小児性愛者グループの一人だったからだ。  その時、グループの間に「おれたちもやばい」とメールが回った。なるえはDVDをDに預けた。自分のパソコンは捨てられず、庭に埋めたが警察に発見された。Dは別の仲間の家に行き、すべての画像を完全に消すため米軍が使うソフト「ブラックホール」で証拠隠滅を図る。だが、やはり自分のコレクションは保管し、逮捕された。  なるえと一緒に「狩り」をした男は仲間に「捕まったら仕方ない。ほとぼりが冷めたらまたやろう」とメールを打った。ログ(送受信記録)を消して逃げ切ったメンバーもいる。  一方、親が「子供に事件を思い出させたくない」と被害届を断念したケースも少なくない。捜査幹部は「余罪がどれだけあるのか、誰にも分からない」と言う。    @   @  Dのホームページにはこうある。「幼女と仲良くなったり、声を掛けたりするのが悪だとは思っていない。女の子にとっても後々良い思い出であるなら、むしろ善であるだろう」。これをまた誰かが目にする。  記者は「狩り」の現場となった千葉県の町を歩いた。夕方、親が見守る中で子供たちの集団下校が続いている。  被害者の少女は10歳になった。今もスカートをはくことさえ怖くてできないという。=つづく ………………………………………………………………………  ■■■■ネット用語■■■■  ◇チャット パソコン画面で文字による会話をする機能。  ◇ダウンロード ネットワーク上にある画像などの情報を自分のパソコンに取り込んで保存すること。  ◇アップローダー 画像情報などをネットの掲示板に転送するシステム。 +++++++++++++++++++++++ 2010年4月30日(金) 読売新聞  大阪本社版にて掲載確認  記事、見出し、文面に若干の違いあり @keta_pop さんが参照しているのは東京本社北海道支社版。 読売新聞 大阪本社版 2010年4月30日(金)朝刊S13 社会面 25面 親は知らない ネット根城に刺激求め合う 児童ポルノ「俺も撮りたい」 写真 男が少女を襲った駐車場。住宅街の一角にある(28日、首都圏で) =露光中にズーミングして撮影  ネット問題取材班 夏の日の夕方だった。首都圏の住宅街。1人で遊んでいる少女の前に、車が止まった。「トイレ探してるんだけど」。答えようとしたら、小太りの男2人に車内へ連れ込まれた。スカートをたくしあげられ、シャッターを切る音だけが聞こえた――。  その日以来、少女はスカートをはけなくなった。1人で外を歩くのが怖い。警察には「おじさんたちの顔は今も覚えている。されたことは忘れられない」と語ったという。少女は小学3年生。わずか8歳だった。  「警察には絶対捕まらないと思っていた」。少女を襲った男の1人は3年後、強制わいせつ容疑などで逮捕された。服役を終えた40歳代の男は、こう振り返る。 自分の「趣味」に気づいたのは16歳の頃。雑誌で見た小学生の裸に興奮を覚えた。だが、親はもちろん、友人にも話したことはない。  2001年。始めたばかりのインターネットのチャットには、同じにおいのする書き込みがあふれていた。「こんなにたくさんの仲間がいたのか」。後ろめたかった性癖を、ここでは堂々と打ち明けられた。【北:朝から晩までパソコンの前から離れられなくなった。】 ネットでつながった「仲間」は半年で100人以上。そのうち「オフ会」などで実際に会うようになった。  仲間が集まるカラオケボックスに行くと、互いの持つ児童ポルノ画像の自慢が始まる。【北:自分が撮影した「オリジ」(オリジナル画像)を持っている人が称賛を集める異常な世界。】そのうちの1人に、襲われて泣き叫ぶ小学生の映像を見せられた。【北:撮影場所は彼の自宅。】「俺も撮りたい」――。男が行動に移すまで、ネットを始めて1年とたたなかった。  ニセのアンケート用紙を自作し、保健所の職員を装って、「病気かもしれないから見てあげる」と撮影するなど「声かけ」の手口は仲間うちで教えあった。逮捕されるまで、男は仲間と50回以上、「声かけ」に出かけたという。【北:ネットは、性癖を必死に隠して生きてきた男たちを解き放ってしまった。】 男を含む「女児愛好団」のメンバー41人が、宮城、埼玉両県警に摘発されたのは06年1月から07年1月にかけて、強姦、強制わいせつ、児童ポルノの製造、提供――。押収された画像は500万枚、写されていた少女は数万人に上るという。画像の一部は今もネット上を流れ続ける。  愛好団の中心人物とされたのは、東京都内の漫画家の男(42)だった。所有する幼女の画像の量は膨大で、グループの間では「神」と呼ばれていた。  児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供)の容疑で逮捕された漫画家は執行猶予付の判決を受けたが、今も彼の運営するサイトには幼女の裸を描いた漫画が何十枚と並び、”信奉者”たちからの閲覧も絶えない。  捜査線上に浮かびながら、証拠を隠されたり、時効だったりして立件されなかったメンバーは10人以上。被害児童らの深刻な心の傷をよそに、彼らは今も、県庁や市役所、大手メーカーなどに勤め、何事もなかったかのように毎日を過ごしている。  児童ポルノとは虐待の記録である。被害児童は性的虐待によって傷つけられ、さらにネットに流れる記録に永遠に苦しめられる。【北:パート5では、】親の知らない児童ポルノの実態を追う。 関係事件と思われるものの、時事通信社配信記事。 こちらも出典未確認。追って確認。実名は伏せました。 同一グループかどうかはこの記事からだけでは確認できません。 追って時事通信社に照会します。 =============== ◎わいせつ画像、500万枚=児童ポルノ、13人摘発-埼玉、宮城両県警 (時事通信社 - 11月14日 21:10) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=117024&media_id=4  児童ポルノDVDを譲り渡したとして、埼玉、宮城両県警は14日、児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で、静岡県浜松市の板金工****容疑者(32)を逮捕した。同容疑者は、仲間との会合でわいせつ画像などを交換していたとみられる。  グループのうち、同容疑者を含む13人は既に逮捕され、押収されたパソコンから約500万枚の児童、少女のわいせつ画像が見つかっている。  =============== 転載元URL http://www20.tok2.com/home/geromi/mixi_backup/diary/268713100.html
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