NZ移住情報まとめ

中村氏@AkiraNakamuraNZによるNZ移住情報。 移住を考えている方を対象として、NZにおけるビザの最新情報を丁寧に解説されている。 中村氏などへの質問は別ページにまとめました。 NZ移住情報まとめ Q&Aなど 続きを読む
海外 海外移住 原発事故
11
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報」現在全ての情報をアップデート中です。お母さん方におかれましては、早く知りたいとお思いの方もいらっしゃると思いますが、正確な情報が大事ですので、最新の情報を収集しております。尚、私は移民コンサルティングを本業にしておりませんので、全てボランティアベースとお考え下さい
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
移住情報にところどころ変換ミスがありますがご容赦下さい。以後注意します。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報1」本日から少しづつ発信します。興味のある方はお気に入りに入れて、僕のほかのツイートとはご自身で区別下さい。まず、移住を含めてNZに来られる方への全ての情報は政府のこのサイトに出ていると考えていただいて結構です。http://t.co/g1LE1Ye
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報2」 放射能から逃れてNZに一時疎開したい方や、移住を希望される方々に少しでも参考になればと思い、少しづつ発信します。 疎開の方法は、ビジタービザ、ワークビザ、スチューデントビザ、永住権(通称PR) など目的や期間によって選択が出来るでしょう。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報3」それぞれ、個人や家族の目的に合った最良の選択肢をお探し下さい。まず、観光ビザに関しては最長で9ヶ月まで延長が可能なので、一時疎開をお考えの方には簡単な方法かもしれません。入国時に3ヶ月間の許可が下りますのでそのあとは延長の申請が必要です。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報4」観光ビザの延長には、申請書のほか、パスポート、写真、滞在中の生活費(月NZ$1000/一人につき)の証明、帰りの航空券などが必要です。 さらに最長で9ヶ月まで可能ですが、その場合、それから先9ヶ月は観光ビザでの入国は出来ません。(18ヶ月のうち9ヶ月まで)
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報5」全てのビザに関して、それぞれに申請書とガイドが、始めに記しました移民局のURLでダウンロードできます。番号は INZ1234 の様にINZに4桁の数字でそれぞれ検索できます。観光ビザに関しては、INZ 1018がガイドになっていますので英語のできる方は参考に。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報6」 もう少し長い疎開や移住をお考えの方の選択肢としては、ワーキングホリディ(以下WH)、ワークビザ、学生ビザなどがあります。(永住権は複雑ですので後ほど個別に詳しく) WHの場合は、年齢の制限もありますが、子供を連れての疎開が出来ないので、個人で逃げてくるのにO。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報7」先に進む前に。NZはAUSやCanadaと同じく移民の国です。国策として移民を受け入れ、人口や経済活動を調整しています。移民政策はNZの根幹に関わる大事な政策なのです。移民国であるため、他国に比べて移民に関してはとても開かれています。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報8」移民局のスタッフも白人、マオリ、中国人、インド人、パシフィックアイランド人など多くの人種をスタッフに起用してところにその一端がうかがえます。 移住だからといって、恐れず、まず、移民国がどのように移民を受けれているのか 先入観を持たずに入ってみることが大切です。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報9」 WHで一時疎開を考えている方は、単身者もしくは子供のいないカップルで年齢が30歳までで、1年間働きながらNZで生活をしながら疎開が可能です。WHで滞在中に、仕事を見つけて、現地雇用者から労働ビザのオファーを受けて永住権につなげるケースは数多くあります。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報10」WHビザから労働ビザへの切り替えは、WHでNZ滞在中に申請できます。その他、一般技能のPRの申請へ直接WHビザ滞在中に申請することも出来ますが、PRは申請に時間がかかるため、WHビザが切れる前にいずれにしても滞在可能なビザへの切り替えが必要になります。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報11」では、WHビザから労働ビザへの切り替えとはどのようなものなのでしょうか? 労働ビザは、欲しいからもらえるものでもないし、WHで働いているから自動的に切り替えられるものでもありません。 雇用者と労働者の双方が雇用関係に満足して、関係を継続したい時に成立します。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報12」 労働ビザを雇用者からオファーしてもらうためには、WH中に貴方が雇用者に有能な人材で、会社に必要な存在だと認めさせることが大切です。あとは良好な人間関係を築くことです。現地には現地の人間がいます。その人たちよりも自分の方が会社に貢献できると認めさせることです。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報13」なぜならば、労働ビザのサポートは雇用者にとって、余り慣れない面倒な作業だからです。雇用者は、サポートレターの他に、過去2年間の会計報告書、社員の源泉徴収の証明、契約書、なぜ海外の人間を使わなければいけないのかの理由など、移民局の求める書類の作成が必要だからです
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報14」ただ、だからと言って、尻込みする必要も有りません。WHの間一年間疎開しながらじっくり探す時間があるからです。現地には、労働者不足で困っている会社もあるからです。貴方のスキルを必要な会を探せれば将来へつながります。生きた情報は日本には有りませんので先ずは現地で。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報15」本業ではないため、個々のケースへの個別対応は出来かねる場合がありますが、出来る限りはお答えします。ただし、情報の共有化が大切だと思いますので、@のコメント付リツイートか、返信にて質問を公開下さい。同じ質問への重複回答も省けます。よろしくお願いいたします。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報16」WHの活用について。前述のWHはNZだけではなく、AUSやCanadaなどの移民国でも行っていますね。年齢によっては、3年間海外で疎開できます。メリットは、複数国を渡ることによって、語学力も西洋文化も理解が深まり、仕事も見つけやすくなるという利点です。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報17」一年という限られた期間の中で、将来の労働日や永住権に焦ることなくもう少し長いスパンで人生設計が可能なことです。その中で、自分は西洋の文化や価値観の中で暮らしていけるかをじっくり判断できます。利点は全て英語圏と言う事ですね。NZ以外のWHの規定はお調べ下さい。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移民情報18」次に労働ビザについて記します。労働ビザの取得方法にも何種類かあります。一つ一つ順番に説明していきますね。先ず理解しておかないといけないことがあります。それは、どのような人をNZが求めて、どういう人なら海外からの雇用として認めるかという政策的な視点です。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報19」働きたい人が海外から大量に押し寄せたら、国民の雇用の機会を奪います。どの国にも、成長産業と斜陽の産業、人手不足の業界と人手があぶれている業種があります。もうお分かりですね。成長分野で人手が足りない、慢性的に人材が不足している、各企業が現地で見つけられない。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報20」そういうところへのビザを認めることが大前提になってきます。 あとは、大切な心得として、ビザ目的の労働だとしても、雇用者には仁義を尽くすことです。多くの人がこのことを忘れ、後に渡航してくる人たちの門戸を閉じてしまっています。ビザが終わるまでは仕事を全うすること。
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報21」ワークビザ(Work Visa)と通称言われているのは、Temporary Work Visa(短期労働ビザ1-3年)のことです。WHビザもこれに属します。その他に、永住権、Work to Residence(就労から永住権を取得するスキーム)、
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報22」Long Term Business Policy (NZで起業して将来の永住につなげる)などがあります。では、ひとつづ見て行きましょう。WHは既に紹介したとおりです。ではワークビザについてです。先ず、貴方はどのようなスキルを持っていてどんな仕事ができますか?
Akira Nakamura @AkiraNakamuraNZ
「NZ移住情報23」貴方の学歴、資格、職歴はNZで仕事をする上で不可欠です。たとえ貴方が、仕事を見つけることが出来ても、その仕事に必要な資質を証明できなければビザは取得できないからです。見つけた仕事と貴方の学歴もしくは資格もしくは職歴を関連付けることが必要なのです。
残りを読む(85)

コメント

Kz @kazux2k 2011年8月31日
NZ移住情報53-48追加.
Kz @kazux2k 2011年9月5日
add NZ移住情報59-76
Kz @kazux2k 2011年12月14日
update the final tweet.
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする