2021年10月30日

呼吸法・発声(武術)

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某研究者 @boukenkyuu

oshiete.goo.ne.jp/qa/5744817.html >昔、北派拳術をかじった者です。  順腹式呼吸は、主に能動筋力を発揮するときに用います。仙骨を前転させることで、腸腰筋を働かせます。その力は足に伝わって、大腿四頭筋が働いて足が伸ばされます。腰が反って背筋が収縮し、横隔膜が上がります。

2021-10-29 20:19:04
某研究者 @boukenkyuu

>連動して広背筋が働き、胸郭が広がります。項を伸ばし脊柱起立筋を働かせることで、力が腕に伝達し、上腕三頭筋が働き、腕が伸ばされます。やや前傾姿勢で、爆発的な速度で拳を動かすことできる訳です。力の方向は身体の横であり、開くような十字形の力が働きます。

2021-10-29 20:19:27
某研究者 @boukenkyuu

>適している動作は順突きやストレートです。  逆腹式呼吸は、受動筋力を発揮するときに用います。仙骨を後転させて大臀筋(もしかしたら間違いかもしれませんが)を収縮させ、腹直筋を引き締め、大胸筋を利かせ、上腕二頭筋を働かせます。足は大腿二頭筋(ハムストリングス)を利かせます。

2021-10-29 20:19:50
某研究者 @boukenkyuu

>少し後ろに反ったような姿勢で、突いた腕を支えたり、相手の攻撃を受けたり、フックを打つのに適しています。   中国拳法でも太極拳的な 逆腹式呼吸のみ利用と言う訳でも無いのかだが

2021-10-29 20:22:09
某研究者 @boukenkyuu

hanagakibugaku.com/?p=2167#i >気持ちが覚醒する 逆腹式呼吸を行えば、深く息を吐くことになるため体がリラックスし、同時に気持ちもリラックスします。ですから自分の体に身の危険が及んだ場合でも精神がリラックスしながら集中する「覚醒状態」を作り出しやすく、

2021-10-29 20:37:30
某研究者 @boukenkyuu

>強張ってしまうことにより足が「居つく」事を防ぐことができます。    此れはシステマブリージングや息長と異なり 戦闘中も可能と言う事なのかだが

2021-10-29 20:38:44
某研究者 @boukenkyuu

oshiete.goo.ne.jp/qa/5744817.html >那覇手や南派拳術では、受動筋力を能動筋力的に使っているように思います。胸を張って拳を引き、腰を捻って距離を作ります。逆腹式呼吸を用いて、腰を戻して突く。この突き方だと、かなり接近した間合いでも威力を出せます。引き手も必要ありません。

2021-10-30 15:26:22
某研究者 @boukenkyuu

hanagakibugaku.com/?p=2167#i >重心が落ちる 逆腹式呼吸を行い下腹部を充実させることにより、容易に重心を落とすことができます。逆腹式呼吸を行い意念を臍より下まで持ってくることにより、みぞおち当たりにある意識の中心を強制的に骨盤の中のほうまで押し下げることができます。

2021-10-30 15:27:45
某研究者 @boukenkyuu

>これにより意識上の重心がさがり、日本語でいうと「腰が座る」状態になります。浮き上がりにくくなり、投げられたり、浮ついてしまう可能性が下がります。

2021-10-30 15:28:02
某研究者 @boukenkyuu

>勁力増強を補助する 逆腹式呼吸で息を吐く局面において、下腹部が充実することは、気沈丹田の表現と重なります。これは技撃的には勁力増強を補助することになります。打つ瞬間のタイミングを空気を吐くタイミングと同調させることにより、瞬間的に重心を落とすことが容易になり、

2021-10-30 15:29:19
某研究者 @boukenkyuu

>本来打撃時に受ける真正面に受ける反動を上手く地面に逃がすことができます。     重心を落とし防御力を高める為に 逆腹式呼吸利用の攻撃を 多くする例も多いのかどうかだが

2021-10-30 15:30:20
某研究者 @boukenkyuu

mixi.jp/view_bbs.pl?co… >剣道、ボクシング(私はやりませんが)で相手を打つときは、息を吐いて、下腹(丹田)を膨らませ相手を打たないと効果的な攻撃にならないそうです。

2021-10-30 18:05:24
某研究者 @boukenkyuu

tensui-b.com/stomach-streng… >逆腹式呼吸 >「吐いたときに膨らませる」ことが、 なぜ重要なのでしょうか? 人が運動の動作をするとき、 息を吸いながら動作するのはとても難しく 有酸素運動の場合は吐いて力を入れ動作 をします。

2021-10-30 18:36:18
某研究者 @boukenkyuu

>突きや蹴りも同様で、 最大限のパワーを発揮するためには、 インパクトの瞬間に息を強く短く吐く ことが必要不可欠です。 したがって、攻撃を出した際に息を吐きボディが緩んでしまえば、ボディにカウンターの突きをもらった瞬間に効かされてしまいます。

2021-10-30 18:36:40
某研究者 @boukenkyuu

>そのため、息を吐いた瞬間に腹圧を高められることが重要なのです。    ボクシングだと腹の防御力を高める為にも 逆腹式呼吸が利用されると言う事なのかだが

2021-10-30 18:37:40
某研究者 @boukenkyuu

athrun.info/systemabreathi… システマのバーストブリージングは 逆腹式では無いとすると 防御力はどうなのかだが

2021-10-30 19:44:17
某研究者 @boukenkyuu

budo-station.jp/post-3959/ >今日はクラヴマガのパンチ理論を撮影しましたが、この際の呼吸の使い方が精妙。システマなども呼吸を重視しますが、クラヴマガの呼吸はもっと直接的でわかりやすい。 いわゆる逆式呼吸の一種。100パーセント吸ったら、30パーセント口から吐く。

2021-10-30 20:00:15
某研究者 @boukenkyuu

>そして残りの70パーセントは下丹田に落とす。 すると、パンチの威力が増すだけでなく、下腹が膨らみ、仮に同時にパンチを腹に喰らっても、跳ね返すことができる。 素晴らしい。八極拳と同じ丹田功がクラヴマガのパンチの基本になってるとは。

2021-10-30 20:00:33
某研究者 @boukenkyuu

松濤館空手の影響が有るクラヴマガも 空手同様に逆腹式呼吸利用と言う事なのかだが

2021-10-30 20:01:15
某研究者 @boukenkyuu

bashar8698.livedoor.blog/archives/16716… 八極拳の発勁の際の 所謂爆発呼吸だと 内臓に負担が掛かるのかだが

2021-10-30 20:18:39
某研究者 @boukenkyuu

karatekagolf.com/entry/2020/02/… キックボクシングだと ディフェンス時迄 逆腹式で息が吐かれると言う事なのかだが

2021-10-30 20:54:54
某研究者 @boukenkyuu

okwave.jp/qa/q2814445.ht…  >トレーナーは、ボディを食らうときに息を止めてダメージを軽減するらしいのです。  会長からもアドバイスを貰い、会長は、息を吐き(シュット一瞬)ダメージを軽減すると言います。  で、どちらがいいのかがわからないのです。

2021-10-31 10:23:07
某研究者 @boukenkyuu

>で、自分の経験ですが、どちらも正しいと思います。 自分はどちらの方法も使用しており、時と場合で使い分けています。 連打を受けている場合で呼吸が必要な場合は、息を吐きます。 また、強烈なボディへの一撃でここ一番の場合は、息を止めています。 しかし、全ての攻撃に対応するのは、難しいです

2021-10-31 10:24:20
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