星新一展・記念座談会「弟子として、編集者として、読者として」感想

4月29日から6月27日まで世田谷文学館で開催されている「星新一展」において、4月30日に記念座談会「弟子として、編集者として、読者として」が行われた。参加したのは、新井素子(作家)、加藤和代(元新潮社編集者)、最相葉月(ノンフィクションライター/評伝『星新一』の著者)の3人。 それを観覧した方々の感想をリストにした。
文学 書籍 最相葉月 星新一 新井素子
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かなの @kanano_
座談会終了。とても充実した幸せな時間、まだ観ていない展示が100倍たのしめそう。サインもらえたのはさらに幸運
かなの @kanano_
座談会より~ 新井さんにとって星さんとは「恩人としかいいようのない。星さんからの恩は星さんには返せないので、できる限り下に返していきたい。選考委員をやるときは三回読むし、全部メモをとる。いつか私がこれはという新人を見つけたい」(こういう内容だったと・・・)
かなの @kanano_
新井素子さんが佳作をとった奇想天外賞の選考の様子はどこかで読めるのでしょうか?あの三名で激しい選考というのはすごく気になりました。
@kenrokuyen
新井素子×加藤和代×最相葉月の座談会を聴く。 http://twitpic.com/1jm2qy
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赤本譲 @akapon
こちらで読めますよ。→http://motoken.na.coocan.jp/profile/senko1.html RT @kanano_ 新井素子さんが佳作をとった奇想天外賞の選考の様子はどこかで読めるのでしょうか?
@shodeshode
世田谷文学館「星新一展」。生原稿に一見の価値あり。新井素子さんたちのトークショーとあわせてみました。大満足。
奥田祐士 @spooky1958
世田谷文学館で25年ぐらいぶりに新井素子を見た。すごく変わっていた。
yomyom @yomyomclub
世田谷文学館で星新一展が始まりました。今日は新井素子さん・加藤和代さん(元新潮社編集者)・最相葉月さんの座談会でした。お三方それぞれの目線から語る星さん像を、楽しんで拝聴しました。今日は展覧会を見る時間がなかったので、また後日行こうっと。(H)
わたりさえこ @watarisaeko
新井素子さんが星新一を評して「読者を得ることについては完全な勝利を収めた作家だったと思う」というような表現をしていたのが印象的だった。
井中蛙 @kawazu_inwell
新井素子が星新一に対して、そういう印象をもってるのも意外だし、そういう発言をするのも意外だ。 RT @watarisaeko 新井素子さんが星新一を評して「読者を得ることについては完全な勝利を収めた作家だったと思う」というような表現をしていたのが印象的だった。
わたりさえこ @watarisaeko
言葉は正確ではないけれど補足。「今の出版界では、作家が死んだら本はすぐに流通しなくなる。けれど星さんの本は今でも書店に並んでいて、新装版さえ出ている」 RT @kawazu_inwell 新井素子が星新一に対して、そういう印象をもってるのも意外だし、そういう発言をするのも意外だ。
わたりさえこ @watarisaeko
「リアルタイムの読者の孫の世代まで読まれて、死後もファンレターが届いている。作家冥利に尽きると、私は思う。星さん自身がどう感じるかは、わからないけれど」 @kawazu_inwell
わたりさえこ @watarisaeko
ちゃんとメモをとっておけばよかったかな……。でもそうすると、自分の手帳に残っている言葉は何度も見るから頭に深く刻まれるけど、場の雰囲気とかそのときの作家の表情とかすぐに忘れちゃうんだよね。
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