2011年8月28日

新時代を切り拓く  ――高岡滋医師より

「今」に際して、わたしたちは未来に、子どもたちに、何が残せるだろうか? そんなことを考えている折にこの言葉に触れました。 ここには確かな希望があります。
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高岡 滋 @st7q

(新時代への空想1)原発事故前に、この事故で放出された放射能総量の1/10000000000を、誰かがその辺りに廃棄でもしたら大事件になっていたのに、福島原発事故では、東電・政府には何のお咎めもなしか? 国民には、こんな政府を取り換える権利と義務がある。

2011-08-25 23:09:15
高岡 滋 @st7q

(新時代への空想2)原発勢力は、今回の失敗に「自己責任」をとる気配もない。国民は「自己責任」を前提とし、国ではなく国民同士を評価しあうよう教育されてきた。私たちは、多様性を持ちつつ手をつなぎ、彼らのコントロールを断つことで、国民としての最初の真の「自己責任」を果たすことができる。

2011-08-25 23:19:39
高岡 滋 @st7q

(新時代への空想3)加害者である東電と政府を許さない人々は、決して諦めず、新時代を作る情報、知識、分析、実践、コミュニケーションを各々の得意分野で構築すること。その時々の政治・行政の動きを見つつも、自発的で多数の多様な「国民の国民による国民のための」政府を展望する基礎作りが必要。

2011-08-25 23:21:35
高岡 滋 @st7q

(新時代への空想4)今の権力は、国民をカネ・モノで操る権力。未来の権力は、国民のためにカネ・モノを適切に使う権力。新時代の政治家、役人、専門家、国民の「分水嶺」はココ。上記欠陥以外のあらゆる社会の機能と能力は新時代に引き継がれ、情報・意見交換は現在より迅速、頻繁、円滑であること。

2011-08-25 23:27:04
高岡 滋 @st7q

(新時代への空想5)変革を望む広範な国民が合意できる理念と目標について意見交換と議論が大切。理念を堅持しつつ過渡的状況を認め、(時に忍耐強く、時に断固として)たたかうこと。「(穏やかに、あるいは激しく)議論しつつ、(ゆるやかに、あるいは強固に)団結する」国民性をつちかうこと。

2011-08-25 23:30:35
高岡 滋 @st7q

(新時代への空想・結)原発勢力による支配を断ち切る為に必要なのは、国民が国の主人公となる為の道筋の探求と実践です。原発勢力の目標は「カネ」の一点ですから、国民の側にも分かりやすい目標と見取り図があると良いですね。以上は私の空想ですが、みなさん、考えてみましょう。

2011-08-25 23:31:03

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