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DULL-COLORED POP vol.10『Caesiumberry Jam』感想リスト

2011年8月20日(土)~8月28日(日)@シアターグリーン Box in Boxにて上演された、DULL-COLORED POP第10回&活動再開記念公演『Caesiumberry Jam』(作・演出:谷賢一)の感想リスト。
舞台芸術 感想 演劇
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Fumin_芙蓉 @fumine1026
2時間の間、音響もない世界、一面土が敷き詰められた舞台、それぞれ個性的な役者さんたち…。いろいろなことに圧倒された。後半に暗転の中でお芝居が続いた「モリー・スウィニー」といい、谷賢一という人は、どこまでもやってくれる人だ。ますます好きになってしまった。(了)
Fumin_芙蓉 @fumine1026
チェルノブイリ原発事故の村に住み続ける人々の故郷への思い。それぞれの人物のそれぞれの「生き様」を見せられて、私たちは「生きる」ことの意味を考えさせられる。(4) →
Fumin_芙蓉 @fumine1026
しかし、このお芝居にはそれがない。つまり、あのまま、まだあの舞台の世界に居続けているような感覚なのだ。置いてきぼりをくらったような感覚。(3) →
Fumin_芙蓉 @fumine1026
DULL-COLORED POP『Caesiumberry Jam』それは淡々と始まり、淡々と終わった。お芝居が終わって、カーテンコールがあって、万来の拍手があって、そしてライトアップ…。私たちはそこでようやく現実に引き戻される。いつもなら…。(2) →
Fumin_芙蓉 @fumine1026
DULL-COLORED POP『Caesiumberry Jam』の感想、まとまらないけど書いてみることに。長いのでとばしてください!(1) →
りいちろ @riichiros
DULL-COLORED POP 「Caesiumberry Jam」今を強く映し出す物語に織りこまれた普遍的なメカニズム http://t.co/MZBgXgq
くぼあつこ @kuboatsuko
昨日ダルカラを見ました。劇中のお料理があまりに美味しそうだったので、今日、ソーセージとジャガイモのスープを作りました。今、フクシマで何が起こっているのか?小劇場の枠を超えて、日本中の人に観ていただきたいお芝居でした。
Fumin_芙蓉 @fumine1026
DULL-COLORED POP『Caesiumberry Jam』の感想を、頭の中でまとめようとするのだけどまとまらない。もうちと時間が必要…。でも、140字では書ききれないことだけは確か。
あきれたボーイズ2 @akiretaSugar
昨日観たDULL-COLORED POPが物凄くて、二時間食い入るように舞台上を見つめていた。スクリーン上にタイトルが表示された時や会話の最中、そして終演直後に何度も鳥肌が立ったのは物語に対する興奮と逃れられない現実への不安のどっちもあったからなのかもしれない。
ikuma akira @AkiraMukai
殺人的スケジュールのせいで超殺伐と心で仕事するはずだったんだけど、昨日観た『Caesiumberry Jam』の子供クリニカが頭の中でずっと遊んでて、顔が笑ってしまう。舌足らずな「貨物列車しゅしゅっひゅっ!」の歌が頭の中でエンドレスリピートw中村梨那恐るべしw
Cyclone_A @Cyclone_A
昨日、ダルカラ『Caesiumberry jam』の千秋楽に行った。初日と変わった部分もあり、観ていて飽きなかった。ただ、福島出身の女の子との初デートで観るには、一般的にいって重た過ぎる演目だと思う。もちろん、あまり一般的な相手とはデートしないので、彼女はとても満足していた。
酒井一途 @itto_sakai
これはいい感想だ。RT @Arthur_to_Rin: 【再投】 ブログ記事を更新致しました。劇団DULL-COLORED POP、『Caesiumberry Jam』の観劇記録です。 http://t.co/ZxfKi2f
@kure_r
DULL-COLORED POP『Caesiumberry Jam』観劇。二回目。うん。面白い。よかった。しっかりフィクションである。リアリティだ、リアリティ。甲本ヒロトも言ってるし、間違いない。「リアルよりリアリティ」
7 @7camals
もう一回言うけど、ダルカラ、ほんと面白かった。
ふる いず @123fx
DULL-COLORED POP 『Caesiumberry Jam』観劇。舞台上で起こっていることがじわじわ現実に入り込んできて、いや、現実を舞台に持ち込んでるのか、とにかく現実と舞台がまざって涙でた。音響がないのが余計に現実の延長線にあるドラマを感じた。
ikuma akira @AkiraMukai
@rinxpear 『Caesiumberry Jam』観ました。内容より、演出より、何よりも印象に残ったのは、いやらしいほどアホでどこまでも痛快なクリニカでした。他の人がセリフを言ってても、自然と遊んでるクリニカに目がいってしまった。ホントにすごかったです!
耕平 @KoudelkaO_o
DULLーCOLORED POPの「caesiumberry Jam」を観てきた。退廃した雰囲気の中、明活さを失っていく登場人物たち。チェルノブイリ原発事故によって放射能汚染されたとある村の年代記。始めから不穏。最後まで不穏。面白かった。(‐∀‐)
ikuma akira @AkiraMukai
今日観てきたDULL-COLORED POPの『Caesiumberry Jam』、ストーリーや内容はすっごく予想通りの着地をしたけど、いい意味で裏切られたのが中村梨那さん。彼女が演じる頭の弱いガキがあまりに痛快で、他の人がセリフ言ってるときも彼女ばっかり見てしまった。
じんぺい(3D吹替版) @Jinpei
昨日みたやつ。DULL-COLORED POP第10回公演「Caesiumberry Jam」 @ 池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER http://t.co/RYOJwD0
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まろん🌟📎 @lovelyhiro622
ダルカラ第10回公演『セシウムベリー・ジャム』を急遽観劇。人は言語や文字や写真と言う能力を得て、歴史に学ぶ事ができるはず…
アライさん @jyumakichi
ダルカラ、今の時期軽々しくは触れづらいテーマではありましたが、これを喜劇として見るならば、歯の浮くようなセリフを連発してた東谷さんと子役が板に付きすぎてたえりっくが面白かった。音響屋さんとしては、基本的に無音だったのが新鮮だった。あれは下手に音を加えたらきっと舞台が崩れる。
川口聡 S.Kawaguchi @kawaguchi_13s
命は失われ、産まれるはずの命も失われていく。それはかつてソ連で本当にあった出来事。それが今、日本の物語として池袋で上演された。表現の力は娯楽や慰安だけではないことを見せる。2時間の観劇という体験を超えて溢れた。DULL-COLORED POP「Caesiumberry Jam」
Hiroki Yamagishi @justkiddddding
ダルカラ続きの続きの続き。しかし客電が点いた瞬間、客は人類としての自分に向き合うことになる。その時、この喜劇は悲劇へと転換される。一番最初の感想で書きたかったのはこういうことです。140字でまとめきれる能力がなかった。観終わって、谷さんの主宰挨拶を読んで、そして思ったことでした。
Hiroki Yamagishi @justkiddddding
ダルカラ続きの続き。この芝居、一昨日までお手伝いしていたアメウズメとは逆で、客は第三者視点からの俯瞰を要求され、その魔法が解けた時に当事者としての自分を再認識させられることになる。「神さま(=客)の目線」からは、この人々の物語はさぞかし滑稽に見えることだろう。まさに喜劇だ。
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「#演劇」

コメント

谷賢一 @playnote 2011年8月30日
ちょっと追加。ほんのちょっとだよ。
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