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deepthroat @gloomynews
朝日◆ウィキリークスのパスワード流出 未編集の公電閲覧可能 http://t.co/0c52859 「米軍への情報提供者の実名などが表面化する恐れがあり、米政府が批判を強めるのは必至」※あれま。
deepthroat @gloomynews
Wikileaksがパスワード漏洩源として糾弾する英ガーディアン側は、いち早く疑惑を否定する記事を掲載。http://t.co/oLX3Z2D 英ガーディアン刊行のWikileaks本にパスワード記述があった?手元の実物で確認しなきゃ・・
deepthroat @gloomynews
今英ガーディアン刊行のWikileaks本を読んだら、139ページに確かにパスワードの説明があった。書籍用にアレンジされてると思ってたけど、まさかコレが本物のパスワードとは!英ガーディアンのデビッド・リーとルーク ・ハーディング!事の重大さがわかってなかったのか?
deepthroat @gloomynews
(続き)ちなみに講談社の英ガーディアンWikileaks本邦訳版だと、問題のパスワードは187ページに堂々と太文字で書いてある!!邦訳出版前にアサンジ本人にお伺いするべきだったかも。まあ、無理だろうけど。
deepthroat @gloomynews
これはジュリアン・アサンジ氏の英ガーディアンに対する糾弾はもっともだ。暗号化された公電ファイルを渡してパスワード説明したのは秘密だったのに、書籍に書いちゃうなんて!焦ったアサンジは批判の中身について具体的に指摘できなかったわけだ。
deepthroat @gloomynews
しかしドイツのメディアが暴露すると知って、米国務省に無修正公電が暴露されると予告したアサンジ氏も、恥ずかしかっただろうなあ。
deepthroat @gloomynews
どうやらパスワード漏洩騒動の契機は英ガーディアンだけど、ご指摘のようにシュピーゲル誌とダニエル・ドムシャイトベルグ氏の争いも何か関連がありそうにみえる。
deepthroat @gloomynews
米国務省は今回のパスワード騒動で何かアクションを急ぐだろうか?元々ジュリアン・アサンジ氏が標的だったのに、英ガーディアンがパスワード漏洩した結果、米公電の情報源漏洩が拡大したのは明らかなので、アサンジだけ法的責任を問うだけでは足りなくなった。
deepthroat @gloomynews
よりによって911テロ10年目の追悼時期に、米公電騒動が再び世界を駆け巡るとは・・・
小林恭子 @ginkokobayashi
ウィキリークスがまた話題に。この間、サイトがハッカーに攻撃されているという話があったが、今日はまた、かつて一緒に仕事をした英ガーディアン紙の不手際で、米外交公電の全ファイルがそのまま読めるようになっている、などと言っている。
小林恭子 @ginkokobayashi
ウィキリークス、米公電閲覧用のパスワード流出で英紙を非難 http://t.co/fDbgg7m
小林恭子 @ginkokobayashi
ガーディアンにも関連記事が経緯を詳しく報じている。 その1 http://t.co/mAaYPKD
小林恭子 @ginkokobayashi
ガーディアンの記事を読まずとも、先ほどのAFPの記事で大体分かる。ガーディアンの中身で気がついたのが、噂として、ばらしたのは元ウィキリークスのNO2のダニエルじゃないかという話があること。
小林恭子 @ginkokobayashi
それと、ウィキリークスのアサンジは、もうガーディアンとは仕事をしないといっていたはずだが、8月、同紙の編集長と今後の共同作業について話し合いを進めていたとのこと。(やっぱりなとは思うけれどーやはり自分のところのサイトで出しただけでは、注目度が低いから。)
小林恭子 @ginkokobayashi
ここまで来ると、アサンジ側が言っている、「ガーディアンの本が、パスワードをばらしたのだ」という部分を確認したくなった。これは2月に出た本で、ウィキリークスとの共同作業を物語風にした本だ。日本語訳も出ている。
小林恭子 @ginkokobayashi
手元にあった英語本をめくってみた。その箇所は138-139ページ頃に出ていた。米外交公電のファイルを、ガーディアンのデービッド・リー記者がアサンジからもらうくだりだ。まず、リー記者はアサンジから、PGPという暗号システムを、受け取るラップトップに設定する必要があった。
小林恭子 @ginkokobayashi
そして、アサンジが、リー記者にあるパスワードを与えた。そのパスワードがそのまま、本の中に書かれている。(!!驚き。)そして、そのパスワードにはある英語の単語をさらに加えて打ち込むよう、言われたという。どのサイトの画面でこのパスワードを打ったのかは明らかにされていない。
小林恭子 @ginkokobayashi
ロンドンの自宅にいたリー記者は、まずラップトップにPGPソフトをダウンロードし、それからあるサイトの画面上(このサイトは一時的もので、後で消えるとアサンジに言われていた)にパスワードを入れた。
小林恭子 @ginkokobayashi
巨大なファイルをダウンロードできたものの、ファイルは7zというフォーマットのジップ・ファイルになっていた。リー記者は開け方が分からなかったので、アサンジの住居(仮の)まで行って、あけてもらわねばならなかった、と。
小林恭子 @ginkokobayashi
このページを読む前にもそう思ったのだが、今も、やはり、「どうしてパスワードをそのまま本に入れたのかな」と。もちろん、後で消えるウェブサイトで使う、あくまでも一時的なパスワードだとしても、結構、人のパスワードのつけ方には似通ったパターンがあることが多く(一般的に)---
小林恭子 @ginkokobayashi
読む人が読めば、いろいろ推測できるパターンであることもあろう。本にそのまま書いてしまったのはまずい気がしたけれど。もちろん、かといって、別にリー記者あるいはガーディアンのために、外交公電の生文書が流出しているのだ、というわけではまったくないが。
小林恭子 @ginkokobayashi
この件、誰が本当のことを言っているのか分からない部分があって、しばらく迷走するのかもしれない。水掛け論にまるかも。でも、先ほどのダニエル氏がいろいろなところで言っているように、ウィキリークスのセキュリティーがあやうくなっている(サイトが十分に守られていない)のはあるのかな、と。
ツイートまとめ ウィキリークス 米公電すべて公開 パスワード漏洩で未公開ファイルが流通してしまったため 1458 pv 5 2 users

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