2021年12月30日

著作権保護期間が死後70年になったせいでマイナーな作家の本がごっそり消えてしまった…フェアユースの制度を利用し著作物の保護を図る必要があるのでは?という話

過去の作品を知ることさえできないのは恐ろしいです
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小野俊太郎 @tritonnova

最新刊『「アナと雪の女王」の世界』(小鳥遊書房)。"One must live and learn"(『チャタレイ夫人の恋人』)と"You must unlearn what you have learned"(『帝国の逆襲』)がモットー。つぶやきは随時消します。

小野俊太郎 @tritonnova

著作権保護期間が死後70年になったせいで、modern classicと呼ばれていた領域の少々マイナーな作家の本がごっそりと消えている。再版予定もないし、新しく出しても採算がとれないので無理というわけだ。しかも死後70年となると、著作権所有者に連絡がつかなくなっている。

2021-12-28 17:32:08
小野俊太郎 @tritonnova

しかも、海外のものには戦時加算が3,794日(約10年5カ月)あるので、死後80年以上の経過が必要となる。作品発表から70年ではないので、1930年代に亡くなった作家ではないと著作権者に連絡する必要が出てくる。ざっと一世紀前である。「フェアユース」の制度の拡充が必要である。

2021-12-29 09:48:08
リンク Wikipedia 著作権法 著作権法(ちょさくけんほう、昭和45年5月6日法律第48号)は、知的財産権の一つである著作権の範囲と内容について定める日本の法律である。 著作権法は、著作物の創作者である著作者に著作権(著作財産権)や著作者人格権という権利を付与することにより、その利益を保護している。同時に、著作物に密接に関与している実演家、レコード製作者、放送事業者及び有線放送事業者に対して著作隣接権等を付与し、これらの者の利益も保護している。同法に定められる内容は、総則(1条~9条の2)、著作者の権利(10条~78条の2)、出版権(7 15 users 106
リンク Wikipedia フェアユース フェアユース (fair use、公正利用とも訳される) とは、アメリカ合衆国の著作権法などが認める著作権侵害の主張に対する抗弁事由の一つである。同国の著作権法107条 (合衆国法典第17編第107条 17 U.S.C. § 107、107条の参考日本語訳) によれば、著作権者の許諾なく著作物を利用しても、その利用が4つの判断基準のもとで公正な利用(フェアユース)に該当するものと評価されれば、その利用行為は著作権の侵害にあたらない。このことを「フェアユースの法理」とよぶことがある。 米国におけるフェアユー 119 users 16
武者小路権三 @M9jCxyGxWW8sbWm

@tritonnova 前から言ってますけど手塚治虫『ブラック・ジャック』単行本未収録の危ない話は、関係者が生きている間に作者自身の反省文や専門医の批判を収録した本を公式で出すべきと思う。 版権が切れてから粗悪な本が出るのは確実なので。

2021-12-29 11:56:56
いこもち @N7vfnGuqckAdfVV

@M9jCxyGxWW8sbWm @tritonnova 手塚治虫さんの反省文があるんですか? どっちみち、作者がお亡くなりになられた後のそういう本は擁護か非難かの中立を守って出版するのは難しそうですね。

2021-12-29 14:13:37
武者小路権三 @M9jCxyGxWW8sbWm

@N7vfnGuqckAdfVV @tritonnova 作中の医学考証の間違いに対して専門家から激しい批判があり、謝罪文・反省文を出し該当作品を封印した事になっています。 詳しくは検索した方が早いでしょう。

2021-12-29 14:21:51
いこもち @N7vfnGuqckAdfVV

@M9jCxyGxWW8sbWm @tritonnova ありがとうございます。 手塚先生は描く前に当時の状況を少し調べておくべきだったのかもしれませんね。

2021-12-29 17:13:27
元大学図書館員 @1961cogito

@tritonnova 国立国会図書館のデジタル化資料の送信サービスが、個人に対してもされる話は、いったいどうなってるんでしょうかね。

2021-12-29 15:59:34
みながわ あおい @Minagawa_Aoi

著作権法を、絶版になったら著作権が時効になる(著作権を保ちたければ出版し続ける必要がある)ようにしておけばよかったのに…今から言っても無駄なのは分かってるけど…著作権者の横暴でどんどん利用者に不利で著作権者の有利なほうに改正されていく著作権法… twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 22:43:38
七月社 @7gatsusha

本人に子供がいないと誰が著作権者かわからなくなってるし、子供がたくさんいてもひ孫の代になってて、やっぱり誰が著作権者かわからなくなってる。 70年間ずっとコンスタントに作品が利用されていて、遺族側に著作権処理の態勢ができているような稀有なケース以外は、連絡を取るのが困難になる。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 21:08:13
Bayadere2018 @bayadere2018

こうなるから延長反対意見が多かったんですよね。50年後なら権利者をなんとか追えるが、70年後は困難と。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 18:47:28
お京 @lesharicots

私は青空文庫ヘビーユーザーなんだけども、これは青空文庫にも影響するんだろうか。 もやもやと、不安。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 17:59:30
卵茶奇🌸 @egg_tea_ki

リプとRT全部見たが、つまり作者の権利・利益を守ることと作品を世に残すことが対立してしまってるわけで。前者から後者へ移るのはどれくらい年月が経った頃か、と。 結局は著作権に保護された状態でも一定の利益を上げているなら継続、が丸いんじゃないかねぇ twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 13:44:33
shu @himitsugirl2021

著作権て誰のためのものなんだろうなあ。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 13:31:27
Kazuhito Kawai(川合和史) @Korowan

死後50年でも長いのに7,80年も経てば、メジャー以外は作家も作品ももう誰も名前すら知ってる人がいなくなる。当のオリジナル著作者がそれを望むとは思えないのに。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 13:15:16
DoGA @DoGA_CGanime

うろ覚えで申し訳ないが、 著作権期間延長になっても、以前一旦切れた著作物は復活しない だったかと。 しらんけど twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 12:00:49
環螢(悠瀬巧一) @kei_tamaki

本来、著作や発明は人類共有の財産(パブリックドメイン)であって、一方で作者には敬意と努力等コストの対価として一定期間は権利占有を認めましょうと言うのが著作権や特許権の原点だったはずなんですがねぇ…。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 11:40:40
にっしー @nsmztds0040

版権料のピンハネができなくなったらあっさり絶版、欲しけりゃ古書店を漁れということか? 古書店も減ってきてるんだけどな。 (ブックオフは論外。あれは綺麗で新しい本しか扱わない) twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 10:48:30
さっと⋈(´・∀・`) @STS_Mt_Bell

著作権は大事だけどこの制度は文化を殺すな・・・ twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 10:37:49
yama @fuku14

権利所有者と連絡つかなくなるパターンが本当に大変で、某出版社の権利を扱うところに連絡したら「所有者に手紙渡してあげるから〇〇円手数料」と言われ、返事があろうがなかろうが関知しません、って。で、色々周りを調べてみたらその出版社が言ってた人と違う人が権利持ってたことがあったんだよね… twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 10:27:55
アマミマチ @amamimachi

作家が、「いやー売れなかったなーコレ(泣)。もう再販なさそうだなあ。でも、作品は自分の生きた証、みんなに読んで欲しいなー」と思う自身の作品を存命中にパブリックドメインにする。 そんな終活をする作家さんも出てくるかもね。 twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 09:59:21
Keitaro YOSHIMURA @ramsy

死後に関しては、毎年権利保有者窓口の更新届を義務付けないとアカンと思うんですよね。 1週間応答無ければ預託金で利用可能にし、合計一ヶ月後に預託金返却。(勿論権利者は利用拒絶や条件提示はできるし、あらかじめ条件提示して自動化も出来る) とか twitter.com/tritonnova/sta…

2021-12-29 09:33:42
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コメント

mlnkanljnm0 @kis_uzu 2021年12月30日
伸ばしたいだけ伸ばせるようにしたらいいんじゃね? 有料で。
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2021年12月30日
著作権者の横暴←すげーパワーワードだな、これwwwww
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ハイホー @Ho__Hi 2021年12月30日
青空文庫に影響あるも何も、50年から70年に延びたおかげで20年間は新しい作家の作品が入らなくなったんだけど……
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み(Togetter) @Togetter11 2021年12月30日
ディズニーみたいなとこ除いたらJASRACみたいな管理機関作ってもらってそこに任せるしかないわな
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
海外の戦時加算はちょっと考え方が違っていて、例えば1962年に死んだアメリカ作家の、1950年に出版された本は、加算分約4年だから、2016年に切れてるんじゃなかったかな。
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ハイホー @Ho__Hi 2021年12月30日
芥川の例が出てるけど、死後50年というのは遺族には恩恵になるしちょうどいい長さだったと思いますけどね。太宰は勝手に愛人と死んだけど、美知子夫人は子供3人を育ててなお遺産が億を超えていたし、森茉莉さんも鴎外全集のおかげで生活できたと言ってる。もちろん、売れる作家限定の話に過ぎないけど。
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しろの @zoshirono 2021年12月30日
確かに長いよね〜と思って読んでたら「著作権者の横暴でどんどん利用者に不利で著作権者の有利なほうに改正されていく著作権法…」のツイにぶち当たってきっつ…著作権法は著作権者のためのものでは…?
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シン🌕🦇🔧 @saeki4n 2021年12月30日
著作権法は第一条にあるように「著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする」だからね。文化の発展も目的になってる。
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さどはらめぐる @M__Sadohara 2021年12月30日
著作権者がきちんと引き継がれるんならいいけど、このご時世だと引き継がれないとか探せない場合が増えそうで困るな
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2021年12月30日
「文化の発展」って突き詰めれば「制作者および関係者に銭が落ちる」だからね。銭が入れば新しい作品が作れる、流通網も維持ができる。銭が入らない、ぶっちゃけ「作者が死んだ途端に青空文庫に並んで、既刊書が売れなくなる」では「文化の発展」には寄与しないんだよ。だから、文化を発展させたければ流通してる時に黙って買えってことだよ。「銭を出す価値はないがロハなら読む」では文化は発展しないんだよ。
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2021年12月30日
私の記憶違いだったらすまんけど、横溝正史って社会派ミステリーに押されて消えそうになっていたところを角川春樹の「犬神家の一族」で救われたってエピソードを聞いていて(今検索したら違うこと書いてるページがある)、まだ作者と連絡取れるなら、クラウドファンディング募って何らかの形で残そうってできるよね。五十年前七十年前は厳しくても、二十年前四十年前なら一市民でも何かできそう。
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nekodaisuke @nekodaisuke1 2021年12月30日
zoshirono 「著作権法は著作権者のためのもの」違うよ。公のため。みんなのため。それが世の中をよくするためだから。目的ではなくて手段に過ぎない。なので、世の中のためにならないなら著作権法を改訂しなければいけない、著作者が反対してもね。
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ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2021年12月30日
著作権至上主義の人って映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」をどう思うか気になる。当時盗作で訴えられて製作側が裁判で負けてフィルムの破棄を命令されたのに誰かが隠し持って今に伝わっているんだけど、法的に結着が着いて存在が許されない作品を見ない、見るべきではないと思うのか。ちなみに私はこの映画に興味がないし見たこともないし見る気もないので、平気で「ダメだろ」と言う。
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Vocal of FREE @vocalofree 2021年12月30日
絶版したら著作権消滅は流石に無理がありすぎる。30代で売れた作品が一度絶版しても、50代60代で別の作品がヒットしたら、若い時の作品も読みたい読者が出てきて再販がかかる可能性もあるんだから、絶版している間の権利も一定程度保護する必要はある。そもそも絶版したからって作品を勝手に書き換えていいわけじゃないし、著作権というのはそういう方面の権利も含んでる。
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nekodaisuke @nekodaisuke1 2021年12月30日
才能ある人の生活を守ろうって話にしても、それが作品発表から30年でも50年でもなく70年にこだわってるのは作者じゃなくて、その人にしがみ付いてるどうでもいい取り巻き連中だったりする
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もるしつりょー @mollgra__munyu 2021年12月30日
本読まないし映画も見ないから全部滅びていいよ
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かつまた📛あいね📛 @kamiomutsu 2021年12月30日
死後70年経ったら著作権者の家族に連絡を取る必要はないのでは?何が問題なのか分からない。今あるマイナー作品を消したくないなら、今はコレクションとして所蔵しておいて70年経つのを待てばいいだけなのでは?
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nekodaisuke @nekodaisuke1 2021年12月30日
金子みすゞがそうなんだけど、矢崎節夫ってひとが「金子みすゞ著作保存会」ってのかってにつくって、著作権は切れてないとか主張してるんだよね。この界隈いろいろきな臭い
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轆轤首 @rokurokubi543 2021年12月30日
「著作権者の横暴」ってのはディズニー社がミッキーの著作権を切らさないために延々ロビー活動し続けて、結果的にどんどん著作権保護期間が長くなってるってことでしょ。//作者の死後何年か以上たったら「著作権維持料」を払えば著作権を伸ばせる、とするのが良いのかもね。
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れん @len34440908 2021年12月30日
著作権の保護期間が70年になったのは、日本がTPPに参加したからなんだよね。その後、アメリカはTPPを離脱したけど、アメリカ式の70年の著作権保護期間だけが残った。
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2021年12月30日
「ディズニーのせいで著作権保持期間が延びている」ってのは間違いなく事実だろう。では、それが文化の発展を阻害しているのか?逆にディズニーがミッキーマウスのおかげで安定的に銭を稼げているからこそ、ディズニーは無数の新作を発表し、それにより「文化を発展させている」という考え方はできるのではないか……と言う言い方もできるよね?
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かつまた📛あいね📛 @kamiomutsu 2021年12月30日
出版社の方針でマイナー作品が散逸する問題は著作権が50年でも同じことでしょ?その20年の差に何か意味ある?
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kimuraお兄さん@小豆島 @nobuo_kimura 2021年12月30日
( ´H`)y-~~青空文庫ではこのあたりの方々が軒並み引っかかってるな。版を重ねている作家もいるだろうけど、そうでない人も多いよね。 https://www.aozora.gr.jp/shiryo_pdlocked.html
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でー@でとこーだ @detcoder 2021年12月30日
著作権者が反対しても「世のために」出す「作品」ってどんなもんだろう。そもそもの「世のため」を判断する基準も不明だな。ただ死後著作権が長いと個人的な主観では思うし、伸ばす合理的理由が無い(他所と合わすというのは合理的ではない)なら縮めるべきと思っている
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Hornet @one_hornet 2021年12月30日
自分の都合良く「文化の発展」を解釈しちゃダメだと思うな
6
nekodaisuke @nekodaisuke1 2021年12月30日
ミッキーマウス保護法にしてもそうだけど、あれアメリカの作家協会は反対してるんだよね。作家が反対して、ウォルトディズニー無き、金儲けしたい会社のディズニーがロビー活動して押し通したのがディズニー保護法。才能あるやつを保護するためじゃない、才能はないけど金儲けしたい奴らのための法律。
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ブラキストン線の向こう側@ワクチン3回接種済み @cupsoup2 2021年12月30日
資料として提示するとき、存命だと「買って読んでね」で済ませられて、保護期間終了後だと無償公開できるけど、死後で保護期間内だとほぼ販売されてないし公開もできないから、一番面倒くさい
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竹田一博(さまやん)▷◁3回接種完了 @someryan 2021年12月30日
ディズニーは独占禁止法違反で罰せられないか?
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まっくろなねこ @blackcat009 2021年12月30日
著作権者の保護は次の作品の制作(文化の発展)のために必要だろうが、本人が死んだら要らんだろ。死後の権利で食ってる人は作品作ってないやんけ。著作権を声高に言う人の頭の中では、そもそもの大前提としての「すべての創作物は人類共有の財産」という話がすっ飛んでる。おまえは「無」からそれを創ったんか、と。
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2021年12月30日
出版社が安定的に金を稼げることで次の新人作家を発掘し、世に出すことができるんだけどね。
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茶でもすするか @zzz_zzz_zoo 2021年12月30日
例外中の例外であるディズニー基準を他にも一律適用しようとするからおかしくなるのであって、基本は保護期間は著作者死後30年か50年にしておいて、延長したい場合のみ国に著作物独占使用権料を払う方式にした方がいいと思う。
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農民@三回目ワクチン接種完了 @no_mi_n 2021年12月30日
長さの是非について問うのは良いけど、アメリカの押し付けとか陰謀論ほざいてる馬鹿は何なの?70年延長の導入は日本側の希望ぞ?
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しいたけ @ctake147 2021年12月30日
難しいことはワカランけど著作権者ではなく著作者のためにあってほしいと思う。権利って売買できるからね。
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なが @k_watarase 2021年12月30日
文化ってのは過去からの継承であってここで止めちゃならんのよね 発展ってのはそういうこと 没後70年に関してはCC0(クリエイティブコモンズ0)なんかを活用して積極的に発信していける環境はだいぶ整ってはいると思う
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2021年12月30日
鬼滅の刃があれだけ売れてるのだって作者である吾峠呼世晴先生一人の手柄じゃないからね。作品を作り上げたのは作者ひとりの手柄かだけど、「読者の手に届いた」という観点から言えば「ジャンプという発表の場を用意し、コミックを発売した」集英社やそれを実際に読者の元まで届けた流通や小売の働きも大きい。ここの安定的な経営を守ることも「文化の発展」には重要だ。
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Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2021年12月30日
mizuki_windlow それはそうだし、その有用性は否定しなくても「「文化の発展」って突き詰めれば「制作者および関係者に銭が落ちる」だからね。」と単順に突き詰められるもんでもなく、70年という長い時間で発展そのものが阻害され気味なことがないわけじゃないのは考慮は必要だと思うんだよね。(この長さが活用されてるのが一部な感じなのがなんとも)
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ダルジィ @M0NcDTpW7UOFJd9 2021年12月30日
mizuki_windlow その新作でお金を稼げばいいのでは・・・深く考えていない発言ですが
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未完缶 @citrus_hanayu 2021年12月30日
nekodaisuke1 著作権があるのは、その方が文化が発展するから、特許権があるのは、その方が産業が発展するから、ですからね。著作権は基本的人権とは違う。
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ととっと @xyrLuoihI9vhuex 2021年12月30日
マイナー作家が消え去ることを望んでいないとか書いてる人がいるけど、これこそまさに死人に口なしの例よね。そもそも知名度問わず世に作品を出した作家は消え去ることは大半の人が望んでいない。一部黒歴史として消したいとか例外はあるかもしれんが自分の著作全てが・・・なんてのは多分稀。あと消え去ることは望んでないけど、無料で公開されて何故か無関係な人間が儲かることも多分望んでないです。
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@Kusahanamidori 2021年12月30日
この著作物の権利は誰が持ってるかを年ごとに更新して一元管理する組織があったら 許可取りに行く手間は軽減できるけど、個人情報も絡むから難しいか
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ポン酢太郎 @ponzoo2you 2021年12月30日
タダで見れるコンテンツにどれだけの人が流れるかなんてもう分かりきっているからな。
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実況避難所 @233033shelter 2021年12月30日
そもそも著作者の死後70年にはその家族全員この世にいないかもしれないしその子孫も先祖に有名作品の著作者がいる存在すら知らないから無理では?
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セージ @sage_pad 2021年12月30日
mizuki_windlow どっちか嘘ついてんなコレって思って条文読みに行ったらどっちも書いてあって草、こんな事あるんやな 『第一条 この法律は、(中略) 著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。』 だから著作者の権利が第一って解釈でいいのかなこれ
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農民@三回目ワクチン接種完了 @no_mi_n 2021年12月30日
権利の保護を図ることで文化の発展に寄与する、だから権利者第一で良いと思う。 sage_pad
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Vocal of FREE @vocalofree 2021年12月30日
著作ということで作家の権利だと思ってる人が多いと思うけど、これ絵(イラスト)とか作詞作曲とかゲームシナリオも絡むからね。特にソシャゲのイラストはサービス終了後の扱いが不明なことも多くて、放置してると絵描きさんが生きてる間でも問題起きる可能性が高いと思ってる。例えば作品集出したいと思った時とか。
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目白皐月 @bluecherrylove 2021年12月30日
Project Gutenberg を見たら、亡くなってまだ十年ぐらいの作家さんの本や、まだ存命の作家さんの本があるんだけど、もしかして本人の意志で入れてもらったんだろうか。
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aki.egg @Aki20140101 2021年12月30日
著作権の保護期間も米国法のフェアユースも全然関係ない話だな。
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瑞樹@ウェーイワクチン接種3回終了 @mizuki_windlow 2021年12月30日
「知的財産」と呼ばれるように特許やら著作権やらは「財産権」の一種で、憲法においては「これを侵してはならない」と明示されている物なんだよ。古くはフランス人権宣言でも「財産の所有」は自由や安全、圧政への抵抗と並ぶ「自然権」の一つとして数えられている。
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きららん@セカンドライフ @Kirara397_SL 2021年12月30日
しょせん他人様の権利ですし外野が口をだすのもみっともないので、価値あるものなら再販しようと思えば誰でもできるように、権利者不明でも出版できる供託制度みたいなものを整備しておけばいいんじゃないですかね。
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nekora2520 @nekora2520 2021年12月30日
マイナーな作品が作者の死後70年後に消え去るのはそりゃそうだというか、作者の死後70年も読まれ続けるのは一握りの名作…。
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mocilol @mocilol 2021年12月30日
絶版しても著作権あるって何か皮肉だな 主が死んでも守り続けるガーディアンじゃん
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たけ爺 @take_ji 2021年12月30日
”自分達がタダで使いたいから製作者の権利を制限しろ” 言っていることの本質はコレ。 権利と権利のぶつかり合いなのでどちらが正しいとは言わないが、主張している人はもう少し本質を理解すべきだと思う。 
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Spark @s2spark 2021年12月30日
日本での著作権延長は松本零士の件を抜きに議論してもなぁ
0
山田一郎 @YAMADAITIROU999 2021年12月30日
著作権者の利益を守るのが最優先だろうに。 ぶっちゃけ、著作権者の利益にならないのなら、作品が消滅しても問題ないのよ。 別にそれで良いと思うわ。
7
hani @2GunU7h0jdjLPgx 2021年12月30日
残念な話ではあるけど著作権者の横暴って笑っちゃうわ なーにが横暴なんだか…その人がいなかったらその作品はないんですよー
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豆だ @Osakata6u 2021年12月30日
作者自身やご遺族が望んで行政に申請すれば70年。手続き無しなら50年(あるいは30年)って制度にして欲しいなぁ。
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豆だ @Osakata6u 2021年12月30日
まとめ内にもあるけど、著作物って、作者自身ものであると同時に、人類共有の財産でもあるんだよ。作者の権利(金銭的利益)さえ守られればいいって話ではない。
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カスガ @kasuga391 2021年12月30日
bluecherrylove アメリカ合衆国では過去に登録制を採用していたので、1963年以前に公開されて著作権更新手続きが取られなかった作品は作者の没年によらずパブリックドメインになってます。
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ハイホー @Ho__Hi 2021年12月30日
tiltintninontun ここでいう著作権保護期間は作家が亡くなった後の話ですよ。死後50年から70年に延びたって話。だから作家本人ではなく著作権を継承した人が見つかりにくくなるってこと。
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でー@でとこーだ @detcoder 2021年12月30日
そもそも「引用」なら権利者許諾の必要なく行えるしね、適切であれば。だから全く使えないというわけではないし、再録や再出版に相当するなら権利者の意思が必要なんじゃないかと思う。フェアユースにしたってその成立には非商用(かつ市場に影響を与えない=権利者の利益に関係がない)な事が大きく検討されるしね
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Yeme @yer_meme 2021年12月30日
著作権法の目的はあくまでも「文化の発展に寄与すること」で、「著作者等の権利の保護を図」るのはそのための手段だと思うっスよ。 実際発展を促すために著作権を制限する改正が入ったりするっスし。
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目白皐月 @bluecherrylove 2021年12月30日
kasuga391 なるほど、ありがとうございます。古いSFとか結構入っているみたいなので、SF好きで英語読める人はあそこを探してみるといいかも。ブラッドリーの初期作品とかありましたし。
2
(・ิω・ิ)もろきう(・ิω・ิ) @moroQ_mayuge 2021年12月30日
????「そろそろもう30年ほどおかわりもらいますか」 ( ˙꒳​˙ )これもありそうで怖い
1
komiyasu @komiyasu3 2021年12月30日
70年に延びるの、言語学の教授が大反対してたな…。(多分日本語のデータベースに入れられなくなるから)川端康成や三島由紀夫もギリ延びたが、彼らはともかく無名の作家なら著作権持ってる人が分からない、出版されない、読めないでそのまま忘れられるんだろうな。
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テンペンロイド🍻©@沼津系著作権科VTuber @numazuJK_Tem 2021年12月30日
ベルヌ条約がある以上原則死後50年未満には下げられないし、条約脱退すれば国際的に日本の著作物が保護されないし改正も困難。死後70年はTPPで凍結項目になったのに日本が忖度して伸ばしてるだけだから50年までは下げれるかもしれないけど、それ以上短くするのは条約上実現不可能だから提案したところで仕方ない。
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電子馬🅴 @Erechorse 2021年12月30日
著作権は知財権の一種ですけど、例えば特許権なんかは保護される代わりに内容の公開を要求されますよ。知財権は権利を守りますけど、一方で公の利を促進する役割もあります。決して「原作者の言うことは絶対」ではないです。
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刑事長/理事長 @DekatyouNy 2021年12月30日
vocalofree パッケージとして形のあるゲームで既に起きてます、それ。ゲーム製作が権利持ってたけどメーカーが無くなり、現在「主題歌歌手なのに、誰が権利持ってるか分からないから歌えない」とか割とある話です
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Hornet @one_hornet 2021年12月30日
Osakata6u その考え方に従うと 著作物は人類共通の財産だ→私は人類だ→従って著作物は私の財産だ というロジックが成り立ってしまうのではないでしょうか?
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masao @namiyome 2021年12月30日
著作物利用 一元窓口…文化庁 データベースで効率化 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20211116-OYT1T50114/ 「権利者が全く分からない場合などについては、新たに創設される窓口組織への申請や使用料相当額の支払いなどによって速やかに利用できる「新しい権利処理の仕組み」も検討する」。これが実現すれば「権利者が不明で使えない」という言い分が通用しなくなりますね。
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Hornet @one_hornet 2021年12月30日
Erechorse 著作権は作成した瞬間に自然に発生するものであり、それをいつどのように公開するか決めるのは著作権者が持つ権利(公表権)ですよ。
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へくせんはうす @1618honey 2021年12月30日
絶版になったら著作権終了なんて絶版祭の秋田書店作品のファンが死んでしまう。
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椎間板ヘルニア @koutaro_18 2021年12月30日
ミッキーマウスの権利保護というのは良いのだけど、問題はそれを一律に適用してしまった事ですね。権利者が亡くなっているものや誰も権利主張をしてないものまで「権利」が発生してしまっている。
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小型犬(太) @futoi_kogataken 2021年12月30日
権利者不明の著作物に関して必要なのは保護期間の短縮ではなく供託のような一定の担保で使えるようにできる制度の普及だと思うんだよね。実際に著作権法67条に著者不明に関する条文あるのにだれもこの事に触れないので、単純に無知か、保護期間が短い方が利益が得られるハイエナかのどちらかだと思ってる
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神無月 @sanpai2929sii 2021年12月30日
忘れ去られるってわけだから作家を二回殺す制度でもあるんだな
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Yeme @yer_meme 2021年12月30日
komiyasu3 研究目的の場合は著作権の例外にしようって話もあるっスよ。一方的に著作権者の権利だけを拡大しようって訳じゃないっス。
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みどりかわだむ @DamMidorikawa00 2021年12月30日
70年の趣旨がドブネズミ保護法というのはわかるが、ディズニーってドブネズミの映像作品いまでもリリースし続けてるかね。 ディズニーランドのシンボルとしてのミッキーマウスなら、あれは商標法で保護できるんじゃないかと思うんだが
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k9cycle @__hage 2021年12月30日
2GunU7h0jdjLPgx この社会がなければ著作権者は作品を生み出すことも広く世に出すこともできなかったんすよ。ということで社会にもインセンティブなきゃおかしくね? って話っすよ。それがフェアユースであり著作権の保護期間が有限である理由です。
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facatacom @ascarnia 2021年12月30日
Ho__Hi 逆に言えば「遺族が恩恵として被る範囲・年月」から換算すべきであってね。太宰の友人の井伏鱒二は1993年に死んだので、死後50年でも2043年だし、70年なら2063年よ。そこまで保護する必要ある? 本来は作品発表を起年にすべきだけど、同定が難しいならば、90歳まで生きたとして、そこから没年を差し引く形で保護年数にすべきよ。夫人や未成年の子ならばともかく、曾孫玄孫までが保護されるべき遺族とは思えない。
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ろんどん @lawtomol 2021年12月30日
フランツ・カフカは未発表の作品を全て焼却するように友人に遺言しましたが、その友人が無視して発表したために多くの作品が伝わっております。
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あーるえすすりーびー☆ @Ra6022_r 2021年12月30日
著作権は著作権で保護されるべきだけど、昔から特許が20年で変わらないのに、著作権だけ延長されるのはどうなの?と思う
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農民@三回目ワクチン接種完了 @no_mi_n 2021年12月30日
なるほど、そうも読めるなぁ。法解釈に関して行き詰まると学生の時に授業選択しておけばよかったって思う(´・ω・`) yer_meme 著作権法の目的はあくまでも「文化の発展に寄与すること」で、「著作者等の権利の保護を図」るのはそのための手段だと思うっスよ。 実際発展を促すために著作権を制限する改正が入ったりするっスし。
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○っくり黒猫屋 @sigh_to_you 2021年12月30日
いったいどれだけの本が忘れ去られるんだろうか
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facatacom @ascarnia 2021年12月30日
ascarnia 著作権が切れたら商売にならないから本が出せないって話は、デジタルライブラリー化を進めれば済む話よ。
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Vocal of FREE @vocalofree 2021年12月30日
DekatyouNy 音楽に関してはそういう時のためにJASRACとかの著作権管理団体があると思ってたんだけど、その曲は登録してなかったのかな。今後は歌を引き受ける時にはその付近の確認も必要だね。登録してあれば、歌だけなら使用料払えば使えるはずだけど。
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ろんどん @lawtomol 2021年12月30日
DekatyouNy 「Wizardry」の初期シリーズがご指摘のような事情でリメイク等が事実上不可能らしいと聞いて、ファンとしては残念であります…
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犬の茶碗蒸し @Inuchawan 2021年12月30日
JASRAC叩きとかパクリ叩きの横行で、著作権というものの本質を理解させる前に、「著作権をどうにかしようとする人間・団体=敵」という単純な構図を作り出してしまったことが、この件を必要以上に難しくしてしまっているな。
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銀の人(毒吐き仕様) @SilverColor_01 2021年12月30日
DekatyouNyゲーム業界だと関係者も多く生きてて積極的だけど、正確な権利所在がはっきりせず再版もリメイクもできず歴史の影にって話は案外多いですからねー…。それはともかく「死後から70年」ってのを著作権者や著作者遺族、出版社が守られるべき権利と、それに伴う文化保存回りのリスクと釣り合ってるか、どの程度が適切かってのが争点なんだろうけど。個人的には一律70年は、権利行方不明対策とか諸々の対策抜きだと、リスクの方が色々大きくなりそうな印象があるなあ。勿論権利者の横暴云々みたいな理屈は論外だけど
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aqp1 @aqp114 2021年12月30日
無料にしろとは言わないが、金出しても買えないのは困るね。 電子書籍なら紙よりも維持費が安くつきそうだから、絶版で消えるリスクが少し下げられそうに思う。
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ただのいしころ @ishikoro20211 2021年12月30日
要は作者関係者と連絡が取りにくい作品に関しては、50年越えのものに関しては日本だけでも、作者を明示しつつ再度出版しても良いと言う形にしておき、後で権利者がいた場合にはその人物に許可を取るような形にする。と言うルール作りでもしてちょうだいって話でしょ。早い話
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trycatch777 @trycatch777 2021年12月30日
vocalofree 音楽の場合は事情が違っていて、楽譜を出版したりCDなどをリリースした企業が著作者隣接権に基づいてJASRACに委託する場合が多いので、昔のゲーム音楽のように発表形態がゲームだけだとJASRACに委託されてなくて、ゲームを発表した企業かもう無く、本人(か、または関係者)に直接連絡を取れなかったら詰む場合があります。 頑張って昔のゲームの権利を探し出して買ってくれ、なんとか使える状態にしてくれるメーカーもありますが。
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ただのいしころ @ishikoro20211 2021年12月30日
問題なのは埋もれてしまいそうな作品があるので、事後承諾でいいので出版できるルール作りをしようってことでしょ?確かにそういうルールが存在しないのは惜しい。
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ただのいしころ @ishikoro20211 2021年12月30日
そういえば著作権が切れかける段階で、勝手にその商標権を取得して、作者じゃないのにその先の利権を独占するって言う問題がなかったっけ?まとめにもなった気がするけど
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masao @namiyome 2021年12月30日
trycatch777 著作権と著作隣接権を混同してます。JASRACが扱うのは著作権のみです。
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pekoe_tw @peckoe_tw 2021年12月30日
死後50年で十分だったよねぇ。自分の著作なら死亡時に積み荷を燃やして…ってなるけど家族に資産として残したいって気持ちも理解できるので
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pekoe_tw @peckoe_tw 2021年12月30日
完全他人ごとの第三者としては70年だと作品発表時の文化や世相を空気感でわかる人も減ってて(その時の)現代語訳や翻訳に不安が残るな
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阿寒田礼 @Mr_TakerLsun 2021年12月30日
ishikoro20211 https://onl.tw/UJt4P5T ←こういう制度あるし https://togetter.com/li/1744327 ←こういう組織作ろうぜって話もあるけど悲しいことに一般ネット民はJASRACいびり(的外れ)のネタになるなーくらいにしか捉えてねンだわ
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たちがみ @tachigamiSama 2021年12月30日
偉いセンセや偉人の個人的な日記や手紙なんかもそうだけど 他者から見たら確かに宝の山ではあるが著作者が後世に遺したくないとしているものは存在だけ記録して詳細は諦めるのがいいんじゃないかな… 墓を暴きたい!みたいな話だから 遺体鑑定とか面白いけどね 
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雨男 @ameot0k0 2021年12月30日
だからこそ図書館が重要(古い資料を残すという意味で)。今だと電子図書館で資料を電子化してどんどん増やせるように法律的調整を。
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たろすけ @QpnyRXvv0ECv6vM 2021年12月30日
mizuki_windlow 鬼滅の刃クラスでさえ、作者の死後70年も愛される作品であり続けるかは疑問です。やっぱりディズニーのような一部のケースでしか意味の無い期間だと思います。さらにヒット作への富の集中が起きていて、不公平感があります。出版社等は儲かった分、他の作者に還元していれば70年という期間もありかもしれませんが、そうはなっていないでしょうね。
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富士見野男 ワクチン3回接種済 @yasu43851374 2021年12月30日
日本でも戦時中の写真の権利をいまだに新聞社が主張していたりする
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富士見野男 ワクチン3回接種済 @yasu43851374 2021年12月30日
メキシコがTPPを主導してたら死後100年だったな
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
自分だって著作権保護期間の延長には反対だが、実際に延長を働きかけよほど直接的に影響がある国内の延長賛成派の存在を無視して「延長はディズニーのせい!」と連呼していればそりゃ延長してしまうのも当然という感想しか抱けん。手落ちにも程があるだろ…。
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
例えば日本映画製作者連盟は昔から積極的で「一刻も早く保護期間の延長をはかることが映画関係者の悲願」とまで言い切り2004年の改正で映像のみ70年に延長、TPPでも95年への延長を主張するなど盛んに運動を繰り返すようにその姿勢は一貫している。
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
【参照】 2002年:福田委員提出資料(映画著作権の保護期間延長が必要)https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/013/020802.htm 2015年:日本映画製作者連盟提出資料https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/hoki/h27_06/
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
なお東宝は黒澤作品のパブリックドメインソフトを訴訟したがディズニーは販売会社かお伺い立ててもノータッチ(『ミッキーマウスはなぜ消されたか』) http://www.moon-light.ne.jp/news/2007/09/dvd-12.html
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
映連以外の団体もかなりの数が延長を主張しフェアユース導入にも反対、ジャスラックすら「延長は俺たちのおかげ」と勝利宣言して憚らないというのに相も変わらずアメリカのせい!ディズニーの陰謀!一色とは正直真面目に考えるつもりもなくお祭り騒ぎしたいだけにしか見えない。
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
【参照】 著作権関連16団体、著作権の保護期間を「死後70年」に延長を求める共同声明 https://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/09/22/13380.html 新聞協会:柔軟な著作権制限「反対」 米国型規定 | 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20161025/k00/00m/040/105000c
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
著作権保護期間の延長「長く主張してきた」 JASRAC - ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/spv/1807/11/news051_0.html
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葉ノ瀬 @N_Hanose 2021年12月30日
「ミッキーマウス保護法」というワードが一人歩きするディズニーのみの敵視の手落ちさは以前も似たような煽りのまとめで言った(https://togetter.com/li/1167181)ものの結局その後70年への延長がまかり通ったわけだが、どのような存在が延長に動いてきたのか冷静に確認するのは前提では?
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ロイミロ(6136########) @hsgwkyt 2021年12月30日
工業所有権は全て原則実施後20年にすべきなんだよという過激派。商標とかが地獄だけどw
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kumonopanya @kumonopanya 2021年12月30日
著作憲法はディズニーを基準に作られているから当然そのようなマイナー作家の立場は後回し。 日本はアメリカに追従するだけだけどなぜかフェアユースは受け入れていない。
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Eizo @hidemin01 2021年12月30日
特許に比べて長すぎますよね。やっぱり死後じゃなくて発表後50年ぐらいにすべき。
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Vocal of FREE @vocalofree 2021年12月30日
hidemin01 それだと「発表後に著作者が手を加えた場合」の問題があるんだよね。雑誌で発表後、単行本化するときに加筆修正するなんてよくある話だし。あと死後に未発表原稿が見つかる場合もあって、結局著作権管理が煩雑になるだけだと思う。
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mikunitmr @mikunitmr 2021年12月30日
大和田夏希の権利保有者は見つかったんだろうか?
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chi464 @chi2021z 2021年12月30日
法の不遡及の原則に反してないか著作済作品の著作権延長って。公共財として本来、無料で使えるはずなのに著作権違反なのは不利益不遡及の原則に反してるって訴えれば勝訴できるのでは?
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bluemonkshood @bluemonkshood 2021年12月30日
著作権のトラブルで読めなくなった作品は、漫画とアニメのキャンディ・キャンディが有名だよね。紙の本だとヤフオフとメルカリ、中古同人本屋さんがあるけれど、。あとはPIXIVみたいな形で、ただで読めるけれど、著作権は保護っていう仕組みができるといいな。
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
「昭和23年(1948年)12月31日までに出版された写真は著作者の許諾無しで利用する事ができる」んで、戦前の写真に新聞社が著作権主張できないのでは?
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
一度著作権が切れたものに関しては再延長ってないから、不遡及はありません。
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茨 二科1凸 @ibaranika2 2021年12月30日
ほとんどの本は初版しか出ない(重版されるのはごく一部)、絶版になってもあくまでその出版社で出ないてだけで3年とかで出版社との契約を打ち切れば、作者に権利が戻ってくるわけで、絶版したら即著作権取り上げるてのはむちゃくちゃやで。まあ70年しばりも正直やりすぎだと思うが。
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えすわっと @SWAT1537 2021年12月30日
消えたら悲しい作品は山ほどある
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唯野 @tadano29 2021年12月30日
70年への延長はマジで不意打ちみたいに勝手に決められたからなー。地獄に堕ちて欲しい。
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chord @chord_380 2021年12月30日
というかどうして期間が死後基準なのか。公表後基準でええやんと思うんだが、特許権なんかと同じく。
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83MHz @83MHz_clock 2021年12月30日
管理してる人がいる限り無期限でいいと思う。代わりに管理者が一年でも途切れたら権利終了とかで
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はせ @hakase_D 2021年12月30日
コメ欄の素人の法解釈ほど読んでて鬱陶しいものもないな
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dronesubscriber @dronesubscriber 2021年12月30日
権利者が見つからない場合は文化庁の供託制度がありますのでそこは問題ではないです。 https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/seidokaisetsu/chosakukensha_fumei/
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
著作権の手続きの問題(不手際)でパブリックドメインになっている映画として有名なのは「イージー・ライダー」「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」があります。逆にイタリア映画(マカロニ・ウエスタンなど)は、権利者が個人だったりして、とても面倒くさいらしいです。
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
なお、1970年までの著作権法では、翻訳出版に関しては「10年留保」(原著の刊行された時点から10年 (該当する場合には+戦時加算) 以内に、日本国内で正式に契約されて翻訳出版がされなければ、その本の翻訳権は自由使用となる)があり、これも不遡及なので「1970年以前の翻訳物」に関しては適用されます。その形で出されたもので最も有名なものは宮崎駿が表紙カバーを書いた「惑星カレスの魔女」(新潮文庫版)でしょうか。※東京創元社版は不明です
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chi464 @chi2021z 2021年12月30日
QpnyRXvv0ECv6vM なんで鬼滅が売れたら売れなかった作家に金やらんといけないの?さすがにそれは異常すぎる。出版社がもうかって余裕ができれば新雑誌を立ち上げたり売れてない雑誌を潰さずにリニュアルしたり新人賞を新設したりで新人含めた他の作家にチャンスが増えるといった形で還元されてると考えれば現状でも恩恵はあるはずでそれで十分だと思うよ。
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chi464 @chi2021z 2021年12月30日
著作権は特許権などと同じく死後なんて変動させずに一定期間でいいよ。遺伝病で早死する人は短い期間しか権利が無いのは実質的な遺伝子差別だ。生死に関わらず一定でも作家遺族は作家の生前の稼ぎからの貯金の相続+相続した著作権の残りの有効期間中の稼ぎで恩恵を受けられる。他の職業でも何億円も稼いでも生前に全部使って借金しか残さず子孫に恩恵ない人なんていくらでも居るのに作家の子孫だけ恩恵を受けられるべきなんて職業差別だ。本人の職でなく親の職な分だけ余計たちが悪くむしろ身分制に近いと言うべきか。
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NTB006 @NTB006 2021年12月30日
普通に買える作品なら100年でも1000年でもいいんだが、商売になりそうもない場合でも延長されちゃってるのがね。何か上手い方法はない物か・・・
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未完缶 @citrus_hanayu 2021年12月30日
mizuki_windlow それを財産とみなすことは非自明ですからね。財産とみなすと合意することによって、財産権を付与することを正当化しているわけです。
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
今後出る本(電子と紙がサイマル発行される本)は、紙が絶版になっても電子が手に入り続けるからいいんだけど、ほんの10年ほど前までの電子版が前提になっていない本の多く、また「著者が1冊しか出さなかった」「そのことを家族も知らないままだった」みたいな本は、一世紀近く先まで塩漬けにされた挙げ句、「紙の刊行数が少ないから埋もれて消えてく」とかに……。
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
「復刊ドットコムに期待」みたいな声があったりもしたが、「著作権者、遺族を発見できない状態でも、版元(発行元)の同意を得て電子版を作成配信し、著作権者、遺族の申し出を待ち、著作権者、遺族の申し出と証明があり次第、プールしておいた収益(電子印税相当分の取り分)を支払い、みたいな仕組みができたらいいのにな、とは常々思う。
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未完缶 @citrus_hanayu 2021年12月30日
citrus_hanayu 有体物ではないのに「財産」とみなされているということ、アイディアなど知的財産とみなされないものが存在するということを考えれば、いかにその「財産」の定義が恣意的かが理解できるはずです。
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
島洋之助(童貞の機関車の作者)の「綺聞抄」の復刻やったとき、「著作権保護期間」とか大変だったもんなあ。
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
所謂「古書」は、売れても著者の収益にはならず、「紙に印刷された内容に価値がある」のに、「紙束にしか値が付かない」のは如何ともし難い。故に「紙が駆逐されて電子になっちまえば解決するのに」とか思う事頻りなんだけど、ほんの10年ほど前まで(今でも)電子が前提になってない本は、今更電子化の機会も得られず消えていくん……(´・ω・`)
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
「内容に価値を見出して貰えない」のは著者としては困りものだけど、「価値を尊重しすぎて再刊ができない」のも困りもの。なので、「著作権者、遺族の承諾を代行する何か」の承諾代行システムが欲しいなー、とは常々思うところ。版元がやってくれるのがいいんだろうけど、出版社ってたまに(頻繁に)倒産するからなあ。
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未完缶 @citrus_hanayu 2021年12月30日
死後70年って3世代だから、流石に長すぎる。死後20年くらいでいいと思うが、それだと死去直前に発表した作品の保護期間が短くなるので、発表から50年と死亡後20年の長い方とかが丁度いいのでは?
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菅原 政雄 @gedotato 2021年12月30日
70年ともなると、下手すると曾孫の世代ですから、所有者不明土地と同じことになると。
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未完缶 @citrus_hanayu 2021年12月30日
chi2021z 刷った時点で作者に印税が入り、実際は一冊も売れなかったとしても作者には一切の金銭的損失がないというシステムが構築できている時点で、十分還元されているといえる
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菅原 政雄 @gedotato 2021年12月30日
なお、個人の場合は権利者が死亡後に相続人なしが法的に確定、法人は権利をどこにも譲渡しないまま精算結了の場合、その時点で著作権は国庫→パブリックドメインになるとか。
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
この考え方を由とするなら「後世に書籍が残すことは何もなく、著者の成果は買い叩かれて当然」になる。ただ、著者当人がその考えなら尊重されるべきだけど、当事者ではない第三者がそう決めるのは著者は承服できかねるのでは。「新刊1万部のとき、古本が新刊の5倍売れた、潜在読者は5万人いたが、版元が1/5しか刷らなかったのは版元が悪い、4万人分の商機(評価)を著者が得られないのは自業自得」はちょっとな。 citrus_hanayu
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
とはいえ、出してみるまで売れるかどうか分からないから、慎重に部数を絞って展開する、売れてしまったときに重版をどの程度かけて大丈夫なのか読み切るの難しい(大喜びで重版かけたらブームが唐突に終わって在庫山積み、とか起き得る)ので、「紙の重版は刷らないけど、以後は電子で」っていう展開になっていく本は今後は増える。問題は電子がなかった時代の本なんだよなあ……。
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
商業で企画して、書いて、DTP組版やってウン十年になるけど、電子を前提にしていない時代の本はDTPでなかったり、DTPで組んでてもマスターデータが喪失している(印刷所から帰ってこないとか、帰ってきたはずだけど編集部でなくしたとか)ことが珍しくないので、底本からテキストデータを作り直さねばならず。そんな労力とコストが回収できる見込みがなければ、電子復刻企画も通らない。
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小倉無線2282 @kokuramusen2282 2021年12月30日
1961年に死去した漫画家の永松健夫の作品(代表作は「黄金バット」等)は2012年にパブリックドメインになったが、永松の作品がネット上で手軽に読めるという話は寡聞にして知らない。もっとも、漫画「黄金バット」は永松以外の人も関与してて著作権者が誰なのか正確には不明だったり、永松が書いたする「黄金バット」の初期の漫画紙芝居作品が2012年まで残ってたか不明だったり、永松は漫画「黄金バット」以外の作品はあまり知られていないという事情もあるが。
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生きてる毛玉 @ikiteru_kedama 2021年12月30日
著作権を法人が持てるようにはできなかったのかな?作者が亡くなった後も作品を作り続けてるのは会社なわけだし存命中のものは権利譲渡、死後作成されたものは会社が権利者、でいい気がするけど
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加藤AZUKI @azukiglg 2021年12月30日
連絡の取れなくなった著者当人、消息不明生死不明の著者の連絡先すら分からない遺族を探すとき、著者が本を出してたことを遺族が知らなかったりすると、もう完全にお手上げで、電子復刻どころの騒ぎではなくなる。ちゃんと権利者に還元できる仕組みを構築しつつ、電子化していけるようになるのが一番いいんだが。
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小倉無線2282 @kokuramusen2282 2021年12月30日
ikiteru_kedama 日本では著作権法第15条で職務著作というのがあり、一定の条件下で法人に著作権が認められてたんじゃないかな。法人には自然人のような死亡の概念がないので、著作権は個々の作品について発表からカウントして著作権期間は現在では70年となってる(未発表の場合は創作から70年でパブリックドメインとなる)。 RT 著作権を法人が持てるようにはできなかったのかな?
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だれか @daretzka 2021年12月30日
前著作権70年問題について調べたけど、一度切れた著者については復活しないだった覚えがある
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さうす NorthWest Hamsterosaurus@VRCメタバース @southVRC 2021年12月30日
著作権過保護になって、再刊されない虚弱体質の作品になっちゃう、境目が50年と70年にある、という理解でいいのかな
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
フランツ・カフカ(1924年6月3日没)の場合は、公表にあたってマックス・ブロート(1968年12月20日没)の関与(編纂者その他として)があるからややこしいんのよね。同じような例として、H.P.ラブクラフト(1937年3月15日没)とT.S.ヨシ(校訂者だったっけ)の関係があります。
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
あと、イアン・フレミング(1964年8月12日没)の著作権は切れてるんだけど、共作ということになっている「サンダーボール作戦」はまだ切れてない、とかねえ。ヘルマン・ヘッセ(1962年8月9日没)は、ドイツ生まれのスイスの作家で、ドイツは枢軸国、スイスは中立国(非連合国)だから戦時加算というものはない、とかね。面白いね。
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mono @neko_cat_gatto 2021年12月30日
ただで使いたいとかそういう話をしてる奴は本質が見えてないな。著作権者が死んで誰が権利者なのかすら分からなくなった創作物って結構あるんだけど、そうなると使用するために金を払いたくても払う相手がいないとかそういうことになる。そういう創作物を使いたい場合、法務省に金を納めないといけない。創作者やその関係者ではなく。
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mono @neko_cat_gatto 2021年12月30日
法務省じゃなくて法務局だった。どちらにしてもライセンス料に近い金を創作物と直接関係ない(それどころか創作も特にしない)集団に納めないといけない不条理がある。このケースは言う程文化の発展に寄与するか?と思う。
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月30日
「海外のものには戦時加算が3,794日(約10年5カ月)あるので、死後80年以上の経過が必要となる」って元ツイートが間違ってるのでどうにもこうにも。たとえば1967年に亡くなった英米作家の、1952年4月29日以降に著作権を取得した(公表された)著作物は保護期間は終了しています。
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chi464 @chi2021z 2021年12月31日
tiltintninontun 私は表現の自由の方が大事なので強制ライセンスの法を作って著作権者に定額か定率の高い方を払う(受け取らないなら供託所に預ければOK)って社会のがいいな。普通は印税8から10%として強制は倍の20%で無料配布の定率で0円を防ぐために強制だし1件あたり500円ぐらいが妥当かな。
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chi464 @chi2021z 2021年12月31日
tiltintninontun 小説なら2500円のハードカバーでもそれなりに高めの20%と考えれば悪くないし技術書や専門書ならもっと高い本も珍しくない。1万ページとかでページあたり安く済ませるの防ぐために1000ページ以上はページ数に比例して高くなるとかも必要か。映画なら映画館で1人3時間まで500円。
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chi464 @chi2021z 2021年12月31日
neko_cat_gatto それは供託金で著作権者が現れたら渡すのを預かってるだけでしょ。著作権者が見つからないが使いたい人のための合理的・現実的な救済措置を理不尽と感じるのはちょっと共感できない。
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マツリセイシロウ@sudekuma @maturibooo 2021年12月31日
存命中にすでに消えてる俺の本があるからこの説はダウト
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Mill=O=Wisp @millowisp 2021年12月31日
権利を保持したい場合は「権利者に連絡が付く状態」は保っててほしいかなと思う。死後カウントだと「いつ死んだか」の情報も公開されてないと困る。 だから発表後起算のほうが合理的だと思うし、連絡先のわからない権利者は国の機関通して官報に出して「探したけど見つかりませんでしたの証明」がされたらオッケーにするくらいで良いと思うんだけどな。法務局に金払う場合でもそこの調査費という名目(でちゃんと調査もされる)なら納得はする。
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masao @namiyome 2021年12月31日
上にもコメントあるけど、ベルヌ条約で「この条約によつて許与される保護期間は、著作者の生存の間及びその死後五十年とする」とあるので、条約に加盟している限りは50年未満にしたり公表時起算にしたりするのは不可能。各国に働きかけて条約自体を改訂するか、条約を脱退するかしかない。脱退した場合は日本の著作物が他国に保護されなくなるのを許容するか、日本独自の条約を各国と結ぶか。どれも難易度は高い。
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Hornet @one_hornet 2021年12月31日
neko_cat_gatto 「法務局に金を払うのが嫌だ」と「タダで使いたい」との間にはあまり差があるようには思えないですけどねぇ。
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F414-GE-400 @F414_GE_400 2021年12月31日
著作権というと権利ばかりが叫ばれるが、特許と同じで切れた後は共有することで公共の利益に資するという側面があまりにも疎かにされすぎている。
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facatacom @ascarnia 2021年12月31日
namiyome そんなことは分かっているが、平均寿命が40歳の頃に結ばれた条約だからね、それ。
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masao @namiyome 2021年12月31日
ascarnia 条約改定の道を目指しますか?
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masao @namiyome 2021年12月31日
保護期間が死後70年に延びたときに言われていた理由が「平均寿命が延びたから孫の世代まで保護するには70年必要」だったんだけど、著作者本人の寿命も延びるから理由になってなくない?とは思ったな。「晩婚化が進んだから」ならまだ分かる。
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Yeme @yer_meme 2021年12月31日
neko_cat_gatto 全く使えないのとどっちがマシかって話っスね。本来は著作権者が解らん著作物は許諾とりようがないから使いようがないんスよ。
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砂手紙 @sandletter1 2021年12月31日
だいたいの法律は、誰かの権利を守るための法律だからねえ。その中に例外として、権利を制限するものを含めたり。
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masao @namiyome 2022年1月1日
元ツイート消されちゃってるけど一応。戦時加算との絡みで「1930年代に亡くなった作家でないと著作権者に連絡する必要が出てくる」は誤り。著作権法が死後70年になったのは2018年12月30日でそれまでは死後50年だったから、1957年までに亡くなった作家は戦時加算を含めても2018年5月頃に著作権が消滅する。
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